【夫が家事しない】専業主婦の夫でも手伝うようになった!方法を紹介

夫・姑・ママ友
夫が家事をしないと悩んでいませんか?
 
・専業主婦だから家事育児全部がんばってきたけど限界
・2人目が産まれてから家事に手が回らなくなった
・ほんの少しだけでいいから手伝ってほしい
 
 
『「部屋汚いんだけど」と夫に言われてブチ切れた』
あなたもこんな経験ありませんか?
 
「私だって汚いのイヤだけど2人目が産まれてから手がまわらないのっ!」
「子供が次から次へと汚すから全然片付かないの!」
「汚いって感じたなら自分でやってよ!」
 
こんなセリフがわいてきますよね。
 
 
こういう話をすると、
「専業主婦なんだから育児家事全てやって当然!」
といった話になりがち。
 
でも今日はそこの話はあえてスルーした上で、
「少しでも夫が家事をしてくれるようになる方法」
これを提案したいと思います。
 
実践してもらえれば、
・夫が進んで家事をしてくれるようになる
・毎日の生活に少し余裕がでる
・その余裕で子供に優しくできる
こんな日常になれますよ!
 
 
あわせて読みたい
 
 
スポンサーリンク

まずは主婦の大変さを理解してもらう

 
「俺も仕事で忙しいんだよ」
夫がよく言うセリフですよね。
 
たしかにその通り。
働くのって大変だし疲れますよね。
 
 
でも主婦業だって大変。
 
上司にしぼられるようなことはなくても、
子供の理不尽な要求にふりまわされる毎日。
 
満員電車にはのらないけど、
土日も休めず365日フル稼働。
 
昼休みどころか、自由時間も限りなくゼロ。
 
 
結局、
「仕事も育児もどっちも大変。大変さの質が違うだけ」
なんですよね。
 
今の時代のママは、
仕事を経験してから主婦になってるので、
こういった話がわかるのですが、
 
夫は仕事の忙しさしか知らないため、
「主婦は楽でいいよな」なんて勘違いしがち。
 
こんな意識のままだと「家事を手伝う」なんて発想には到底なりません。
 
だからこそ、
「主婦の大変さ」をわかってもらう工夫が必要なんです。
 

LINEで逐一報告

 
・子供が「服を着ない!」と泣き叫ぶ
・おかしばっか食べてご飯食べないので激怒
・スーパーで走り回って謝りまくり
こういう事ってよくありますよね。
 
こういった日常を、
LINEで逐一パパに報告しましょう
 
 
パパは平日のママと子供の様子を知りません。
知らないからこそ、「家事育児の大変さ」がわかってないんです。
 
だからこそ、情報を共有のため、
・子供がだだをこねてる写真を送る
・しつけのために激怒したことを伝える
・子供がした悪さを話す
こういったことをする必要があります。
 
 
その際のポイントは、
「グチらず事実を淡々と伝えること」
 
「もう30分も泣いててわたし耐えられない!」
こんなメールが1日に何度も送られてきたら夫だってしんどいです。
 
「もうLINEやめてもらえる?」と言われるのが目に見えています。
 
 
そうじゃなくて、
・12時:ご飯を食べたくないと30分泣く
・14時:セブンイレブンでおかしを買えとごねる
・17時:兄弟でふすまをドンドン蹴ったので怒る
こんな「仕事の日報」のような感じで淡々と伝えましょう。
この方が夫も受け取りやすいです。
 
