【男の子なのにおままごと】女子の遊びばかりでも悩まない5つの方法

男の子

女の子の遊びばかりの男の子に悩んでいませんか?

・男の子なのにままごとや人形ごっこばかりする
・男の子なのにヒーローものに興味がない
・絵をかかせると花ばかり描く
 
「あまりに女の子の遊びばかりなので、大丈夫なのか心配」
あなたもこんな悩みは有りませんか?
 

原因

 
「好きなものは好き」
なので、仕方がないことなんです。
 
子供からすれば、
「わざと男の子の遊びを避けているという訳じゃない」
「わざと女の子の遊びばかり選んでいるという訳じゃない」
 
「ただ好きだからその遊びをしているだけ」
自分の性に合うだけなんです。
 
本人にとっては不自然なことでも何でもありません。
周りが勝手に不自然だと思っているだけなんです。
 

このまま悩み続けると

 
悩んでいるということは、
「子供を否定的に見ている」ということ。
 
否定的な目線でいると、
「いつも女の子みたいな遊びばかりして男らしくないわよ」
ついこんな言葉が出てしまいます
 
言われた子供はもちろん傷つきます。
 
「なんでママは僕のことをわかってくれないんだろう」
こういう感情を抱きます。
 
しだいにママとの距離ができてきます。
 

でも大丈夫です

 
こんな息子に悩まなくなる方法はあります。
 
ちょっとしたきっかけを与えたり、ママ自身の考え方を少し変えたりすれば、もう悩みません。
 
子供の遊び方も気にならなくなります。
 
何も悩まず子供と接することができます。
 
もっと穏やかな気持ちで育児ができるようになりますよ。
 
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おままごとばかりの男の子でも悩まない方法

①「男の子の遊び」のきっかけを与える

 

 
 
「ちょっとしたきっかけでふと男の子の遊びに目覚めた」
こういった子もいます。
 
例えば、
「5歳の時に初めて見たウルトラマンに衝撃を受けてヒーローごっこに目覚めた」
 
このように、ふとしたきっかけで遊びが男っぽくなったりします。
 
そこで、「男の子っぽい遊び」のきっかけを与えてみましょう。
 
・ヒーローごっごが好きないとこのお兄ちゃんの家で遊ばせてみる
・トミカ展に連れて行ってみる
・エヌゲージ(精密な電車のおもちゃ)が走るお店に行ってみる
 
こういった事をしてみましょう。
 
ポイントは、「強制はしないこと」
 
・今遊んでいる遊びを遠ざける
・「男の子なんだからこれで遊びなさい」と言う
 
こういった無理強いはやめましょう。
 
効果がありませんし、子供は「いじわるされている」と感じてしまいます。
 
なので、あくまでも「きっかけを与える」この程度にとどめましょう
 
 

②「大きくなると変わっていく」と知る

 

 
年齢が進むと急に男の子の遊びに目覚める場合があります。
 
・年長になったら急に男の子とボールで遊ぶようになった
・小学校にあがったら急に女の子と遊ばなくなった
・小学校2年で急に興味の対象が変わった
 
こういった例も多いです。
 
幼稚園から小学校へと環境が変わったり、
子供が精神面で成長して心境が変化したり、
こういったことが原因です。 
 
ですので、
まずは「大きくなると変わっていくことがある」
ということを知っておいてください。
 
その上で、
「今は焦らず子供の成長を見守ろう」
こういったスタンスでいれば悩みも消えますよ。
 

③「男の子はみんな車好き」ではない

 
男の子なら男の子がよくする遊びをする。
女の子なら女の子がよくする遊びをする。
こうでないとどうしても親としては不安になってしまいます。
 
ですので、男の子にトミカを買い与えたのに、
それで遊ばないと「なんで?」となってしまいます。
 
しかし、男の子の中でもおままごとや人形遊びが好きな子はいます。
おねえちゃんなど女兄弟がいる子には特に多いです。
 
また、ママが大好きな子も「おままごと」が好きだったりします。
これは、「大好きなママを真似をしたい」という気持ちの表れです。
 
「話すのが好き」こういった子も、女の子と遊んでばかりだったりします
これは、お話をしてくれるのが女の子の方が多いからです。
 
こういったように、必ずしも男の子だから男の子っぽい遊びをするわけじゃないんです。
 
このことを知っておくだけでも、「男の子なのに・・」と悩むことが減りますよ。 
 

④優しい性格を伸ばす

 

「女の子の遊びが好きな男の子」は優しい子が多いです。
 
おままごと等の女の子の遊びは、だいたい相手がいる遊びです。
相手がいるからこそ、相手の動作に合わせたり、状況をよんだりする必要があります。
 
こういった人の感情を読みとったり、気配りするのは、女の子の方が得意です。
 
それを「小さい男の子なのに出来る」ということは、人の気持ちに気を配れる能力が高いことの表れと言えます。
 
・相手の気持ちがわかる
・気配りができる
こういった優しい心の持ち主なんです。
 
あなたもこんな男性に魅力を感じませんか?
 
今の時代、ガツガツした男性よりも優しくて気配りができる男性の方がもてます。
 
そんな魅力的な人に慣れる資質が、あなたの子供にはあるんです。
 
だからこそ、
「女の子遊びをするわが子は優しい子だ」
「この長所を伸ばしていこう」
こういった発想をもちましょう。
 
そうすれば、「男の子なのに・・」なんて悩むことはなくなりますよ。
 

⑤出産前を思い出す

 
あなたは出産前に
「五体満足に生まれてきてくれればそれでいい・・」
こう願いませんでしたか?
 
不思議なもので、子供が成長してくるとドンドン欲求が高くなっていきます。
 
「もっと頭がよくなってほしい」
「もっと運動ができてほしい」
「もっと男の子らしくなってほしい」
 
こんな風に「ないものねだり」になっていきます。
 
でも、いま目の前にあるものだって、当たり前にあるとは限りません。
 
重い病気にかかったり、交通事故で一生歩けなくなることだってあります。
明日生きている保障だってありません。
 
だからこそ、改めて初心を思い出してみてください。
 
「元気に育ってくれればそれでいい」
こうじゃありませんでしたか?
 
こういった気持ちを思い出せば、いまの悩みも気にならなくなりますよ。
 

まとめ

 
①「男の子っぽい遊び」のきっかけを与えみる
②「年齢があがると心変わりすることがある」ことを理解する
③「男の子がみんな車好きというわけではない」ことを理解する
④「気配りができて優しい」という長所を伸ばす方向で育てる
⑤出産前を思い出し「今あるものに目をむける」
 
このような方法をお伝えしました。
 
やっぱり「気にしない」これが一番です。
だって、子供が好きでその遊びをしているんですから。
 
とはいっても気になってしまうのが親心。
 
そこで、今日お伝えした方法をぜひ試してみてください。
今日お伝えした方法は、すべて今の子供の遊び方を尊重したものです。
 
・子供に無理矢理違う遊びをあてがう
・「なんでおままごとばかりなの!」と叱る
こういったことは絶対にやめましょう。
 
子供の好奇心や自尊心をつぶすだけです。
 
そうではなく、
「子供の気持ちを第一優先にしたうえで、いかにママ自身が気にしないようにするか」
こういったアプローチをしましょう。
 
そうすれば、子供の成長を妨げることなく、「男の子なのに・・・」と悩まなくなります。
 
子供の遊び方をいちいち気にせず、楽な気持ちで毎日過ごせるようになりますよ。
 
今日も子育ておつかれさまです。
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