【男の子のオタク的な趣味で才能開花!】上手に育てる3つのポイント

男の子

男の子のオタク的な趣味に困っていませんか?

・「買って」というのは電車のおもちゃばかり
・一日中トミカで遊んでいる
・ウルトラマンの怪獣なら何でもわかる
 
「このままじゃ気持ち悪いオタクになるのではと心配」
あなたもこんなふうに悩んでいませんか?
 

原因

 
多かれ少なかれ男の子には必ずオタク的な趣味があるから。
 
・ちびっこ天才「昆虫」博士
・ちびっこ天才「怪獣」博士
・ちびっこ天才「電車」博士
 
こういうのってだいたい男の子ですよね。
 
「博士」といえば聞こえはいいですが、要は「オタク」
 
程度の差はありますが、多かれ少なかれ世の男性はみんなオタク的な趣味があります。
 
・スニーカーばかり集める男性(同じ靴の色違いを揃える)
・家が漫画だらけの男性
・なぜか空き缶ばかり集めている男性
 
あなたの周りにもこういう人いませんか?
 
男の子は、
良く言えば「一つのことに熱中する能力がある」
悪く言えば「融通が利かず、オタク的な性格がある」
こういう所があります。
 

このままだと

 
あなたの子供はオタクロードまっしぐら。
 
・家は「電車」の絵本とおもちゃだらけ
・100台以上のトミカでおもちゃ部屋はパンパン
・ウルトラマンの怪獣達が部屋を占拠
こんなことになります。
 
「息子がどんどんオタクになっていく」
こんな風にママは悩み続けます。
 
「他の物で遊ばなくて大丈夫なのか?」
「一つの物ばかりで問題ないのか?」
こんな風にも悩むでしょう。
 

でも大丈夫

 
子供のオタク的な趣味とうまく付き合う方法はあります。
 
むしろ
「子供の趣味を才能につなげる」
こういった発想だってあるんです!
 
・ママが男の子の性質をしっかりと理解する
・息子の趣味との向き合い方を整理する
・息子の趣味との接し方を学ぶ
・息子の趣味をうまく利用する
 
これができれば、もうオタクになんか悩まされなくなります。
 
むしろ、
「息子の趣味をどう才能開花につなげようか」
こんな視点がもてるようになります。
 
そして、我が子の成長を微笑ましく見守れるでしょう。
 
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オタク趣味をもつ男の子の上手な育て方

①喜ぶべきことで悩む必要なし

 

 
確かに、女性であるママからすると息子の行動は理解不能。
 
それに、「オタク」ってどうしてもイメージが悪いですよね。
 
・気持ちが悪い
・コミュ力がない
・社会性がない
こんなイメージですよね。
 
理解できないし、イメージも悪い。
そういったことから、ママの不安が増長しています。
 
しかし、そもそも何かに熱中する事って悪い事でしょうか?
むしろ子供の成長には良い事じゃないですか?
 
熱中する過程で子どもは必ずそこから何かを学んでいます。
 
しかも、その学んだことは、人生に役立つ力です。
 
具体的には「記憶力、考察力、分類力、行動力」
子供はこういった事を遊びを通じて学んでいるんです。
 
ですので、
・熱中する対象が社会的に認められるものである
・友達とも普段は一緒に遊べている
こういったことであれば全く問題はありません。
 
むしろ、
「熱中しながら子供の記憶力や分類力が養われている」
「子供の能力が伸びているから邪魔せず見守ろう」
こういうスタンスでいいんです。
 
悩む必要なんて全くありませんよ!
 

②才能を広げるきっかけを作る

 

