【頑固な子供】どんなにこだわりが強くても上手に育てられる3つの方法

発達・成長

頑固な子供に困っていませんか

・ いったん言い出したらきかない
・説得してもなかなか納得しない
・こだわりが強すぎて、しょっちゅう親子げんかになる

「夜お店が閉まっているのに、見に行くと言ってきかず、車で店まで確認しに行った」
こんなエピソードをもつママもいます。

 

原因

「自分の服は自分で選びたい」
「今はあまりお腹がすいていないから食べたくない」
このように自分なりの理由があって頑なになっています。

自分の考えがあればあるほど、
「ママの言ったことは僕の考えと違う!」
といって反発し、言うことを聞かなくなります。

 

このままだと

柔軟性のない人間になります。
頑固じじいまっしぐらです。
人の意見に耳をかしません。
これでは仕事も恋愛もうまくいかない大人になってしまうでしょう。

 

でも大丈夫

頑固さを少しずつ柔らかくする方法はあります。
子供はまだ小さいです。
だからこそ、うまく導いていけば柔軟性のある人間へと成長させられます。

 

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頑固な子供の上手な育て方

①まずは子供の意思を尊重する

 

子供が頑固さをみせてきた。
そんな時、親の言い分はひとまず置いておいてください。
無理矢理従わせないでください。

「 わかった。じゃあ今回はこうしようね」
と言って、いったん子供の意思を尊重しましょう。

こうすることで「自分の気持ちが受け入れてもらった」という満足感がうまれます。
この満足感が心のクッションになります。
子供も少し落ち着きます。

すると、親の話にも聞く耳をもつようになり、少しずつ親の言い分を受け入れはじめます。

たしかに、子供の考えを尊重することで、失敗もあるでしょう。時間がかかったり、遠回りすることもあるでしょう。

でも、子供とはいえ1人の人間。プライドだってあります。
だからこそ、まずはそのプライドを立ててあげる。
そのうえで、正しい方向に導いてあげる。
この繰り返しで、だんだん子供は柔らかくなっていきます。

 

②時間をおいて仕切りなおす

 

あなたは、
「怒りっぽい上司の機嫌を見計らって報告に行った」
こんな経験はありませんか?

怒っている時に報告を持っていっても巻き添えをくらいますもんね。少し時間が経ってから仕切り直しますよね。

子供も同じ。
少し時間がたって落ち着けば素直に言うことを聞くことがあります。

子供がこだわって頑固になってきたら、
「嵐が去るのを待つ」
いったん目の前の話は棚上げにしましょう。

3歳ぐらいだとまだそんなに記憶力がありません。
ですので、少し時間がたてば「あれは何だったのだろうか」というくらい忘れていたりもします。

こだわりだしたら、冷却の意味でも、話を棚上げにしてみてください。

 

③いっそのこと放っておく

 

こだわりの内容にもよりますが
・この服は着たくない
・今はご飯を食べたくない
・トイレに行きたくない
こんなこだわりなら受け入れても大問題にはなりません。

「1回ぐらい夕食を抜いたって死にはしない」
このぐらいの気持ちでOK。
いっそ放っておきましょう。

こうすることでママが疲れるのを防げます。

ただでさえ育児は大変。
朝から晩まで子供に付きっ切りでママは疲れています。
疲れがたまっているときに限って、こだわり発動。
こんな時真正面から向き合ったら、 ママも壊れてしまいます。

ママが元気であってこその子育て。
ですので、
・自分は今疲れている
・たいしたこだわりじゃない
こんな状態なら、いっそのこと放っておきましょう。

こうすることで本当に向き合わなければならない時のため力が貯められます。
メリハリは必要。
そのためにも、すべてのこだわりに真正面から向き合うのは避けましょう。

 

まとめ

①まずは子供の意思を尊重してあげる
②少し時間が経ってから仕切り直す
③いっそのこと放っておく
こんな方法をお伝えしました。

頑固は裏を返せば「自分の意思や考えがあるタイプ」

現代では
・依頼心が強くて困る
・なかなか自立せず困る
こういった頼りない子が問題になっています。
新社会人でも話題になる話です。

そういった意味でも、
「自分の意思をつらぬこうとする強い精神力」
これは長所になる資質。

だからこそ、子供のうちから上手くしつける。
「頑固」という短所から「意思が強い」という長所へとシフトさせる。
こういったしつけが必要になります。

それが出来れば、あなたのお子さんはとても魅力的な人間に成長しますよ。

今日も子育てお疲れ様です。

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