【夜泣きで起きない夫】そんなダメ夫が簡単にイクメン化する3つの方法

夫・姑・ママ友

子供の泣いても起きてこないパパにイライラしていませんか?

・子供が大声で泣いているのに寝たふり
・しまいには「早く泣き止ませろ!」と怒鳴る
・そもそも別部屋でパパ1人だけぐっすり寝ている

「助けを求めに行ったら寝たふりをされた」
 あなたもこんな経験ありませんか?

ママの夜は戦場

・子供が何回も夜泣きする
・起きたら1時間くらいだっこしないと寝ない
・下の子が泣いて上の子も起きちゃってパニック状態

ママは全く眠れませんよね。
それなのに、夫はぐっすり。

いくら仕事があるとはいえムカつきますよね。

 

そして、イライラが爆発して夫に注意をすると、

「明日仕事があるから寝かせて」
「泣き止ませ方わかんないし」
「俺がやっても泣き止まないから無駄だよ」
「そもそも 2人で起きてても無駄じゃない」
こんな反論。

「はあ?!?!?」
とキレてしまって、夫婦喧嘩。

あなたも経験ありませんか?

このまま何もしなければ、何も変わりません。
毎日毎日、夫の熟睡にイラつきが募ります。
そして、積もり積もったものが大爆発。
最悪離婚です。

でも大丈夫です。

少しのきっかけと知恵で夫もママの大変さをわかってくれるようになります。
そうすれば、夜の育児にも協力してくれるようになります。

その結果、ママのストレスも夫婦喧嘩も減っていきます。
あなたにもゆっくり眠れる夜がやってきますよ。

 

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夜泣きで起きない夫をイクメン化する方法

①夜泣き状況メモをもとに話し合う

 

「子供の夜泣きで大変なのにパパはいびきをかいている」
こんな時は、怒りのまま感情をぶつけたくなりますよね

でもちょっと待って!

ここで感情をぶつけても喧嘩になるだけです。
ここはグッと我慢しましょう。

そして、
「夜泣きの何が大変なのか」
「毎晩何回くらい起きなきゃいけないのか」
「子供を寝かしつけるのにどのくらい時間がかかるのか」
「自分は何がつらいのか」
こういったことを紙に書きだしてみましょう。
名付けて「夜泣き状況メモ」です。

 

その上で、このメモをもとに旦那さんと話し合いましょう
旦那さんの機嫌が良い時に声をかけてみるのがよいでしょう。
また、話し合いの席では、
「いつもお仕事お疲れ様」
「平日は特に大変でしょう」
こういった夫へのねぎらいから始めるのが効果的です。

そして、メモに基づき話し合いを進めてください。

「ママが夜中に何をしているのか」
「何がどれだけ大変なのか」
こういった事を具体的に説明してあげましょう。

旦那さんは寝ているので知らないことがたくさんあります。
なので、まずは事実を把握してもらうことが必要です。
そして、旦那さんの共感を得たところで、
「土曜だけでも代わってもらえないかな?」
こんな具体的な提案をしてみましょう。

そうすれば、あなたの旦那さんもわかってくれます。
少しづつ協力してくれるようになりますよ。

 

ちなみに、協力してくれるようになったら、優しくフォローしてあげてください。

間違っても「何でこんなこともできないの」なんて言ってはいけません。
これではせっかく見せた協力姿勢が消えてしまいます。

「パパも不慣れなりにがんばってくれている」
こういった気持ちで暖かく見てあげましょう。

必要な時はママが駆けつけてフォローするのも必要でしょう。

こういった積み重ねでパパができることも増えていきます。
ですので、子育ての様にじっくりパパを育てていってください。
その方が、いずれはあなたも楽になりますよ。

 

②夜の様子をビデオ撮影

 

①の話し合いで夫の協力姿勢を引き出せないようなら、
「夜の様子をビデオに撮る」
こういった方法もよいでしょう。

寝室にビデオを設置したうえで、

・夜泣きの様子
・ママが子どもをあやす様子
・夜のパパの悪態

この辺りを撮影しましょう。

 

そして、昼間の冷静な時に、夫にビデオを見せてあげてましょう。

男性は「客観的事実」には弱いです
ですので、動画という動かぬ証拠はかなり効きます。
証拠をつきつけられたパパはかなり動揺するでしょう。

 

その上で、パパと話し合ってみてください

その際、追い詰めすぎるのはやめましょう
追い詰めすぎると開き直られケンカになってしまいます。

むしろ、優しく諭してあげましょう。
「私もつらいから少しでも助けてほしいの」
こういった低姿勢くらいがちょうどいいです。

そうすれば、パパも協力姿勢をみせてくれますよ。

 

③交代制

 

話し合いにより、夫の協力姿勢が見えてきたら、
「交代制」を提案するのもよいです。

 

男性は赤ちゃんが泣こうが叫ぼうが起きません。
そういうものだと割り切りましょう。

そのため、赤ちゃんの声で自然に起きてもらうのではなく、
「堂々と起こしに行く」これが必要となります。

そこで、交代制はいかがでしょうか。

例えば、
「深夜2時まではパパ、2時からはママ」
といった時間分担制

看護師さんのシフト制のようなものです。

この形なら、気兼ねなくパパを起こすことができます。

 

ちなみに、男性は、
「明確な業務分担の方がやりやすい」
こういったタイプの人が多いです。
サラリーマンのパパなんかは、日頃の仕事がそういう感じなので、フィットしやすいのでしょう。

ですので、
「泣いたら助けに来てね」というよりも、
「2時から5時までお願いね」とした方が手伝いやすいです。

 

その他には、曜日ごとの交代制なんかもあります。

これなら、
「平日はママ、土曜・日曜はパパ」
こんな風に、パパの仕事に配慮した形にもできます。

これならもうパパは仕事を言い訳にできません
ママにとっては好都合でしょう。

 

 

さらに、
「どうしても寝かしつけだけは無理」
とパパが言うようなら、
「 わかった。寝かしつけは私がやる。でもその代わり、毎日の洗濯とお風呂掃除はお願いね」
こんな風に家事を分担してもらう方法もあります。

たしかに、これだと、ママの安眠は難しいままです。
ですが、
「夜の大変さを理解してもらった上で家事をお願いする」
というのは、ただの家事分担とは違い、
「パパも夜の大変さはわかってくれているんだ」
という満足感が生まれます。
これだけでもママのストレスはだいぶ減ります。

それに、
「土日に家事をお願いしてその間に昼寝をする」
こういった手段もとれます。

そうすれば、あなたの疲労もいくらか軽減するでしょう。

 

 

まとめ

①夜の状況をメモし冷静に話し合う
②夜の様子をビデオに撮ってみせる
③交代制(時間分担、曜日分担、家事分担)

こういった方法をお伝えしました。

一番大切なことは「建設的な話しあい」です。

男性は、感情ではなく事実に基づいて動く動物です。
ですので、事実をつきつけ、感情的にならず、淡々と話し合い、あなたが望む形にもっていくことが大切です。

これができれば、必ず夫の協力性をひきだせます。
そして、優しくフォローしながら、夫を育てていけば、必ず戦力になる日がきます。

そうすれば、あなたもぐっすり眠れる日がやってきますよ。

今日も子育ておつかれさまです。

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