【夫を男として見れない】子供が産まれる前みたいに戻れる3つの方法

夫・姑・ママ友
ErikaWittlieb / Pixabay

子供が産まれてから夫を男として見れなくなり悩んでいませんか?

・スキンシップが無くなった
・育児を手伝ってくれない夫が嫌いになってきた
・2人目が欲しいけどそもそもそれ以前の感じがする

 

「子供が産まれるまでは恋人みたいだったけど、今は男と女って感じじゃなくなった」

あなたもこんな悩みはありませんか?

 

原因

・子供が産まれてママの体が変化した
・育児に追われて体も心も余裕がない
・パパと言う意識が強くなりすぎた
・一度疎遠になってしまいきっかけがつかめない

こういった事が考えられます。

 

このままだと

夫婦関係は冷え切ったまま。時間が経てばたつほど、夫婦の溝は広がっていきます。これでは2人目どころじゃありません。精神的にも疎遠となり離婚の可能性もあります。 

 

でもちょっと待って

少しだけ生活を工夫をするだけでも、夫婦関係は劇的に改善します。そうすれば、夫婦二人だけの時の様に、もっといえば出会った頃の様にラブラブの二人に戻れます。
夫も昔みたいに優しい男性に戻りますよ。

 

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夫を男として見れない場合の対処法

①二人だけの時間を作る

 

 

育児は24時間365日。常に休めずホント疲れますよね。
子供から目を離せないので、自分の時間はおろか風呂にゆっくりはいったり、食事を普通に食べる時間すらありませんよね。こんな状態では、ママの心も体も余裕がありません
だからこそ、夫を男としてみる余裕も失ってしまっているのです。

そこで、ママの余裕を取り戻すためにも、子供を預けて夫婦2人きりの時間を作ってみましょう。
預け先は、
・保育園の一時預かり
・民間の認可外保育園
・ファミリーサポートセンター
・民間のシッターさん
等いずれでも構いません。

ほんの1、2時間でもよいので、2人で出かける時間を作ってください。
そして、子供がいたら行けないお店で食事したり、お茶をしたり、産前に二人でやっていた何気ないことをしてみてください

そういう時間を過ごすことで、昔の感覚を思い出します。
二人だけの時間を懐かしく感じ、あなたの夫への思いが戻ってきますよ。

「とはいえ、子供を預けて遊びに行くのはなんだか気が引けるのですが・・」

日本人はリフレッシュのために子供を預ける事に何となく罪悪感を感じてしまいますよね。
ですが、子供を預けて外食やデートに出かけるのは欧米ではよくあることです。
この背景には、
「少し人に預けてパパとママの関係が良くなるなら、長い目で見れば子供にとってもプラスだ」
こういった考えがあります。

24時間365日、ママでいる必要はありません。
あなたはママであると同時に一人の女性でもあるのです。
子供の面倒を見るだけの生活が当たり前ではありません。
ですから、負い目を感じる必要はありません。
ですので、 少しだけでも夫婦の時間をもてるよう工夫してみましょう。

 

②「パパ」「ママ」と呼ぶのをやめる

 

「パパ」「ママ」という呼び方は、子どもができるとよく使いますよね。
子供に言葉を教えるのがきっかけだったりすることが多いですし、子供目線の呼び方のため家族内では使いやすいです。

ですが、言葉は発するたびに脳にイメージがついていくもの。何度も何度も繰り返すうちに、そのイメージが自分の中に定着していきます。

「パパ」「ママ」と呼び続けるのがまさにこれです。
何度も何度も「パパ」「ママ」と呼び合う事で、「家事育児のパートナー」といったイメージが定着していくのです。

このイメージは「仕事の同僚」的なため、無機質でビジネスライクな関係になっていってしまいます。これでは恋愛感情は戻りません。
ですので、恋愛感情を呼び戻すためにも、「パパ」「ママ」と呼ぶのはやめましょう。

子どもが産まれる前の呼び方に戻してもいいですし、下の名前にさんづけ等でも構いません。
とにかく「パパ」「ママ」と呼び合うのはやめましょう。

ささいな事ではありますが、呼び方が変わると、不思議と感情が変わります。感情が変わると、自分や相手の行動も変わります。そうすると、お互いを思いやり、助け合う行動が増えてきて、自然と恋愛感情も戻ってきますよ。

 

③スキンシップDayを設定

育児に追われた生活をしていると、ついつい夫婦の関係をおざなりにしてしまいがちです。
そして、それが続くときっかけがわからなくなり、だんだんと疎遠になっていきます。

そこで、あらかじめスキンシップDayを決めておきましょう。
・月曜日はハグの日
・水曜日はチュウの日
・毎月5のつく日は夫婦の日
こういった感じで構いません。
こうすればきっかけがつかめず疎遠となる事はありません。

ママの体調が良くなく難しい時もあるかもしれませんので、そういう時は「スキンシップのレベルを落とす」こういったルールもあらかじめ決めておきましょう。

 

ちなみに、パパはやっぱりママとのスキンシップを求めています。でも家事育児で忙しいママをみて遠慮しています。

ママにしてみれば「そういう気分じゃない」という意見もあると思います。
ですが、あまりに夫にご遠慮願っていると、男性特有の欲求不満を生みます。その不満が、 ママへの優しさを損なわせ、浮気や風俗へと走らせます。

逆に言うと、男は単純なもので、ある程度スキンシップで欲求不満を満たしてあげれば、優しくもなります。
ですので、求める全てを受け入れる必要はありませんができる範囲のスキンシップをとっていくことは、良好な夫婦関係のためには必要といえます。

 

まとめ

①夫婦二人だけの時間を作る
②「パパ」「ママ」と呼ぶのをやめる
③スキンシップDayを作る

こういった方法をお伝えしました。

夫婦はもともと好きな者同士で結婚したはず。
なので、しっかりと工夫をすればラブラブカップルに戻れないはずがありません。

今日お伝えした方法をぜひ試してみてください。
そうすれば、子供ができて、「以前とは違ってしまった」と嘆くのではなく、「新たな関係に進歩していくステップなんだ」こんな風に考えられるようになります。
必ず子供が産まれる前のような仲良しカップルに戻れますよ。

今日も子育ておつかれさまです。

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