【子供の夜泣きがつらい】簡単にぐっすり眠ってくれる3つの方法

乳児

子供の夜泣きがつらくて悩んでいませんか?

・寝かせるまで1時間以上かかる
・夜中に何度も目を覚ます
・深夜や明け方に起きて遊びだす
・それなのに朝5時には起きる

「もう眠すぎて吐きそう」
「まさか赤ちゃんがこんなに寝ないとは・・」
「やっと寝たと思って置いたら起きた」
「3時間かけて寝かしつけたのに1時間で起きた」

あなたもこんな経験ありませんか?

もうとにかく眠いですよね。
近所迷惑も心配だし。
夫が熟睡しててムカつくし。
泣いてる理由が分からなくてイライラするし。

我が子に「眠たかったら寝りゃいいじゃん」と何度言ったことか・・

ほんと夜泣きはきついですよね。

 

原因

それは「脳の興奮」

確かにお腹がすいて起きる場合もあります。
この場合はおっぱいですぐ寝ます。

脳の興奮は6ヶ月頃から始まります。
周りがわかりはじめて人見知りと同時に起こります。
おっぱいでおさまる場合もあればおさまらない場合もあります。

 

このままだと

寝れない日々は続きます。
2歳半くらいまで続くケースもあります。
近所への騒音を心配する日々が続きます。
起きない夫へのイライラも続きます。

 

でも大丈夫

ちょっとした工夫で夜泣きは減ります。
起きてもすぐ寝てくれます。
あなたも今より寝れるようになりますよ。

 

あわせて読みたい

 

スポンサーリンク

夜泣きを改善する方法

①睡眠環境の改善

あなたは、暑過ぎて寝付けなかったことありませんか?
お腹がすきすぎて起きてしまったことはありませんか?
昼寝が長すぎて寝付けなかったことはありませんか?
寝る前のスマホいじりで寝れなかったことありませんか?

赤ちゃんも同じです。

睡眠環境を整えてあげないと熟睡できません。
そこで、うまく寝てくれない時は、
「体調」「環境」「生活リズム」をチェックしてみましょう。

【チェックリスト】

「体調」
・暑すぎないか(汗をかいていないか)
・痛い所やかゆい所はないかか
・お腹はすいてないか
・お腹は張ってないか
・ゲップはちゃんと出てるか
・オムツは汚れてないか

「環境」
・室温が高すぎるないか(低すぎないか)
・寝ている部屋は静かか
・部屋は暗くなっているか
・寝る前に興奮するような遊びをしてないか

「生活リズム」
・朝起きるのが遅くないか
・日中たっぷり運動しているか
・昼寝が長すぎないか
・昼寝が夕方遅くになっていないか

このようなことをチェックしてみましょう。
ひっかかるところは改善してください。
赤ちゃんの睡眠時間も伸びますよ。

②楽な形で揺らす

 

あなたの赤ちゃんは抱っこユラユラで寝ませんか?

赤ちゃんはリズムに乗った揺れに弱いです。
抱っこの包み込まれた感じにも弱いです。
なので、抱っこでゆらゆらは確かに寝やすいです。
しかし、ずっと抱っこはしんどいですよね。
腰や腕も痛めます。
そこで、なるべく負担がかからない方法が必要です。

 

「バランスボール」
抱っこしてバランスボールに乗ってください。
そして、ゆらゆらしてください。
これで歩きながら抱っこと同じ効果がでますよ。
それなのに、足と腰が楽チン。
バランスボールは安いしおすすめです。

「バウンサーやスイングチェア」
手動なら適当に足で揺らしながら使います。
自動のものなら更に楽チン(値段は高い)。
これらは2人目のお子さんの時に大活躍します。
お金はかかりますが、体への負担感は減りますよ。

 

③包み込む寝かしつけ

赤ちゃんは抱っこが大好き。
これは包み込まれる安心感によるもの。
なので包み込まれると安心して寝つきます。

そういう意味では抱っこして歩くのは最強。
でも足腰への負担を考えると、ずっとは無理。
そこで同じような効果でもっと楽な方法を紹介します。

・ラッコのようにお腹の上で抱っこする
・ビーズクッションに寝かせる(授乳クッションもOK)
・タオルケットでぐるぐる巻く

全て赤ちゃんに包まれた安心感を与える方法。
ママの負担感もありません。
(ラッコ抱っこは負担感ゼロではないですが、
立って抱っこに比べればウンと楽)
しかも、立って抱っこと同じ効果が出ます。

 

その他

他の方法として、以下があります。
臭いや感触、音によるものが多いです。
五感にやすらぎを与えて睡眠を促します。

おしゃぶり

好きな子は好きですね。
しゃぶり続けているうちに寝てしまいます。
泣き声が聞こえなくなるのでママは楽になります。

 

おっぱいのついたガーゼをかがす

大好きなおっぱいの匂いで安心して寝ます。

 

耳を触る

あなたは耳掃除で子供が寝た経験はありませんか?
 耳を優しくいじると安心感で寝る子もいます。

 

胎内音を聞かせる

月齢が早い子に有効。
胎内にいた時の安心感で寝ます。
胎内音のスマホアプリなどもありますよ。

 

オルゴール

ヒーリング系のゆったりしたものがよいでしょう。

 

やはりひたすらおっぱい 

おっぱい最強説は健在。沿い乳が楽でしょう。

 

まとめ

①睡眠環境整える(体調・環境・生活リズムの見直し)
②バランスボール等を駆使して楽に揺らす
③ビーズクッション等の楽な方法で包み込む

こういった方法を挙げてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、子供が寝ぼけて叫んでいる時は、
「あえて一度起こしてみる」のも有効。

起こすことで赤ちゃんの気持ちがリセットされます。
落ち着いてくれた方が寝付きやすいんです。
「急がば回れ」ですね。

また、泣き声にどうしてもイライラしてしまった時は、
「耳栓やヘッドホンをつける」というのも有効。
ママのイライラが減りますよ。

夜寝られないのは本当に辛いですよね。
夜泣きで苦しんだ時
「辛いのは今だけ。いつかは終わる」
「明けない夜はない」
「赤ちゃんはこういうもの」
こんなふうに考えると辛さは減りますよ。

今日ご紹介した方法を使えば寝る時間は伸びます。
ママの睡眠時間も増えますよ。
ぜひ試してみてください。

今日も子育ておつかれさまです。

タイトルとURLをコピーしました