 
子供のオタク的な趣味が出てきたら、
「これを広げていけないか?」
こういった視点で手助けしましょう。
 
例えば、怪獣オタクの子供なら、
「怪獣の絵を書かせてみる」
こういったきっかけを与えてみましょう。
 
怪獣は大好きなので、喜んで絵を描きます。
 
絵を描くなかで
・怪獣の特徴を分析したり
・怪獣の構造を把握したり
・立体的な絵が描けるようになったり
 
こういう風に能力が開花するかもしれません。
 
もしかしたら「絵を描くこと自体」に才能が開花するかもしれません。
 
そこで、さらに
「怪獣の人形を家の庭に置いてジオラマのようにしてスケッチ」
こんなきっかけを与えてみても良いでしょう。
 
これなら、草花も一緒に描けます。
・絵の能力
・草花を観察する力
これらが身につくでしょう。
 
また、例えば、電車オタクの子なら、
「電車でいろんなところに行ってみる」
そして、家に帰ったら、
「行ったところを地図で調べてみる」
こうすれば地理が学べます。
 
さらに「電車はどうやって走るのか」と興味をもったなら、その仕組みを図鑑で調べてみる
 
こうすることで、電車の構造(物理)が学べます。
 
また、例えば、車オタクであれば、
「トミカと同じ車種のプラモデルを買って組み立てる」
こういうのもいいかもしれません。
 
パパに組み立ててもらったり、一緒に組み立ててみる。
 
そうすることで、車の内部構造や走るメカニズムが学べます。
手も器用になるでしょう。
 
こういった風に子供の趣味を広げていってください。
 
そうすることで、子どもの能力が向上したり、思わぬ才能にめぐり合ったりします。
 
ママとしては「何かこの趣味を広げられないか」こういう視点をもってください。
そして、きっかけ作りをする
 
こうすれば、子供の能力を伸ばしていけるでしょう。
 

③「パパの子育てタイム」にする

 
 
「息子よりもパパがトミカを集め出した」
あなたもこんな経験ありませんか?
 
これは男であるパパのオタク心に火が付いた例。
 
男であるパパは息子の趣味に共感しやすいです。
 
ここを逆手に取りましょう。
 
「もう少し子供をみてほしい」
「私だって自由な時間がほしい」
子育て中のママ誰しもが思うささやかな望み。
 
これをかなえてしまいましょう。
 
息子の趣味を理由に「パパ保育デイ」を作るんです。
 
・トミカ好きの子なら「トミカ博」に
・電車好きの子なら、新幹線を見に
・プラレール好きなら、たくさん走ってるおもちゃ屋に
 
こういった外出をパパにお願いしてみましょう。
 
「娘」ではなく「息子」の趣味ならパパも嫌いじゃありません。
 むしろ結構好きだったりします。
 
なので、
「子供を一日見てくれない?」と言うよりも、
「トミカ博に連れて行ってくれない?」と言った方が、
イヤな顔せず子守をしてくれます。
 
また、こういったきっかけで父子の貴重な思い出が作れます。
 
パパはどうしても子供との時間が少なくなりがち。
 
 普段子供と接する時間がない
→子供がなつかない
→どう接してよいかわからない
→より子供との距離ができる
 
こんな悪循環に陥りがちです。
 
「ファミレスに行った時、二人の子供がパパの隣を譲り合った」
こんな話もよく聞きます。
 
だからこそ、父子の溝を埋める工夫は必要。
 
その工夫が「息子のオタク趣味でおでかけ」
これなんです。
 
これなら、子供も嫌がりません。
 
男同士で意気投合しやすいです。
 
子供も大好きな趣味の思い出だからこそ、ずっと忘れないでいるでしょう。
 
その思い出が、思春期の父子の緩衝材になったり、かけがえのない一生の思い出になったりします。
 
ですので、パパとの時間が不足がちな家庭ほど、子供のオタク趣味をパパ保育の時間に使ってみてください。
 

まとめ

 
①むしろ喜ぶべきこと、悩む必要なんて全くない。
②「子供の才能を広げる」きっかけ作りをする
③「パパ保育」の時間にする
 
こういったことをお伝えしました。
 
女性のオタクって少ないですよね。
 
今でこそ「鉄子」や「歴女」などの言葉が生まれましたが、男の鉄道オタク等と比べれば数の差は歴然。
 
男はいくつになってもオタク要素をもっているんです。
 
ママとしては「男子はそういうものだ」と理解することが大事。
 
その上で、子供の能力向上に上手く結び付けていく。
 
「オタク的な趣味をやめさせる」ではなく、
「オタク的な趣味を通じて子供の才能を伸ばす」
こういうスタンスでいきましょう。
 
そうすれば、もう子供のオタク的な趣味で悩むなんてことはありません。
 
むしろ「どうやって才能を伸ばそうか」こんな風にワクワクするでしょう。
 
そうやってかけがえのない子育てを楽しんでいってください。
 
今日も子育てお疲れ様です。
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