【独身気分の夫】子供が産まれても変わらない場合の3つの対処法

夫・姑・ママ友

子供が産まれても独身気分の夫に困っていませんか?

・休みの日は昼まで寝てる
・ママに何の連絡せず飲んで帰る
・家ではゲームかテレビばかり
・子供が「遊んで~」と来てもスマホいじってる

 

「子供が生まれる前と全く変わらず、自分最優先」

しまいには、
子供がゲームの邪魔をしたりすると、
「ちゃんと見といてよ!」
と私に怒る始末。

 

こっちが必死で、
「栄養バランスの整った食事」を作ってるのに、
「子供の前でチョコとかアイスとか「食べる」

 

「そんな男だと結婚前にわかったでしょ!」

と友達には言われるけど、
そんなの見極めるのは無理。

 

だって、
むしろ「子供好きで人の子をあやすのとかは得意」だったし!

ただ、
生活となると話は別。

あくまでも自分最優先。

 

「 そんな夫選んだのは自己責任よ!」
って自分の親に言われるけど、
「今更そんなこと言われてもなんも解決しないでしょ!」
とイライラがつのるばかり。

あなたもこんな経験ありませんか?

 

原因

ママは10か月の妊娠期間で母親になる準備をしていますが、男性にはその準備期間がありません。
そのため、ママとパパの認識にズレが生じてしまっています。

 

このまま放っておくと、

あなたの夫はずっと独身気分のまま。子どもへの愛着も一向にもちません。
子供もパパになつきません。そのままどんどん育っていってしまい、思春期には口をきかないどころか、爆発して不良化したり、不登校になる可能性もあります。

その上、夫が、「 子供ばっかで俺には構ってくれないから離婚して」と訳のわからないことを言ってくる可能性すらあります。

 

でも大丈夫

子供が小さい今ならまだ間に合います。ちょっと工夫をすれば、あなたの夫でも父親の自覚が芽生えます。そうすれば、子供に関心が行き、遊んでくれるようになります。
公園でみかける優しいパパになってくれますよ。

 

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子供が産まれても独身気分の夫への対処法

①動作レベルで具体的に約束

 

あなたは、夫に不満を言ったり、夫と話し合いをしたことはありますか?
こういう経験があるママは多いかと思います。

ですが、話し合いの時に夫と具体的な約束はしましたか?
これが出来ていないママは多いです。

いくら話し合って約束をしたとしても、抽象的な約束ではダメです。具体的な約束をしないと意味がないんです!
というのも、
・もっと子供の面倒をみる
・もっとママの時間を作るようにする
・もっとパパになれるようにがんばる
こういった抽象的な約束が守られることはありません

男性には女性のような母性がありません。そのため、子供への関心がそもそも高くありません。動物のオスと同じです。

 「でも優しいパパさんもいますよね?」
そういった人は、道徳意識の高さや人間としての器の大きさから、子育ても頑張っている場合が多いです。
そのため、そもそも独身気分が抜けきらない道徳意識の低いあなたの夫に、抽象的な約束をしたところで、実行されることはないんです。

「約束したのに何でやらないの!」とあなたの怒りの感情を生むだけです。
ですので、あなたの夫を動かすには具体的な約束をしなければならないんです。

具体的には、
「食事の準備中・片付け中はパパが子供の面倒を見る」
「毎月最初の日曜日はパパが一日子どもをみる」
こういった具体的な約束で夫を半強制的に動かさなければダメなんです。

男性には、「具体的な役割を与えられたほうが行動しやすい」こういった特徴がある人が多いです。
そのため、やる事をこと細かく伝え、業務分担的に夫にわたしてしまった方が、育児を手伝ってくれやすいです。
ですので、「いつ・パパが・何を・どうする」こういった5W1Hの定まった約束を必ずしましょう。

 

②とにかく褒めて育てる

 

①でお伝えしたパパとの具体的な約束が果たされていたら、とにかく褒めましょう。
多少不十分な出来だとしても褒めてあげましょう

また、例えば、パパが子どもを抱っこしてたら、
「パパの抱っこだと嬉しそうだね」とか、
パパが少し手伝ってくれたら、
「手伝ってくれてほんと助かったわ」とか、
ちょっとオーバーな位褒めてあげてください

人間はやはり褒められると嬉しいものです。特に、男性はそういう傾向が強いです。「俺ってすごいだろ、ほめてほめて」こういった所があります。いくつになっても男の子みたいなもんです。

ですので、めんどくさいかもしれませんが、子供を育てるようにじっくり優しく接していった方が効果はでやすいです。「もう一人男の子を育てる」
これ位の気持ちで、気長にやっていってください。

くれぐれも、
「父親なんだからこん位やって当たり前だろ!」
 「父親の自覚をもって!」
などと感情的に批判するのはやめましょう
言いたい気持ちはわかりますが、こういった言葉をかけても反発されるだけです。何の効果もないばかりか、 夫婦仲が悪化し、マイナスにしかなりません。

ですので、出来ていない部分ではなく「出来た部分」に目を向け、夫を褒めて伸ばしましょう。 

 

③LINEで子供の様子を逐一報告

 

LINE で子供が駄々をこねている写真を送ったり、文字で報告したりしましょう。
例えば、
「あなたの息子さんがお風呂に入りたがらず暴れてます。もう20分です」
こういった感じで、写真付きで報告をしましょう。

これにより、パパと育児の情報共有ができます。
パパは平日の子供の様子はわかりません。
そのため、
「ママがどんな苦労をしているのか」
「育児の何が大変なのか」
「泣く子供にどう対応すればよいのか」
こういったことが悪気無くわかっていない面もあります。

知らないからこそ、
「育児は仕事より楽でいいよね」
と思ってしまっている面があります。

ですから、育児経過をこまめに報告をする必要があるんです。
育児も仕事と一緒で、
「ほう(報告)、れん(連絡)、そう(相談)」が大事ということです

パパにしっかり育児経過を報告すれば、パパもママの苦労や悩みをわかってくれます。
そうすれば、ママにねぎらいの言葉をかけたり、育児を手伝ったりと、しだいに父親らしくなっていきますよ。

 

 

ちなみに、この方法の副次的な効果として、
「報告のための写真撮影で子供が泣きやむ」
こういったものもあります。

子供は、泣いている所を写真に撮られると、写真への好奇心からか不思議と泣き止みます。これは、子供を泣き止ました時に使うテクニックとして効果的です。ぜひ試してみてください。

 

 

まとめ

①パパと具体的な約束をする
②長い目で夫を褒めて育てる
③LINEで子供の様子を逐一報告して情報や苦労を共有する

こういった方法を挙げました。

これは三つすべてに取り組んだ方が効果的です。

ちなみに、夫の自覚を育てるためにはできれば新生児(出産後の退院直後)がベスト。何事も初めが肝心ということです。
とはいっても、
夫がこんな風になるなんて生まれるまでわからなかった」 これも仕方がないことですよね。
ですので、「第2子が生まれる」とか「転勤」とかそういった節目に、解決策を実行するのが現実的で効果的でしょう。

 

今日お伝えした方法をぜひ試してみてください。
そうすれば、あなたの「ハズレ旦那」が「当たり旦那」に変わり、出産前に想像していた「子供がいるハッピーライフ」も現実的になりますよ。

今日も子育ておつかれさまです。

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