こういった情報共有をしていくことで、
「主婦も大変なんだな」
と夫が理解していきますよ。
 

子供を1泊2日で預かってもらう

 
主婦業の大変さをわかっていない夫には、
「1泊2日で子供を預かってもらいましょう」
 
主婦の大変さがわかっていない夫は、
・子供をちょっと公園に連れていくだけ
なんてことが多いです。
 
その体験のみで、「主婦は楽でいいなー」なんて言ってきます。
 
でも、
「食事、風呂、寝かしつけといった生活に関する部分」
が育児でもっとも大変。
 
「そこをやってないで育児を語るな!」って話なんですよね。ほんとうは。
 
なので、一晩預かれば、こういった所を一通りやるはめになり、「育児の大変さ」を理解してもらえます。
 

「でもうちは預かってくれないと思う・・」

 
そんな時は、
「結婚記念日や誕生日のプレゼントとしてお願いする」
これが効果的。
 
「誕生日なにほしい?」と聞かれたら、
「1泊子供を預かってほしい。親友と温泉に行きたいから」
こう答えてみましょう。
 
これなら夫も、
「誕生日だし特別」
「一日だけだし」
とOKしてくれやすいです。
 
実際いま欲しいものって、
「物じゃなくて自由時間」
だったりしますよね。
 
なので、最高のリフレッシュにもなって一石二鳥ですよ。
 

ちなみに、

 
夫に1泊預けてみると、
「育児は大変だから家事がんばるよ」
こういった方向に進む場合もあります。
 
「家事の方が育児よりも自分のペースでやれるので好き」
こういった男性は多いです。
 
「少しでも手伝える部分を手伝ってもらう」
これが目的なので、
夫の提案をこころよく受け入れ、
やれることをやってもらうのが得策ですよ。
 

家事確認表を作成

夫が主婦の大変さを理解し始めたら、
「家事確認表」を部屋に貼りましょう。
 
イメージは、「飲食店の掃除確認表
ガストやマクドナルドのトイレとかに貼ってあって、
「9:00 鈴木」みたいに書いてあるアレです。
 
具体的には、
・縦に日付
・横に家事のタスク(ごみ捨て、お風呂掃除、洗濯等)
をいれて、
・ママがやったら「マ」
・パパがやったら「パ」
と記入してください。
 
こうすることで、
・できていない家事が一目でわかります
・ママがどれだけがんばってるのかもわかります
・パパの取り組みもプラスマイナス共にわかります
 
男性は論理的で客観的なところがあるので、
こういった「可視化された事実」は受け入れやすいです。
 
家事確認表をみて、
「もうちょっとがんばろうかな」
こう感じて家事をがんばってくれますよ。
 

感謝は言っても文句は言わない

いざ夫が家事を手伝ってくれるようになったら、
「夫のやり方に口をださない」
これは死守してください。
 
パパの家事能力はママに比べると劣っているのは当たり前。
 
それなのに、
「こうじゃないああじゃない」言ってしまうと、
夫はやる気をなくし、
家事を全くしなかった頃に後戻りしてしまいます。
 
「任したんだから文句は言わない」
「どんな結果でもやってくれた行動を認める」
「感謝の気持ちは必ず口にだす」
こういったスタンスでいましょう。
 
こうすることで夫の家事参加が続いていきますよ。

まとめ

・主婦業を理解してもらう
 LINEで逐一報告
 子供を1泊2日で預かってもらう
・家事確認表を作成する
・感謝は言っても文句は言わない
 
こういった事をお伝えしました。
 
「忙しいから察して動いて欲しい」
こういった思いのママは多いです。
 
でも男性は女性に比べて、
「察する能力が不足している場合」が多いです。
 
なので、察する事を期待しても、
「なんで動いてくれないの!」
とストレスがたまるだけ。
 
そこはさっさとあきらめて、
「具体的にやって欲しい事を優しくお願いする」
こうしましょう。
 
「ごめん、いま子供で手が離せないから、お風呂を洗ってもらえると助かるんだけど」
こう言いましょう。
これならパパも動いてくれます。
 
今日お伝えした方法とあわせて使ってみてください。
そうすれば、夫の家事参加も増え、心に余裕がもてるようになり、子供に優しく接することができるようになりますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
 

こんな記事もおすすめ

共働きで夫が家事育児しない場合の記事。
将来働く場合の参考にもなりますよ。
 
タイトルとURLをコピーしました