【これで大丈夫】物騒な言葉を子供が言わなくなる3つの方法

男の子

物騒な言葉を使う男の子に困っていませんか?

・友達とけんかして「ぶっ殺すぞ」と言っていた
・嫌な相手には「すぐ死ね」と言う
・友達と「バカ」となじり合っていた

 

「考えられない言葉を口にするので正直参っている」
こう悩むママもいます。

 

「悪い言葉」にも色々な種類があります

・「~だぜ」「~しろよ」等のいわゆる男言葉
・「そんなの関係ねえ」といった芸人の言葉
・「死ね」「ぶっ殺す」等の物騒な言葉

どれもママには抵抗があるでしょう。

 

でも、
その中でも一番深刻なのは、
「死ね」などの物騒な言葉。

この言葉を発する子供をほっといちゃいけません!

ほっとくと後々大問題を引き起こしますよ。

 

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子供が物騒な言葉を使う理由

単なる真似ではなく、
心のトラブルの可能性があります。

 

『「ぶっ殺す」とかって、
お兄ちゃんやテレビを真似してるから、
言うんじゃないの?』

確かに、
覚えたきっかけはそうかもしれません。

でも、
テレビでいくら言っていても、
「真似しない男の子」もたくさんいるんです。

 

真似をしない子は、
「使っちゃいけない言葉だな」
となんとなくわかっています

なぜわかっているかというと、
日頃から親の愛情で満たされていて、
しつけが行き届いているから

 

そもそも「しつけ」は、
「親子の信頼関係」がないとできない
もの。

なぜなら、
ママを信頼していない子供は、
いくらしつけても聞く耳をもたないから。

 

そして、
親子の信頼関係の基礎となるものは「愛情」。

 

子供が、
「僕はママに愛されている」
と感じるからこそ、
信頼する
んです。

 

ですので、

 日頃からママの愛情を感じている
→親子の信頼関係ができている
→悪い事をしても、しつけのメッセージが伝わる
→しつけられてるから、物騒な言葉は使っちゃいけないとわかる
→物騒な言葉を口にしない

こういった流れになっています。

 

だからこそ、
物騒な言葉を発している子供は、
「愛情不足で何か心のトラブルを抱えてるのではないか」
こう考えられるんです。

「言葉の乱れは心の乱れ」
こんな風に言えるでしょう。

 

このままだと

心のトラブルが爆発します。

放っておけばおくほど、
子供の心はドンドンすざんでいきます。

 

・保育園の先生に怒られるような悪さが増える
・お友達にいじわるをする
・ママがしかっても一切聞かなくなる

こういった事が起こります。

 

小学校にあがると、

・授業をきかない
・生活態度が乱れる
・お友達をいじめる

こういった事をしだします。

そしてその後、

・不登校
・家庭内暴力
・不良化

こういったコースへと向かっていきます。

 

でもまだ間に合います。

子供が小さい今のうちに気づけば、
まだ間に合います。

小さい子には、
「柔軟に変化する力」があります。

そのため、
きちんとした働きかけをすれば、
「すざんだ心を修復する」ことができます。

 

ですので、
子供の心に寄り添ってあげてください。

子供の心が満たされれば、
物騒な言葉はでなくなっていきます。

 

ほっといたら暗い未来しかありません。
だからこそ今動く。

そのための工夫を今日はお伝えします。

子供が「死ね」とか物騒な言葉を使わなくなる方法

 ①とにかく愛情をかける

「死ね」とか物騒な言葉を使う男の子には共通点があります。

それは、
・言葉だけでなく行動も荒っぽくなっていること
・ストレスが沢山たまっているのが見受けられること

これを解決するためには、もっと愛情をかける必要があります。

「 私の子育てが間違っていたっていんですか!」

こう感情的になってしまうかもしれません。

ですが、子供が物騒な言葉を使っているなら、それこそが結果。

残念ながら、どこか間違っていたところがあるのかもしれません。

いま大事なことは、子供の心に寄り添ってあげること。

幸い、子供が小さいうちはまだ間に合います。
小さい子は、親からの愛情で満たされれば気持ちがすぐに安定します。
そうすれば、自然と物騒な言葉もでなくなっていきます。

