【虫を飼いたがる男の子】をもつ虫嫌いママのための3つの対策

男の子

虫を飼いたがる男の子に困っていませんか?

・カブトムシを飼いたがる
・家に虫をもって帰ってくる
・イモムシから育てようとする

 

「コップの中にダンゴムシを目一杯つめてもって帰ってきた時は、ほんとに気持ち悪くて死にそうだった」

あなたもこんな経験はありませんか?

 

「カブトムシを飼いたい」とせがむ女の子は少ないです。
逆に、男の子はせがむどころか勝手に持って帰ってきますよね(汗)
毎年大量に買う羽目になってる家も多いです。

「さわるのなんてもってのほかだし、見るのもイヤ」
こういうママは多いです。

そんなママにとっては、男の子の虫好きは地獄そのもの。

「なんとかならないの」と悩みますよね。

原因

男の子はゲテモノ好きなところがあるから。

男の子が好きなものって、
「昆虫」「ハ虫類」「恐竜」「怪獣」
 全部ゲテモノです。

逆に、女の子は、子犬や赤ちゃんなど可愛いものが好き。

このように、好きなものには男女差があります。

そのため、ママにはが男の子の感覚が理解できません。

このまま悩み続けると

ママは気持ち悪さのあまり子供が虫を飼うのを制限します。

・虫は一切飼わない
・もって帰ってきたら捨てる
・虫を見せてきたら厳しく叱る

イヤすぎて、こういった行動にでるかもしれません。

しかし、これでは男の子の好奇心や探究心をつぶしてしまいます。

虫を通じて学べる事もたくさんあるのに、それが学べなくなってしまいます。

でも大丈夫です

「子供の好奇心を育てながら、ママも何とか我慢できる」
こういった方法はあります。

虫を飼うことで何が学べるのかをママが理解し、ママの負担にならない形を作れれば、悩むこともなくなります。

「目を輝かせながら虫をもってきた息子を叱ってしまった・・」
こんな自己嫌悪におちいることも無くなりますよ。

 

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虫を飼いたがる男の子への対策

①子供の教育には良いと理解

良い

 

ママにとって虫は天敵。
イヤなものはイヤ。
好きになれといっても生理的に無理です。

やはり「我慢する」というアプローチが現実的

 

ではどうやったら我慢ができるのか?

その答えの一つが、
「子供の教育のためだと思って我慢すること」

これなら「愛するわが子のため仕方がない」という思いで、我慢ができます。

 

では、虫を飼うのがどう教育によいのでしょうか?

これを知っておけば、愛するわが子のために我慢がしやすくなりますよ。

 

自然についての知識がつく

虫を飼えば、その虫の構造、どこに生息しているか、何をエサにしているか等がわかります。

こういったことがわかると、
「じゃあ、そのエサの虫は何を食べるんだろう?」
「成長するとどの位大きくなるのかな?」
「なんでそんな所にすんでるのかな?」

こんな風に好奇心が刺激され、知識も広がっていきます。

食物連鎖などの自然のメカニズムも学ぶことができます。

 

ちなみに、図鑑を家に置いておくと、より子供の理解が深まります。

 

自然を大切にする心が育つ

虫やハ虫類は、自分の手に取ってさわれ、捕まえられるサイズです。

また、ライオンなどとは違い、公園など身近なところで見つけることができます。

子供にとっては「身近にさわれる自然」といえます。

何の分野でもそうですが、自分から遠い存在にはなかなか関心がもちにくいものです。

身近に感じた経験をしたからこそ、「自然を大切にしよう」という心が育つんです。

 

情緒が育つ

情緒が育つ

 

虫も生き物ですので、当然命があります。
飼えば必ず死がおとずれます。

「動きが鈍くなってきたけど大丈夫かな・・」
「ついに全く動かなくなった・・」
「一生懸命エサをあげたのに死んじゃった・・」

こういった経験で、「死ぬ」ということを学びます。

そして、
「名前もつけたのに死んじゃって悲しい・・」
こういった感情も経験できます。

「身近なものが命を失う悲しみ」
これがわかり、子供の情緒が育ちます。

 

②子供が育てやすい環境作り

「自分でちゃんと面倒見るから飼わせて」
子供はたいがいこう言いますよね。

でも、実際はなかなか続かない。
結局、親が世話をする羽目になります。

虫嫌いなママとしてはこれが負担。

「自分で飼うって言ったのに何で私がこんなことしなきゃならないの!」
こんな気持ちになります。

その結果、「飼っちゃダメ」と言ってしまいます。

こうならない工夫としては、
「子供自身が育てやすい環境をつくってあげること」

例えば、飽き防止として、
・虫かごを目に付きやすいところに置く(例:玄関)
・エサや飼育グッズも目に付きやすいく所に置く

常に目に入っていれば、子供も飽きにくいです。
「お世話しなきゃ」という気持ちもうまれます。
エサのあげ忘れも防げます。

 

また、
・虫かごの位置を子供が扱いやすい高さにする
・飼育グッズを子供の使いやすいものにする

こうすることで、子供が自分でお世話しやすくなります。

 

そして、
 ・虫かごの近くにお掃除グッズを置いておく

こうすれば、子供が汚した時でも、イラっとせず対処できます。

こういった環境づくりでママの負担感は減ります。
そうすれば、虫を飼うのを許容できますよ。

 

③虫のお世話はパパの担当

パパ

いくら環境を整えたとしても、やはり大人のフォローは必要その役目はパパにお願いしましょう。

パパも元は虫好きの少年です。
カブトムシを見て「かっこいい」と思う感覚を今でももっています。

そのため、子供が虫を飼うことに理解を示すのも圧倒的にパパが多いです。

ですから、虫へのフォローをパパにお願いして全く問題ありません。
むしろ、カブトムシの飼育なんかは、懐かしさとおもしろさでパパの方が乗り気になったりもします。

子供が自分で育てられる環境を整えてあげて、フォローはパパにお願いすれば、ママの負担は減ります。

そうすれば、子供が虫を飼うのを許容しやすくなりますよ。

 

まとめ

①子供の教育にはよいと理解する
②子供が自分で育てやすい環境づくり
③虫のお世話はパパの担当

こういった事をお伝えしました。

「最初はイヤだったけど、飼っているうちに慣れた」
こういったママも結構多いです。

「飼ってみたら思っていたほど不快じゃなかった」
あなたもこんな感覚になるかもしれません。

ですので、あえて一度飼ってみるのも手かもしれません。 

そして、 今日お伝えした工夫もつかってみてください。
そうすれば、あなたは不快な思いをせずにすみます。

「案外大丈夫だし息子のためにも許してあげよう」
こんな風に思えるようになりますよ。

今日も子育ておつかれさまです。

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