【赤ちゃんが泣くのが辛い】新生児期を楽にのりきる5つのポイント

乳児
赤ちゃんが泣くのが辛くて悩んでいませんか?
 
・うちの子は朝から晩まで泣く
・つらすぎて私の方が泣きたくなる
・やっと泣き止んだのにまた泣いて死にそう
 
 
「つらすぎてノイローゼになりそう」
こんな悩みをもつ「新生児のママ」は多いです。
 
 
・出産まで1年近く頑張ってきた
・命がけで出産した
・あの感動は忘れない
 
 
でも、
家に帰って「産後の現実」に直面した・・・
 
「赤ちゃんが泣き続けて辛すぎる」
「ぜんぜん寝れない・・」
「授乳もうまくできない」
 
 
ストレスで、
「赤ちゃんの泣きが許せなくなってきてる自分」が恐い・・。
 
虐待してしまう人の気持ちがちょっとわかってしまった・・。
 
 
「初めての赤ちゃん」
でこんな状態になってしまうのは、
あなただけじゃありません。
 
それだけ「産後3ヶ月」は大変です。
 
だからこそ、
「赤ちゃんとの上手な付き合い方」
これが絶対に必要。
 
「赤ちゃんを泣かせない」
これはムリだからこそ、
「どうかわすか」
といった視点が必須です。
 
これができるだけでも、
心に余裕がもて、
「赤ちゃんの泣きへの辛さ」がグッと減りますよ。
 
 
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3か月すぎたら楽になる

 
新生児期は本当に大変。
 
・授乳間隔が短すぎるし、授乳に時間がかかる
・昼夜の区別がついてないので夜中に起きる
・ママがまだ育児に慣れてない
 
こんな何重苦の状態だからこそ、
「先が見えない不安」に襲われます。
 
でも安心してください。
生後3か月過ぎたらだいぶ楽になります。
 
・3ヶ月をすぎると授乳感覚が伸びる
・3ヶ月すぎると夜に寝てくれる時間が増える
・3か月過ぎると手の抜き方がわかってくる
 
こういった事から、
グッと楽になるんです。
 
「明けない夜はない」
「大変なのは今だけ」
「たった3ヶ月で楽になれる」
 
こういった言葉を胸に、
「3ヶ月」のゴールを意識してください。
 
ゴールが見えれば、
気持ちがすごく楽になりますよ。
 

赤ちゃんが泣くのが辛い時の対処法

①家事は捨てる

 
「育児が大変すぎて家のことまで手が回らない」
子供が小さいうちはごく普通のこと。
 
 
でも、
「バリバリ働いてて初めて育休に入ったママ」
なんかは、
 
「せっかく仕事を休んでるんだから、育児も家事も完璧にこなす!」
と、はりきっていたりします。
 
 
それがいきなり壁にぶつかる。
 
「赤ちゃんってこんな泣くの・・」
「こんなに寝れないの・・」
「赤ちゃんと一日中二人きりで孤独すぎる・・」
 
こんな現実に直面します。
 
 
そして、
育児に手いっぱいで、
家事まで手が回らず、家の中が荒れていく。
 
その様子を見て、
さらに絶望感におそわれる。
 
「仕事の方がずっと楽だった・・」
こんな心境になってきます。
 
 
そもそも、
「新生児期に育児も家事も完ぺきにこなす」
こんなの絶対にムリ。
 
何か手を抜かなきゃ自分がぶっ壊れちゃいます
 
 
そうなると、
育児は捨てるわけにはいかないので、
家事を捨てるしかありません。
 
・食事は惣菜、宅配弁当
・洗濯は週末にまとめて(パパにお願い)
・掃除はほこりがたまっても死なないから放置
 
こんな感じでいいんです。
 
こうやって、
「家事を捨てる」
これだけでもだいぶ余裕がでます。
 
その余裕が、
「赤ちゃんの泣きへの辛さ」をやわらげますよ。
 

②耳栓する

 
なんで赤ちゃんにずっと泣かれるとあんなに辛いんですかね。
 
「何とかしてあげなきゃ」
とあせればあせるほど追い込まれますよね。
 
「追い込まれて辛くなる」のが目に見えてるからこそ、
「耳栓」をしてメンタルを守りましょう。
 
「耳栓」をすると、
驚くほど赤ちゃんの声が聞こえにくくなります。
 
すると、
焦りやイライラが減り、
いつもより長い時間抱っこであやせます。
 
 
「でも泣き声を聞いてなくて大丈夫なの?」
 
耳栓をしていても、
うっすら聞こえているので問題ありません。
 
それにそもそも、
真正面から赤ちゃんの泣きを受け止める必要なんてないんです。
 
というのも、
赤ちゃんの泣きに対し、
 
・オムツを替える
・おっぱいをあげる
・抱っこしてあげる
 
こういったことをやっても、
泣かれるなら、
もうやれることなんてありません。
お手上げです。
 
それなのに、
「がんばって赤ちゃんの泣きに付き合う」
こんな事をしたところで、
「自分のメンタルをすり減らすだけ」
 
 
なので、
耳栓をしてママのメンタルを保ち、
次の育児をがんばった方が、
トータルプラスで赤ちゃんのためにもなりますよ。
 

③パパの担当時間を作る

 
赤ちゃんの泣きにずっと付き合うのは大変なので、
