【ママ友のアドバイスがうざい】波風立てず相手を遠ざける3つの方法

夫・姑・ママ友
ママ友のアドバイスがうざくて悩んでいませんか?
 
・2人目ママだからって先輩ヅラしてくる
・「遅くない?」「小さくない?」と不安をあおる
・「うちの方が大変よ、そんなの楽なほう」とか言ってくる
・テレビのコメンテーター気取りで「あーそれはね」といつも上から言ってくる
 
『はしゃいでいたわが子を見て「ちゃんとしつけた方がいいんじゃない」と言われた時は、殺意がわいた』あなたの周りにもこんなウザママはいませんか?
 
『あまりにカチンときて「それは言い過ぎじゃない」と言っちゃたら、大炎上して人間関係がやばくなった』こんな例もあります。
 
そもそも相手が悪いのですが、とはいえ「幼稚園が一緒のママ」なんかだと避けるにも避けようがないので、不必要なケンカはしたくないですよね。
 
今日はそんな「避けられないウザママ」への対処法をお伝えします。ここを押さえるだけでも、ウザママと波風立てず、うまくやっていけますよ。
 
 
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ママの世界はホント色んな人がいる

 
高校・大学・社会人あたりになると、周りにいる人ってだいたい考え方・家庭環境・学歴が自分と似通ってきますよね。
 
価値観の相違もそこまでじゃないし、「何じゃこりゃ?!」って人にはあまり出会わなくなってきます。
 
でも、子供通じた付き合いが始まると状況は一変します。
 
学歴や仕事はもちろん、出身や年齢も様々。
だからこそ、今まで会ったことがなかったNewタイプにもでくわします。
 
「なんだこの人?!」
「何考えてるんだ???」
「今まで会ったことないタイプだぞ!?」
と違和感を感じても、同じ幼稚園のママだからこそ、PTAやら行事やらで、うまくやっていかなきゃならない。
 
いくらうざくても「距離を置く」といったシンプルな作戦もなかなかとりづらい。
 
だからこそ、「波風を立てずにうまくのりきる工夫」が必要になってきます。
 

ママ友のアドバイスがうざい時の対処法

①基本は聞き流す

「男の子だからもっとボール遊びさせた方がいいんじゃない」
「もっとしゃべれるように語りかけなよ」
「あんま外に連れて行ってもらえなくてかわいそう」
 
こんな言葉、真正面からくらったらガチギレですよね。
 
こんなデリカシーの無い人の言葉なんて、はっきり言って、「聞くだけ損」です。
 
なので、「こいつはヤバいな」と思ったなら、早々に「心のスイッチをオフ」にしちゃいましょう。
 
・何を言われても「そうなんだー」と上の空
・「へー」と超絶適当な相づち
・「ふーん」と他人事のようなそっけない態度
 
こんな「のれんに腕押し」のような対応をしてみましょう。
 
そうすると、手応えを感じず面白くなくなったウザママは、だんだんからんでこなくなってきます。
 
新たなターゲットでも見つけて、あなたにまとわりついてこなくなりますよ。
 

②「先生に相談してるから大丈夫」作戦

 

 
「でもうちのウザママはあまり空気が読めないので、そっけない態度をとってもからんでくる」
 
「ウザママでKY」パターンですね。
 
こんな困ったさんに「わかってるから大丈夫よ!」なんて言っちゃうと逆上されかねないので、刺激せずやんわり拒否するのがベスト。
 
そこで、「先生に相談してるから大丈夫よ」作戦でいきましょう。
 
・「おとなしい男の子」の話なら、「保育士の先生に相談してるから大丈夫よ~」と伝える
・「言葉の遅れ」だったら「保健師さんに相談しててなんとかなってるから平気よー」と伝える
・子供の体調関係なら「お医者さんに相談して安心したんだー」と伝える
 
こんな風に「先生」をもちだせば、直接的なお断りもやわらかいニュアンスとなって、相手を刺激しません
 
たとえ「本当は先生になんか相談していなかった」としても、「先生に相談している」ことにしてしまえば、変にとらぶらずにウザママを避けられますよ。

 

③気が合うママ友と近づきづらいオーラをだす

 
「1対1の個別対応」はやっぱりしんどいです。
 
そこで、まずは自分と気の合うママ友を探しましょう
 
幸い幼稚園はどんな小さくてもひと学年15人くらいはいるし、他の学年もいるので、気の合う人も簡単に見つかります。
 
その上で、「なんとな~く相手が近寄りづらい雰囲気をだしてみましょう」。別に無視したり、陰口を叩く必要なんてありません。
 
ただ単純に、気が合うママ友と夢中でおしゃべりし、「近寄りがたいオーラ」をだすだけです。
 
「おしゃべりに夢中で割ってはいれなかった」あなたもこんな経験ありますよね。
 
人間、やっぱり夢中でしゃべっている人の輪には入っていきにくいです。とくに、「はじっこの方で二人で盛り上がってる」なんかだと、まず近寄れない。
 
なので、気の合うママ友と近づきづらいオーラをだして、ウザママとの会話そのものを遠ざけてみましょう。
 

まとめ

・ママの世界にはホント色んな人がいる
①基本は聞き流す
②「先生に相談してるから大丈夫」作戦
③気が合うママ友と近づきづらいオーラをだす
こういったことをお伝えしました。
 
「ウザママだ!」って周りもだんだん気づいてきます。
 
なので、時間が経つにつれて、そういう人の周りから自然と人がいなくなっていきます。
 
幼稚園のママ同士は「対等の関係」である以上、仕事の様にイヤイヤ付き合う必要もありません。
 
だからこそ、「この人イヤだな」と思ったなら、変にこびる必要もないし、必要以上に気を遣う必要もないんです。
 
自然体のママでいた方が、子供も伸び伸び幼稚園に通えるし、あなたも幼稚園ライフを思いっきり楽しめますよ。
 
今日も子育ておつかれさまです。

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