【子供が朝起きない】どんな子でもすんなり起きれる3つの方法

問題行動

子供が朝起きないことに困っていませんか?

・保育園があるのに起きてくれない
・無理やり起こすとぐずって大泣き
・子供を起こすのに時間がかかって遅刻

「いっそのこと寝かせたままの方が楽なんだけど幼稚園があるからそういうわけにもいかないし・・」
「毎朝子供を起こすのが負担すぎる・・・」
こんなふうに悩んでるママは多いです。

 

原因

子供が朝起きられない原因はズバリ睡眠不足。
当たり前ではありますが、睡眠不足だと子供も朝すっきり起きられません。
睡眠不足でイライラしているから泣くんです。

 

このままの生活を続けると

毎朝、子供の機嫌は悪いまま。
ママのイライラもおさまりません。

それどころか、睡眠の悪習は大きくなっても続きます。
小学校・中学校・高校と大きくなっても、朝起きられない生活のままです。
これは 子供の成長にはすごくマイナス。ちゃんと寝られない子は、心身ともに健康に成長していきません。

 

でも大丈夫

睡眠の本質を理解し、しっかりと対策をすれば、子供もすっきり起きられるようになります。
そうすれば毎朝のママの苦労もなくなります。
まだ小さい今なら間に合いますよ。

 

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子供が朝起きない時の対処法

①一度むりやり早起き

 

朝起きられない子は睡眠不足です。

そこで、ママは子供を早い時間に寝かせようとします。
しかし、朝起きるのが遅い子は夜の早い時間は眠くないため、寝れません。そして次の日もまた起きられない。
こんな悪循環になっています。

そこで、一度無理やりにでも早く起こしてみましょう
一度早起きしてしまえば大丈夫です。その日の夜は早くに眠くなります。そうすれば、次の日の朝は自然に早く起きられます。

 

「そうは言っても無理矢理起こすのはどうすればいいの?」

たしかに、泣き叫びますし、大変ですよね。
でも大丈夫です。
無理やり体が起きる状態を作ればよいんです。

具体的には、
・布団を剥ぎ取る
・枕を外してしまう
・抱っこしてリビングの椅子に座らせてしまう
・窓を開けて外気を入れる
こんな感じで起きざるを得ない状況を作ります。

あなたも、「眠たかったけど思い切って自分の布団をどかしたら起きれた」こんな経験はありませんか?

これは布団をどかしたことで体の活動スイッチがONになったから。
ですので、これと同じように子供にも起きざるを得ない状況を作ってあげれば、抵抗なく起きてくれますよ。

 

②睡眠環境を見直す

 

せっかく早起きをしても睡眠環境が悪いと台無し。

例えば、
・寝る前にテレビを見せる
・布団でスマホゲーム
・ 子供が寝た後も親が大きな音でテレビを見ている
・ 子供が寝た後も親が大きな声でおしゃべり
・ 寝る部屋は豆電がついたままで明るい
こんな感じだと睡眠は浅くなります。

ぐっすり眠るためには静かで暗い環境が必要。これは大人も子供も同じです。

確かに、子供が寝た後はママのゴールデンタイム。
ストレス解消のために録画しておいたテレビの一つも見たくなりますよね。
でもそんなときも子供の睡眠には配慮してあげてください。
例えば、イヤホンでテレビを見るとか、パパとのおしゃべりは小声でとか。

少し配慮が必要とはなりますが、朝のことを考えるとトータルこの方が楽です。
なので、ちょっと子供の睡眠環境を見直してみてください。

 

③子供の好きなものを用意

 

「朝起きるといいことがある」
そうわかれば子供も自然と起きられます。
例えば、
・朝食はうちの子が好きなウインナー
・朝早く起きればアンパンマンが一話見れる
・朝の目覚ましは我が子が好きな音楽
・朝は家族みんなで子供が好きな保育園でやってる体操
こういった感じで子どもの好きな物を用意してみましょう。

つまり、ご褒美でつるということ。
メリットがあれば子供も頑張れます。

 

そうはいっても朝は何かと忙しい時間。悠長に子供をご褒美で釣ってる時間も余裕もなかったりします。
そこで、これを機にいっそのこと、パパやママも朝方に切り替えてみましょう

最初は大変ではありますが、「子供と一緒に寝て、子供より早く起きて家事や趣味をする」こういったライフスタイルに変えてしまった方が案外生活は充実します。
ですので、この機会にお子さんと一緒に朝型生活に変えてみてはいかがですか。

 

まとめ

①布団をどけたりして子供を無理やり起こし朝型にする
②子供が熟睡できるように睡眠環境を整える
③朝に子供が好きな食事やテレビを用意する

こういった方法を挙げました。

睡眠は大人でも苦労する問題。
子供の時期に良い睡眠がとれていないと成長にかかわります。それどころか大人になってもしっかりと眠れない人間に育ってしまいます。こうなると、その子の人生に影響を及ぼしかねません。
ですので、今の内から子供の睡眠について工夫をしてあげてください。

今日も子育ておつかれさまです。

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