パパにも見てもらいましょう。
 
これって本当に大事。
新生児の今だけじゃなく、
今後の育児を左右するくらい重要」です
 
 
というのも、
「新生児の時に夫の育児参加に失敗」すると、
「ずっと引きずる傾向」があります。
 
女性は、
妊娠出産で「ママになる準備」ができていますが、
 
男性は、
「なんの覚悟もなく独身気分を引きずったままパパになる」
こんなケースが多いです。
 
「夫をパパにする」タイミング、
これがまさに新生児の今なんです!!!
 
ここで育児の大変さをわからせ、
育児参加をさせないと、
 
・出産前と同じように飲みにいく
・ゲームばっかりして育児しない
 
こんな状態になります。
 
そうすると、
 
・子供の扱い方がわからない
・オムツや抱っこひも使い方もわからない
・子供がなつかない
 
こういった事になっていき、
あなたは「ワンオペ育児」に直行です。
 
 
とくに、
「育休中のママ」が要注意!!!
 
「仕事が休んでる私ががんばらなきゃ」
と初動をまちがってしまうと、
仕事復帰後、
毎日「ワンオペ祭り」です。
 
 
なので、
「子供から離れて少しリフレッシュする」
ことで泣きの辛さがやわらぐのはもちろんなんですが、
 
夫をイクメン化するためにも、
「パパに赤ちゃんを担当させる時間」をつくりましょう。
 
 
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④ミルクを使う

 
これも赤ちゃんからママが離れられる工夫の一つ。
 
母乳育児は素晴らしいとは思いますが、
どうしても、
「ママが赤ちゃんから離れられない」
といった弱点
がつきまといます。
 
 
この弱点を補うため、
勇気をもってミルクを使ってみましょう。
 
 
ミルクを飲むようになれば、
「パパ」や「ばあば」に赤ちゃんを見てもらえる時間、
これがグッと広がります
 
こうやってママのリフレッシュ時間を確保できれば、
心に余裕ができ、
赤ちゃんの泣きにもイライラしなくなりますよ。
 
 
ちなみに、
保育園を考えているようなら、
早めにミルクをあげていった方が、
「もうすぐ入園なのにミルク飲まない!」
と焦らずにすみますよ。
 
 

⑤1ヶ月すぎたら支援センターへ

 
1ヶ月を過ぎたら赤ちゃんを外に出せるので、
子育て支援センターに行ってみましょう。
 
赤ちゃんとずっと二人きりだと息がつまるので、
外に出てみるのは大事。
 
支援センターなら相談員さんに話を聞いてもらったり、
同じくらいの子をもつママとぐちったりできます。
 
ちょっと大人と話すだけでもすごくリフレッシュになります。
 
 
そして、
支援センターでは、
「第2子、第3子のママ」に注目してください。
 
こういったママは、
「2、3歳の上の子と赤ちゃん」という組み合わせで来てる場合が多いです。
 
おそらく、
「上の子に振り回され、赤ちゃんはほったらかし」
といった状態になっているでしょう。
 
 
こんな光景を見た第1子のママは、
 
「こんな放っておいていいんだ」
「こんな泣かせておいてるんだ」
「こんな抱き方もあるんだ」
 
といった衝撃をうけるかと思います。
 
 
「2人育児」ってほんと大変なので、
ある意味仕方がないことなんですが、
 
はじめてのママにとっては、
手の抜き方を学ぶ
いい場所だったりします。
 
「私、りきみすぎてたな」
「もう少し気楽にやったほうがいいんだな」
「赤ちゃんの泣きにあせりすぎてたな」
 
こんな風に思え、
いい感じに手を抜けるようになります。
 
そうなると、
「赤ちゃんの泣きに辛く感じる事」が少なくなっていきますよ。
 

まとめ

3か月すぎたら楽になる
①家事は捨てる
②耳栓する
③パパの担当時間を作る
④ミルクを使う
⑤1ヶ月すぎたら支援センターへ
こういったことをお伝えしました。
 
「新生児は笑ったりリアクションがなかったので辛かった」
こんな先輩ママの声もあります。
 
新生児って出産前のイメージとだいぶ違いますよね。
 
・リアクションがないし
・肌もカサカサだし
・ふにゃふにゃでこっちが腱鞘炎になりそうだし
 
産んで初めてわかりますよね。
 
 
でも安心してください。
3ヶ月をすぎれば赤ちゃんも笑い返してくれるようになります。
 
コミニュケーションが楽しめるようになると、
気持ち的にすごく楽になります。
 
そして何より、
夜に寝てくれる時間が増え、
ママの睡眠時間も増えます。
 
こんな未来が待っているからこそ、
「たった3ヶ月」
こう思って乗り切っていってください。
 
「あの時は大変だったな」
といい思い出にできる日が、
必ずやってきますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
 

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