【気が弱い男の子】をすんなり受け入れられるようになる3つの方法

男の子

気が弱い男の子に悩んでいませんか?

・並ぼうとしてもお友達に横入りされ放題で一番後ろ
・自分の意思がはっきり言えない
・女の子にも泣かされる
 
「男は強くなきゃいけない」
さすがに今の時代みんながこう思っているわけではありません。
 
ママも頭では理解しています。
 
でも、
・横入りされてもウジウジしているだけのわが子
・叩かれたら叩かれっぱなしのわが子
・年下の子にまで泣かされるわが子
 
実際にこんな我が子を目の当たりにしたら、情けなくない気持ちが湧いてきてしまった。
つい「男ならもっと強くなりなさい」と言ってしまった。
 
こういうママって結構多いです。
 

原因

 
生まれ持った性格です。
育て方の問題ではありません。
 

このまま悩み続けると

 
「悩んでいる」ということは、「子供を否定的に見てしまっている」ということ。
 
否定的なスタンスでいると、子供に対し否定的な言葉がつい出てきてしまいます。
 
「どうして男の子なのにそんなに弱いの?」
こんな言葉をいってしまうでしょう。
 
子供は傷つきます。
 
「僕だって好きで弱いわけじゃない。なんでママはわかってくれないんだ」
こんな思いになります。
 
しだいに親子の信頼関係も崩れていきます。
 

でも大丈夫

 
あなたの子供が気が弱い男の子だとしても、その事に悩まなくなる方法はあります。
 
男の子への先入観をなくし、ママの考え方を変えるきっかけを作れば、あっという間に悩まなくなります。
 
ママが悩まなければ、子供を追い詰めることはありません。
 
「そういえば、こんなことで悩んでいたな~」
こんなふうに振り返れる日が必ずきます。
 
悩まず、毎日楽しく育児ができるようになりますよ。
 
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気が弱い男の子を受け入れられる方法

①「色んな性格の男の子がいる」と知る

 
 
0歳児でも性格や動き方は様々です。
 
・すぐに友達にちょっかいを出す子
・ずっとじっとしている子
・逆にほんの数秒もじっとしていられない子
 
色んな子がいます。
 
男女の違いも関係ありません。
 
「じっとしている男の子」もいれば、「全くじっとしていない女の子」もいます。
 
「気が弱い男の子」もいれば、「気が強い女の子」もいます。
 
0歳なので、当然親のしつけの問題ではありません。
生まれつきの性格なんです。
直そうと思って直せるものではありません。
 
なので、気が弱い性格の男の子がいるのは全く不思議な事じゃありません。
 
まずはこのことを理解しましょう。
 

②気弱な性格が一生続くとは限らない

 

 
「頭の中では気が弱いのは性格だって理解しているけど、実際のわが子をなかなか受け入れられない」
 
これが「親心」というもの。
大事な大事なわが子だからこそ冷静でいられない。
心配だからこそ、受け入れられないんです。
 
そこで、次にこのことを知っておいてください。
 
それは、
「子供の時の気の弱さが一生続くとは限らない」
ということ。
 
とても気が強い人が、小さい頃も気が強かったかというと、必ずしもそうではありません。
 
むしろ逆に、気が弱い男の子だった、というケースも多いです。
 
「あの子は小さい時女の子にも泣かされていたのに、大きくなったらとても気が強くなってて、別の子かと思ったわ」
こんな保育園の先生の話だってあるんです。
 
なので、あなたの子供がいま気弱な子だったとしても、
「大きくなっても気弱で頼りない人間になるんじゃないか」
 という心配をする必要は全くありません。
 
だってそんなことまだわからないんですから。
 
不確かな未来を想像して悩んでも何も得るものはありません。
悩むだけ損ですよ。
 

③ありのまま受け入れてあげる

 

 
・男の子にも色んな性格の子がいること
・気弱な性格が一生続くとは限らないこと
 
これらを理解するのが大事だとお伝えしました。
 
その上で、一番大事なことは
「子供を否定せず、ありのまま受け入れてあげる」ということ。
 
ありのままを親に受け入れられた子は、自分に自信がもてるようになります。
 
「僕は愛されている。僕は僕でいいんだ」
このように自己肯定感をもてるようになります。
 
そして、自分に自信をもてるようになると、性格も変わってきます。
 
ちょっとのことで傷つかなくなり、自分の意見も言えるようになります。
 
「気弱だった子がいい意味でとても強くなった」
こういったこと起きます。
 
なので、今親がすべきことは、「子供を否定せず、ありのまま受け入れてあげること」です。
 
これが出来れば、あなたの子供は間違いなく成長するでしょう。
 
 

まとめ

 
①「男の子にも色んな性格の子がいる」ことを理解する
②「気弱な性格が一生続くとは限らない」ことを理解する
③子供を否定せず、ありのままを受け入れる
 
こういったことをお伝えしました。
 
あまりにもママが悩んでしまっているなら、「気が強すぎる子のママに話を聞いてみる」というのも良いかもしれません。
 
お友達の中には必ず気が強い子がいます。
 
・親が叱ってもいい返してくる
・すぐにお友達を泣かす
・並ぶときは友達を押しのけて並ぶ
こういった子です。
 
こんな子を持つママと話をしてみてください。
 
大なり小なり子供の行動で悩んでいます。
 
「気が弱いというより優しい子だからいいんじゃない」
「うちの子なんて口答えや喧嘩ばかりよ」
「この間もお友達を泣かせて謝りに行ったわ」
こんな話を聞かされるでしょう。
 
こういった我が子と正反対の子をもつママの話を聞くと、
「気が強くても悩むんだな」
「みんなそれぞれ違う悩みを持っているんだな」
こう思えるようになります。
 
そして、
「気弱なわが子もそのままでいいんだ」
こう受け入れやすくなります。
 
そうなれば、もう悩むこともありません。
悩みなんて気にせず毎日を過ごせます。
もっと育児を楽しめるようになりますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
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