【絵本を読まない】超簡単!どんな子でも絵本好きになる5つの方法

発達・成長
絵本を読まない子供に悩んでいませんか?
 
・絵本を読むとどっかに行っちゃう
・ペラペラめくってばかりでお話を聞かない
・子供に選ばすと車や電車の写真の本ばかりになる
 
「図書館のお話会でもうちの子だけ立ち歩いてた」
あなたもこんな悩みは有りませんか?
 
 
絵本を読むのは大事。
・言葉の発達につながる
・情緒豊かになる
・生活や自然の知識も学べる
 
 
でも今これを読んでるあなたは、
「そんなこと知ってるわ!」
って気持ちだと思います。
 
絵本の重要性を知ってるからこそ、
「うちの子読まない・・」
って悩んじゃいますよね。
 
 
でも「どんな子でも絵本が好きなる方法」はあります。
 
・アイデアで楽しませる
・ちょっと環境を変える
・ママのマインドを変える
 
こういったことだけで子供はガラッと変わります。
 
今日お伝えする方法を実践してもらえれば、
「絵本が好きすぎて何十冊も借りるから重くて大変」
こんなぜいたくな悩みに変わること間違いなしですよ!
 
 
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絵本を読まない子供への対処法

①絵本に子供登場!

 
これは、子供の写真を使って絵本で遊ぶアイデア
 
まず子供の写真を用意しましょう。
全身写っているものがいいでしょう。
 
そしてそれを切ってつまようじにつけてください。
「つまようじで子供を動かせるようにする」のが完成イメージ
 
 
そして、絵本に子供を参加させましょう。
「おっ!〇〇ちゃんもでてきたよー」
と絵本の世界に子供をからませてください。
 
絵本と子供の写真を使って遊ぶイメージ
 
これなら子供も食いつきます。
 
まずはどんな形であれ絵本とふれ合うことが大事。
なので、こういったやり方で「絵本を身近な存在」にしていきましょう。

 

②テレビは撤去

子供はテレビが大好き。
 
テレビは音と映像の刺激が強く、依存性もあるので、子供がはまるのも仕方がありません。
こんな物と真っ向勝負しても「絵本」に勝ち目はありません。
 
そこで、「テレビは撤去」しましょう。
そして、絵本をたくさん置きましょう。
 
こういった環境なら、子供も絵本に興味をもちだします。
 
 
「でも家事の時はテレビを見ていて欲しいし、パパもいるから撤去は難しいんだけど?」
 
じゃあテレビの位置を移動しましょう。
リビングじゃなくて「家で1番居心地が悪い場所」におきましょう。
 
・日当たりが悪くて暗い
・寒いし暑い
・窓がない
こういった場所。
 
「暗くて怖そうな場所」なんて最高。
「テレビ見すぎるとお化けがでるよ」とおどかせます。
 
こういったテレビを遠ざける環境を作れれば、
自然と子供の興味が絵本へとむかいますよ。
 

③リビングを絵本だらけに!

絵本を「家の中のいたるところに置きましょう」
とくに、リビングにはたくさん置いてください。
 
けっして本棚にしまってはいけません。
 
あなたも「買った本を本棚にしまって結局読まなかった」
こんな経験はありませんか?
 
目に触れていないとどうしても疎遠になっていきます。
 
 
逆に言うと、いつも目にふれていれば、
 
「手に取ってみようかな」
「どんなことが描いてあるのかな」
「ちょっと読んでみようかな」
 
こんな気持ちがわいてきます。
 
 
そんな子供の様子をみかけたら、
すかさずキャッチし、
楽しく絵本を読んであげる。
 
こういったことの繰り返しで、しだいに子供が絵本を好きになっていきますよ。
 

④めくるだけでもOK。遠くにいてもOK。

 
「うちは絵本をめくってるだけなの」
「絵本を読みだすと離れるの」
こんな悩みをもつママは多いです。
 
でもこんな感じでも、
「子供は絵本に興味をもってます」
 
 
たとえめくってるだけだとしても、
「めくる」というのは、絵本に興味がある証拠。
興味がなければ触りもしません。
 
 
また、たとえ離れていたとしても、
「絵本を読んでるのを密かに聞いてたりします」
子供はママの声に敏感なので、
ママのおひざに座ってなくても、ママの声は拾えています
 
 
なので、
「めくるだけでもOK。遠くにいてもOK」
のスタンスでいましょう。
 
このスタンスなら、
ママも「絵本の読み聞かせのモチベーション」を落とさずに続けていけます
 

⑤子供の好きなものから広げよう

これはすごく大事。
 
「いくら読んでも子供が聞かない・・」
となると読む気が失せてしまいますよね。
 
手応えやリアクションがないと、
モチベーションが下がってしまうのは仕方がないこと。
 
でも、
あきらめずに読み続ければ必ず子供の興味はわきます!
 
 
だからこそ、
ママのモチベーションを維持するために、
子供が食いつく所からアプローチする」のが重要。
 
その具体策が、
子供の好きなものから広げる」ことなんです。
 
 
例えば、クルマ好きな子なら、
「トミカ図鑑」なんかは絶対くいつきます。
 
これは文字が無いので絵本とは言い難いですが、
あえてそこは気にしません。
「絵本的なもの」に興味がわいてれば十分。
 
 
そしたら次に、
「車がテーマの絵本」を集中的に読んでみましょう。
 
図書館に「乗り物コーナー」があるのでそこから選ぶのがいいです。
最初は、文字が少なく「びゅーん」とかの擬音のみの本がいいです。
 
 
そして、「車の本なら読む」といった段階になったら、
車から離れたジャンルの本を読んでみましょう。
 
もしダメそうだったら、
・また車に戻る
・電車にしてみる
・アンパンマンにしてみる
こんな試行錯誤をします。
 
こうやってトライ&エラーを繰り返していくと、
自然と子供が絵本に興味をもつようになります。
 
図書館なら無料なので、こんなトライ&エラーも何の負担なくできますよ。
 

まとめ

①絵本に子供を登場させて遊ぶ
②テレビは撤去
③リビングを絵本だらけに!
④めくるだけでもOK。遠くにいてもOK。
⑤子供の好きなものから広げる
こういったことをお伝えしました。
 
絵本を読むようになるために一番大切なことは、
「絵本って楽しいんだな」と思わせること。
 
大人になると「本の魅力」ってわかりますよね。
テレビやネットもいいですが、
「本にのめりこんで、新たな世界や知識にふれる」のって楽しいですよね。
 
こういった事は、
「小さいうちにわかった方が絶対に得」
 
それは、本への興味がわいた子は、
「学ぶことにも興味がわき勉強もできるようになるから」
 
 
なので、
「本の楽しさをわからせること」
これが親の大事な役目です。
 
そのために今日お伝えした方法を使ってみてください。
めげずにアプローチし続ければ、
自分から「絵本読んで」といってくる子になりますよ!
 
今日も子育てお疲れ様です。
 

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