【子供が泣きやまない】1歳の子供をパタッと泣き止ませる5つの方法

乳児
1歳の子供が泣き止まず困っていませんか?
 
・一度泣くと30分以上泣き止まない
・吐くぐらい泣くことがある
・狂ったように泣き叫ぶ
 
「公共の場で泣かれたのが1番辛かった」
あなたもこんな経験ありませんか?
 
 
スーパーや病院で泣かれると、
「周りの目」が気になっちゃいますよね。
 
「しつけが出来てない親だと思われるんじゃ」
とあせって子供をなだめても一向に泣き止まない。
 
その結果、
「もういい加減にしなさい!」とキレてしまい、
火に油状態でもっと泣かれる。
 
「ママも泣きながら子供をかかえて逃げる」
対策がないと、こんな悲惨な終わらせ方しかなくなります。
 
 
でも大丈夫。
子供がパタッと泣き止む方法はあります。
 
ちょっとしたアイデアで、
「今まで何だったの?」ってくらい泣きやんでくれます。
 
「子供の泣き声で気が狂いそう」
こういったこともなくなりますよ!
 
 
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まずは不快を取り除く

 
子供が泣く原因にはいろいろありますが、
生理的なものがまず考えられます。
 
・おなか減った
・オムツ替えて
・暑い寒い
・具合が悪い
 
こういったものは原因を取り除いてあげれば泣き止みます。
 
ただ実際問題、
「感情的で原因不明の泣き」
これが1番多いです。
 
「思ったのと違った」
「やりたかったのに出来なかった」
「なんかむしゃくしゃする」
 
こんな風に「感情コントロールができなくて泣いてる」場合は、アイデアで乗り切るしかありません。

 

1歳の子供がパタッと泣き止むアイデア

 
全てに共通するポイントは、
「子供の気分を変えること」
 
「わかりやすい形で五感を刺激し、泣いてる子供の気をそらす」これが大事。
 
逆に言うと、これさえできれば、パタッと子供は泣きやみますよ。
 

①泣いてる様子を動画撮影

 
子供が泣き出したら、
「携帯で泣いてる様子を撮影」してみましょう。
 
最初は夢中で泣いてて撮影されていることに気づきません。
 
でもママが静かに撮影していると、
「あれ?ママが泣きやませにこないぞ?」
と気づきます。
 
子供が気付いたら撮影をやめて動画を見せましょう。
 
すると子供は、
「撮影された動画への興味」でパタっと泣き止みます。
 
 
これは「赤ちゃんは自分の顔や声に関心がある
こういった特徴をうまく使ったアイデア。
 
あなたも「生後半年ぐらいの赤ちゃんが鏡を見て楽しく遊んでいた」のを見たことがありませんか?
 
赤ちゃんは「自分の顔や声」に強い関心があります。
 
 
また、「人は一度に2つの感情をもてない」といった特徴もあります。
 
 
この二つがあわさることで、
「動画の自分の様子への興味」が「泣く」という感情を打ち消し、パタッと泣き止むことにつながります
 
驚くぐらい効果的なのでぜひ試してみてください!
 
 

②音声メモでママの声を聞かせる

 
子供が泣き出したら、
あらかじめ吹き込んでおいた「携帯電話の音声メモ」で、
ママの声を聞かせましょう。
 
 
「私が目の前にいるのに、なんで携帯電話を使うの?」
 
それは、
赤ちゃんのママへの興味と共に、
電話への興味も合わせて使いたいから。
 
赤ちゃんの発達過程で、
・ママへの興味、関心、愛着
・電話での好奇心
これらは必ず現れます。
 
それぞれ赤ちゃんにとって魅力的ではありますが、2つが組み合わさると、「とてつもない魅力」を発揮します。
 
それが、赤ちゃんの関心を携帯電話へと向かわせ、パタッと泣き止むことにつながるんです。
 
 
そしてこの方法は、
「パパがみている時に泣いた」といった場面でより効果を発揮します
 
なぜなら、いま目の前にママがいないからこそ、携帯電話でママの声をきかせれば、子供が強く反応するから。
 
なので、あらかじめパパの携帯電話にママの声を吹き込んでおけば、パパも安心して子供とおでかけできますよ。
 

③ママがパックで登場

 
これはお家の中で泣かれた時の対処法。
 
子供が泣き出したら、ママはパックをしにいきましょう。
 
子供が泣いてる時にパックをしにいくと、
「ママがいなくなった」
こういった事は泣いてる子供も感じ取ります。
 
そしてパックをつけて戻ってきた時、
「ママが戻ってきた」
こういった事も感じ取ります。
 
すると、戻ってきたママに目線を移します。
 
「いつものママじゃない!?」
と驚き、泣く感情がパタッと消えてしまいます。
 
 
だからこそ、「インパクトがとても大事
 
「まっ黒なパック」
とか子供がドン引きするぐらいがちょうどいいです。
 
ママも、
「パックでちょっとリフレッシュ」
できるのでおすすめですよ。
 

④子供にサングラスをかける

 
子供が泣き出したら、
「さっと子供にサングラスをかけてしまいましょう」
 
すると、子供は視界が変わり、
「なんだ?なんだ?」となります。
 
その感情が泣いていたことを忘れさせ、パッと泣きやんでくれますよ。
 
 
また、何度かやって慣れてきたとしても、
「子供はメガネが大好き」なので、
 
「ママやパパのめがねみたい!」とサングラスをかけられることに喜びます。
 
その感情が泣き止むことにつながるので、何度も使える方法ですよ。
 

⑤抱っこして外に出る

 
これは、
「気温や風といった環境差」を利用する方法。
 
・家で泣き出したらベランダに出る
・スーパーで泣き出したら外に出る
こういった方法です。
 
この方法は、
・外がすごく寒いとき
・すごく風が強いとき
・雪や雨が降っているとき
こんな場合に効果的。
 
温度などの環境は変わると、子供は「寒い!」と反応します。
その感覚が「泣く」ことを忘れさせ、パッと泣きやむことにつながりますよ。
 

まとめ

まずは不快を取り除く
①泣いてる様子を動画撮影
②音声メモでママの声を聞かせる
③ママがパックで登場
④子供にサングラスをかける
⑤抱っこして外に出る
こういったことをお伝えしました。
 
「最終的には放置するしかない」
これもまた仕方の無い事実。
 
いくら原因を取り除いても、
いくらアイデアを使っても、
「全く効き目がない」
 
子供も人間なので、こういったことは起こります。
 
そんな時は環境が許すなら、
「安全を確保した上で放置する」
こういった方法もやむを得ません。
 
小児科の先生などもけっこう勧めてくる方法です。
 
子供も、
「感情をコントロールできず泣いてる」
「もう自分でもどうしていいかわからない」
こんな状態だったりします。
 
こういったこと状況には、
「時間による解決」が有効。
 
なので、
「放置して時間が経つのを待つ」というのも立派な手段の一つです。
 
 
「ずっと子供の泣きに付き合う」というのはすっごくメンタルがすり減るからこそ、こういった方法も必須です。
 
 
とはいえ、
・スーパーなどの公共の場
・お友達がいる時
こういった場面での「放置」は人の目もあるので難しいです。
 
こんな時こそ、今日お伝えしたアイデアを使ってみてください。
 
「今までなんだったの?」ってくらいパタッと子供が泣き止みますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。

 

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