【赤ちゃんが泣きやまない】信じられない位簡単に泣き止む5つの方法

乳児
StockSnap / Pixabay

赤ちゃんが泣きやまなくて困っていませんか?

・泣きやまないとイライラしてくる
・「赤ちゃんは泣くのが仕事」とわかってはいるが、実際泣かれるとつらい
・苦労して泣き止ませたのに置いた瞬間泣かれて私も号泣
 
 「泣き声を気にしすぎて、シャワーの音が泣き声に聞こえた」
あなたもこんな経験ありませんか?
 
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赤ちゃんの泣き声の種類

生理的な泣き

 
低月齢の赤ちゃんは特に生理的な泣きが多いです。
「お腹すいたよー」「暑いよー」「寒いよー」「痛いよー」「かゆいよー」「具合悪いよー」「ゲップしたいよー」「オムツ濡れてるよー」こういった要求を訴えるために泣いています。 
 

感情表現としての泣き

心の成長につれて感情表現としていろいろな泣きが発生します。
 

0から2ヶ月頃:わからない泣き

「何この音?」「なにが起きてるの?」
というようにわからない不安から泣いています。
 

3から4ヶ月頃:たそがれ泣き

夕方頃に泣き始めます。
これで夕食が作れなくて困るママも多いです。
 

6から8ヶ月頃:人見知り、場所見知り泣き

ばあばやパパを見て泣く場合もあります。 
初めて行った場所は泣きやすいです。
 

8ヶ月から1歳頃:後追い泣き、夜泣き

これは結構大変な泣き。
特に夜泣きは心身ともに疲れます。
 

1歳過ぎ:かんしゃく泣き

その後のイヤイヤ期に繋がる泣き。
思い通りにならないことから泣いています。
 
 
時期は目安ですが順番はこうです。
成長するにつれて色々な感情表現としての泣きが発生します。
 
 

このままだと

なぜ泣いているのかが分からず苦しい日々が続きます。
不安でメンタルを壊す場合もあります。
 
でも大丈夫
 
ちょっとした工夫で、赤ちゃんをすんなり泣き止ませられるようになります。
 
これができるようになると、心の余裕もでてきます。ちょっと泣いたぐらいじゃ動揺しなくなります。2人目ママさんのようにどんと構えられるようになります。
 
こうなれば、赤ちゃんの泣き声でストレスを感じずにすみます。もう泣き声におびえながら生活することも無くなりますよ。
 

赤ちゃんを簡単に泣き止ます方法

①スキンシップ

 
まず王道の抱っこ
ママに密着してぎゅっとされることで赤ちゃんは安心します。この安心感が赤ちゃんを泣き止ませます。とても効果的な方法です。
 
でも欠点もあります。 
やっぱり長時間の抱っこはママが疲れます腕や腰も痛めます
赤ちゃんが重くなるにつれて負担感が増してくるのもつらいところです。
  
そこで、ママの負担が少ない方法として、「息を吹きかける」 こんな方法もおすすめです。
 
「フーっ」と赤ちゃんの顔に息を吹きかけてみてください。
赤ちゃんは驚きます。「なんだなんだ」と顔を動かしたりします。
 
この時赤ちゃんには「驚きの感情」が発生しています。
人は一度に一つの感情しかもてない性質があり、赤ちゃんにもあります。そのため、赤ちゃんに驚きの感情を発生させると泣く感情がとんでしまうんです。
 
ぜひやってみてください。
  
 
 
その他には、「スリングでゆらゆら」というのもあります。これは低月齢の子におすすめです。
 
ゆらゆら揺れると赤ちゃんの感心はそちらに向かいます。そうすることで、赤ちゃんの感情が切り替わり、泣きの感情がリセットされます。
 
この方法の良い点は、抱っこよりもママの体に負担が少ないこと。体への負担が少ないため、長時間行うことができます。そのため、泣き止みにくい子でも、長期戦で対応することができます
 
また、「泣き止ます→そのまま寝る」こんな流れに持ち込むこともできるのも長所です。
スリングでゆらゆらされた赤ちゃんは寝てしまうことが多いです。ですので、泣きやましがてら寝かしてしまい、ママの休憩タイムを作る、こんなこともできます
 
 

②音で泣き止ます

 

