【子供のアイス食べ過ぎ問題】親子で納得の今すぐできる3つの対処法

問題行動
子供の「アイス食べすぎ問題」に困っていませんか?
 
・「一つだけ」と約束したのに、何度もせがんでくる
・勝手に冷蔵庫を開ける
・冬なのに夏みたいに食べる
 
『買うのをやめたら、
「アイスは毎日食べるもんだ」
と思い込んでいて暴れた』
 
こんな悩みをもつママは多いです。
 
 
子供は甘いものや冷たいものが大好き。
「もうこれでおしまいよ」
と言ったところで、
ほしがり暴れます。
 
「食べたい食べたい」
と何度も訴え、
ついにはママの怒りが爆発。
 
子供は泣き叫び、
ママはイライラ。
 
こんな光景が3歳児くらいの家庭でよくあります。
 
 
『子供のかんしゃくが面倒くさくなって、
「じゃあ、あとひとつだけよ」
とついあげてしまう』
 
その気持ちはわかりますが、
3歳ぐらいの子は、
「自分がどれだけ食べれるか」
をよくわかっていません。
 
そのため、
ママが制限をかけないと、
 
・食べ過ぎでお腹をこわす
・夕食を食べられなくなる
 
こんなことがおこります。
 
 
そこで、
今日は「子供のアイス食べ過ぎ問題」
この解決策をお伝えします。
 
少し工夫をするだけで、
子供は納得し、
泣き叫ばなくなります。
 
もう、
「アイスをめぐっての親子げんか」
なんかに悩まなくてすみますよ。
 
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子供のアイス食べすぎ問題の正しい対処法

①少量ずつ与える

 

「うちはアイスは全面禁止にしています」
色んな家庭があるので、こういった考え方もあるかと思います。
 
でも、大人も一杯飲んだり、スイーツ食べに行ったりリフレッシュしますよね。子供だって息抜きが必要です。なので、完全禁止は子供のストレスもたまるので避けた方が無難です。
 
そこで、あえて全面禁止にはせず少量ずつあげましょう
 
大人のサイズのアイスは子供には大きいです。それなのに、おかわりをあげてしまっては子供もお腹を壊します。
 
なので、最初からあげるのは少量のものにしましょう。ピノのような一口サイズのものがおすすめです。小さい物がたくさん入ったファミリーパックのような物が良いでしょう。
 
また、バニラ、ぶどう、りんごといった色んな味が入っている物がおすすめです。多くの種類の中から子供に選ばせてあげれば、子供も喜びます。
 
このように、少量のものなら2,3回おかわりしたところでお腹に問題はありませんし、色んな種類が食べられるので子供も満足するので、親子の衝突が起こりにくいです。
 

②別の楽しいことをすぐに提案

 
「少量ずつあげたのにそれでも何度もせがんでくる」
 
こんな時はアイス以外の楽しいことを子供に提案してみましょう。
 
子供が「もう1つちょうだい」とぐずりだした瞬間、
「ほら○○ちゃんが言ってた公園に遊びにいこう」
「見て、このおもちゃ楽しいよ。一緒に遊ばない」
こんな風に子供が魅力を感じる他のものを提案してみましょう。
 
人間には「一つのものに関心がいくとその前のものを忘れてしまう」といった性質があります。これは子供も同じ。そのため、何か魅力的なものが目の前に現れると、あっという間に気持ちが切り替わり、アイスのことなど忘れてしまいます。
 
ポイントは、「あらかじめ次の魅力的なものを準備しておくこと
 
例えば散歩に行ってしまうのであれば、アイスを食べる前から外出準備をしておきましょう。そうすれば、アイスのおかわりでぐずりだした瞬間、さっさと散歩にでかけてしまうことができます。
 
こんな風に素早く子供の気持ちを切り替えられれば、親子の衝突を防げますよ。
 

③徐々にフェードアウト

 

 
「夏はまだしも寒くなってもアイスをねだられて困る」
 
夏がメインとはいえ、アイスは一年中売っているので確かに困りますよね。
子供はまだ春夏秋冬がわからないので、夏にずっと食べていたアイスをそのまま冬でも求めてきがちです。
 
でも、冬なのに夏と同じ量を食べていては、風邪をひいたり体調を崩しかねません。そのため、夏から冬にかけて徐々にフェードアウトしていく必要があります。
 
そこで、有効な方法は「なるべく子供の目に触れさせないこと」
 
ベストな方法は「冷蔵庫に入れておかない」事ではありますが、それがなかなか難しいようなら冷蔵庫の中のアイスを徐々に減らしていきましょう
 
その際のポイントは「減っていく過程を子供に見せる」ということ。
「あと三つで終わりだね」
「最後の一つだね」
「もう冬がくるからアイスも終わりだね」
こんな風に話して、実際にアイスが減っていく様子を子供に見せましょう。こうすることで子供も納得しやすいです。
 
そして必ず「なぜアイスが終わりなのか」を説明してあげてください。子供は理由を言わないとなかなか納得しません。そのため、「寒くなってきたからもうアイスは終わりなんだ」としっかり伝える必要があります。
 
なお、「半袖でベランダに連れて行って寒さを感じさせた上で、冷凍庫の氷を触らせる」こんな風に実地で体験させれば、子供もわかってくれやすいです。
 

ちなみに、

 

 
「子供にアイスを忘れさせる」という意味では、アイスを売っているところに行かないことも大事です。
 
アイスを見てしまうとどうしても「食べたい」とねだられてしまうので、できる限りスーパーやコンビニには連れて行かないようにしましょう。
 

まとめ

①少量ずつ与える
②楽しいことをすぐに提案
③徐々にフェードアウト
こういった対処法をお伝えしました。
 
「アイスはもちろん、グミ等のお菓子もねだられて困る」
 
お菓子についても対処法は同じです。
・あえて全面禁止にはせず少量ずつ与える
・食べ終わるタイミングで他の楽しいものを提案する
こういった方法で子供のかんしゃくは防げます。
 
大人だってアイスやお菓子をついつい食べ過ぎちゃう時ってありますね。アイスやお菓子にはそういったクセになる誘惑があります。
 
なので、小さいうちからアイスやお菓子とのうまい付き合い方を教えることは大事です。
 
そのためにも、今日お伝えした方法をぜひ使ってみてください。そうすれば、子供も程よくアイスをやめられ、ママのイライラもなくなりますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
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