【子供にご飯がまずい】と言われてもカッとならない3つの方法

ママの心と体
子供に「ご飯がまずい」「その服似合わない」と言われて怒ってしまっていませんか?
 
ママ:「今日のご飯おいしい?」
子供:「まずーい」
ママ:「それならもう食べなくていい!」
 
ママ:「この服どう似合うでしょ?」
子供:「変なのー」
ママ:「そんなこと言うならもうおやつあげないから」
 
「子供に否定されてついカッとなってしまった」
あなたもこんな経験ありませんか?
 
 
原因
 
ママだって人間。
 
たとえ子供であっても、
「自分のことを否定」されたら、
穏やかではいられません。
 
日頃の「育児ストレス」もあわさって、
「怒りモード」となり、
反射的に子供に冷たい言葉をあびせてしまいます。
 
 
このままだと
 
「怒るママ」に子供はおびえます。
 
子供は、
「ママを怒らせないように」
と変に気をつかうようになります。
 
その結果、
「家族なのに家族じゃないみたい」
といった感じの、
どこか「他人的」な一家になっていきます。
 
子供も、
 
・ママの顔色ばかりうかがう
・変に気ばっかつかう
 
こんな風に育ってしまいます。
 
 
でも大丈夫
 
・子供に悪影響があることを理解する
・子供の特性を理解する
・自分の感情を上手にコントロールする
 
これさえできるようになれば、
子供に何を言われてもカッとしなくなります。
 
「ごはんまずーい」
「ママの服へんなの」
と子供に言われても、
 
あっさり受け流せるようになります。
 
もっと「ストレスフリー育児」ができ、
あなたも「優しいママ」になれますよ。
 
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「ご飯がまずい」と言われてもカッとならない方法

①怒ると子供は本音を言えなくなる

 怒る
 
子供は正直者
 
大人ならオブラートに包むようなことでも、
思ったことをはっきり言ってしまいます」
 
だされた料理がまずかったら、
「ごはんまずい」
 
ママの服が変だと思ったら、
「ママの服へんなの」
 
 
子供は素直で純粋」
だからこそ「あたりまえ」なんです。
 
 
にもかかわらず、
「まずいなら食べなくていい!」
と毎回しかりつけていると、
 
「思ったこと言っただけなのに、
なんでこんなに怒るの・・」
と感じだします。
 
そして、
何度も何度も怒られるうちに、
 
「ママが怒るから何を聞かれても黙っとこう」
「正直に答えると怒られるからウソ言っとこう」
こう考え出します。
 
いつしか子供は、
ママへの言葉を選ぶ」ようになっていき、
しまいには、
本音が言えない子」へと育っていきます
 
 
こうならないためにも、
「カッとなって子供に冷たい言葉をかける」
これはよくありません。
 
まずはこのことを知っておきましょう。
 

②子供に答えを期待するのが間違い

 

「どう?ママが作った料理おいしい?」
「この服どう?似合う?」
 
こういった質問をするウラには、
「おいしい」
「似合う」
といった答えを期待している気持ちがあります
 
この気持ちが裏切られるからこそ、
カッとなってしまうんです。
 
 
大人ならこういう所まで察したうえで、
たとえおいしくなくても、
「おいしい」と答えます。
 
もしもまずかったとしても、
「これはこれでいいんじゃない」
とお茶をにごした答え方をします。
 
 
でも、子供は正直者。
 
こんな答え方はできませんし、
小さい子供にこんな配慮を求める方が間違っています。
 
 
そういった意味では、
「そもそも子供に理想の答えを期待しているママが悪い」
こうもいえます。
 
このことさえ押さえておけば、
子供の返答にカッとしなくなりますよ。
 

③笑って受け流す

 
 
「何でも思ったことを正直にいっちゃう」
これが子供です。
 
ですので、
子供の口から少々不愉快なる言葉がでたとしても、
いちいちカッとなるのは大人げありません。
 
「笑って受け流す」
これが正しい対応です。
 
 
また、
子供は大人が思っている以上に、
「親の言葉にショック」を受けます。
 
さらに、
親の言葉を言葉通りに受け取る」
こんな性質もあります。
 
 
なので、
「ご飯まずいって言うならもうでてきなさい!
うちの子じゃありません!」
なんて言っていると、
 
親の想像以上にショックを受け、
「僕はお家から出ていかなきゃいけないのかな・・」
「もうママの子供じゃないのかな・・」
こんな風に感じだします。
 
そしてしだいに「親子の信頼関係」もくずれていきます。
 
 
ですので、
たとえ子供が不愉快な言葉を言ってきても、
「冷たい言葉」はよくないです。
 
「しょせん子供の言うことだ」
こう思って、
笑って受け流しましょう。
 

まとめ

①本音を言わない子供に育つことを知る
②そもそも子供に理想の答えを期待するのが間違っている
③笑って受け流す
 
こういったことをお伝えしました。
 
子供の言葉を、
「笑って受け流す」のはパパの方が得意だったりします。
 
・男性の方が感情的になりにくい
・パパの方が子供といる時間が短い
 
こういった所が影響しています。
 
 
そこで、
「パパと子供のやりとり」を、
一度じっくり観察
してみましょう。
 
すると、
パパは子供の言うことを真剣に受け取らず、
笑って「そうかなあ」と受け流してる光景が目に入るはず。
 
 
そういったやりとりを客観的にみてみると、
ママも結構冷静になれます。
 
「私が大人げなかったな」
と反省できます。
 
 
今日お伝えした工夫と合わせて試してみてください。
そうすれば、
子供の「ご飯マズイ」にカッとならず、
「笑って受け流せる」ようになりますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
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