電子的なものだと、
 ・音の出る絵本
携帯電話の着信音
・動画

こういったものがあります。

動画の中では、
・泣き止みソング
・胎内音のアプリ
こういったものもあります。

youtubeやアプリ検索で、「胎内音」「赤ちゃん 泣き止む」と調べるとでてきますよ。

 
低月齢の子には「ビニール袋カサカサ」するのもおすすめ。
また、「新聞紙のビリビリ」も良いでしょう。
赤ちゃんはこういった音が大好きです。
 
こういったビニールや新聞紙のような音がでるおもちゃも売っています。トイザらスや赤ちゃん本舗などにだいたい置いてあります。 
軽くて小さくなるおもちゃなので、車の中に置いておいたり、お出かけで持っていっても助かることが多いですよ。
 

③カメラを向ける(視覚系)

 
 これは4から5ヶ月以降に有効。
 
カメラを向けて泣きやます方法
カメラでパシャ「泣き顔撮っちゃった」とやると、子供はびっくりして泣き止みます。
 
 
それと似ている方法で「鏡を見せる」のも効果的です。
鏡に興味が湧いてきた子なんかにとても効果があります。
自分の泣き顔に驚いて、すぐ泣き止みますよ。
 
 
シャボン玉」なんかもありです。
子供はみんな大好きですよね。
シャボン玉が飛んできてあっけにとられて泣き止みます。
手動は準備に手間がかかるし、ひっくりかえされたりするので、自動のものがおすすめです。
 
 
うちわをパタパタさせる」のも良いです。
うちわの動きと風で赤ちゃんの気分が一瞬で変わります。
 

④ベランダに出る(環境変化)

 
泣きだしたら 「外に出てみましょう
ベランダでもOKです。
 
外に出ることで温度や景色が変わります。
赤ちゃんの気分も変わります。
気分が変わって一瞬で泣き止みます。
 
 
服を脱がせる」のも有効です。
裸になると空気の感じ方や温度が変わります。
子供はみんな裸が好きです。テンションも上がります。
あっという間に泣いていたことを忘れますよ。
 
 
車に乗せてドライブ」も有効です。
家の中とは雰囲気が違うので気分が変わり、あっという間に泣き止みますよ。 
また、車の揺れは赤ちゃんを寝かしつけやすいで、 泣き止ませと同時に寝かしつけられるため、おすすめです。
 

⑤耳栓やヘッドフォンをする

 
 ママ自身が「耳栓かヘッドホン」をしてみてください。
これは泣き声に疲れた時の対策
 
泣き声をずっと聞いているとイライラしますよね。
自分の感情がとても乱れます。
 
そんな時は耳栓をしてみてください。
ヘッドフォンでもOKです。
 
つけるとびっくりするぐらい泣き声が小さくなります
やっぱり耳元で大声で泣かれるのは辛いです。
 
泣き声が聞こえにくくなると自分の気持ちも落ち着きます
気持ちが落ち着けば、長い時間の抱っこでも耐えられるようになります。
そうすれば、抱っこで泣き止ませやすくなります。
 

まとめ

 
①抱っこ等スキンシップで泣き止ます
②音で泣き止ます
③写真など視覚に訴えて泣き止ます
④ベランダにでたり環境を変えて泣き止ます
⑤耳栓をして自分の気持ちを整えて泣き止ます
 
こういった工夫を挙げてみました。
 
赤ちゃんに泣かれると辛いですよね。
でも実はそれ、今それだけ赤ちゃんに向き合っている証拠なんですよ。
 
赤ちゃんとしっかり向き合って育児をしているからこそ、
赤ちゃんの涙に「辛い」という感情が芽生えるんです
 
なので、赤ちゃんの泣き声で悩んでるあなたは、
自分の育児に誇りをもっていいんです
がんばっているからこそ辛いんですから。
 
今日お伝えした泣き止ませる方法を駆使してください。
そうすれば泣き止ませる自信がつきます。
自信がつけば焦らなくなります。 
焦らなくなれば冷静に赤ちゃんをみることができます。
そうすると、
「あ、この泣きは大丈夫なやつだな」
「この泣き方は緊急だ」
こんなふうにが働くようになります。
すると、育児にメリハリがつけられるようになります。
 
そうすれば、24時間緊張しっぱなし状態から解放されます。
こうなると育児がだいぶ楽になりますよ。 
今日も子育ておつかれ様です。
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