「でも、どうやって愛情を与えるかわからない・・」

そんなに難しく感じる必要はありません。

・子供の話を聞いてあげる
・こちらからも子供に話しかける
・子供と関わる時間を増やす

こういったごく普通のことで構いません。

「家事が忙しい時に話しかけてきた子供を見ていましたか?」
「幼稚園で何があったか子供に聞いていましたか?」
「子供と関わる時、スマホ片手で接していませんでしたか?」

これらを改めるだけで十分です。

②テレビを消す(or撤去する)

まずは「テレビを消しましょう」

「それじゃあ家事ができないんだけど?」

確かに、子育ては大変になります。

「子供に付きまとわれて食事を作る時間がない」
こうなるかもしれません。

でもそれでいいんです。

子供に付きまとわれたなら、料理の手を止め、相手をしてあげてください。

それが今あなたがやるべきことなんです。

食事なんて惣菜買ったり手抜きでいいじゃないですか。
そんなことよりも、今は子供と向き合ってください。
子供もそれを求めているんです。

「子供がテレビを見たがるんだけど」

それなら、テレビを撤去してください。

そうすれば、親子で向き合わざるを得なくなります。

「子供と向き合って時間を共有し、話したり遊んだりする」
今は必要なことはこれです。

これができれば、自然と子供の心は満たされていきます。
心が満たされれば、物騒な言葉もつかわなくなりますよ。

③パパにもっと関わってもらう

子供はママの事は大好き。
でも、パパのことだって大好きなんです。

「パパだからできる遊びをしてほしい」
「男同士で遊びたい」
こんな風に思っています。

でも現実のパパは仕事が忙しい。

「うちの主人は忙しくて全然家に帰ってこない」
「あんまり息子と遊んでないから最近はもうなつかない」

こんな状態かもしれません。

でも、あなたの息子さんの心はすざんでいます。
今対処しておかないと、取り返しのつかないことになります。

「思春期に家庭内暴力や不登校」こういったことになりかねません。

仕事ももちろん大変でしょうが、長い目で見れば今やるべきことを優先させた方が良いのではないでしょうか。

パパが「仕事で忙しい」と言うのであれば、ぜひ話し合ってください。

そして、今の子供の状況をパパに知ってもらう。

・幼稚園でお友達に「死ね」と言っている
・先生にさえ「ぶっ殺す」と言い出した
・やる事も荒っぽくなってきた

こういった子供の日常を伝えてあげてください。

パパは平日の息子の様子を知りません。
なので、状況を知れば、びっくりして子供と接するよう努力するでしょう。

少しでもよいので、子供と接する時間を増やしていってください。
子供は間違いなく喜びます。

パパに懐かないのだって、ただ会っていないからだけなんです。

子供と接する時間を増やしていけば、すぐにパパから離れなくなります。

こうして、ママだけでなくパパも関わっていけば、子供の心はすぐに愛情で満たされます。

そうすれば、もう物騒な言葉なんて使わなくなりますよ。

まとめ

①とにかく愛情をかける
②テレビを消す(or撤去する)
③パパにもっと子供と関わってもらう

こういったことをお伝えしました。

「今はとにかく子供の心を満たす」これを優先してください。

もちろん、「死ね」と言った子供を注意する事は必要です。ですが、今の状態で注意したところで、またすぐに物騒な言葉を使いだします。
ですので、今はまず子供の心のケアを優先させてください。

そのためには、とにかく子供との関わり合いを増やしてください。
そうすれば、子供は自然と物騒な言葉を使わなくなります。
あなたも子供の言葉に悩まされなくなりますよ。

今日も子育てお疲れ様です。

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