【夫が子供に甘い】しつけを台無しにしないパパに変われる3つの方法

夫・姑・ママ友
夫が子供に甘いことに困っていませんか?
 
・おみやげといってすぐおもちゃを買ってくる
・夜なのにアニメを見せる
・歯みがきしたのにジュースをあげる
 
「しまいには今まで食べさせてこなかったチョコあげてた」
こんな夫に悩まされるママは多いです。
 
 
普段子供と接する時間が短いパパほど「子供に甘い」です。
 
「子供に嫌われたくない!」
そんな一心で子供を甘やかします。
やってることはジジババと変わりません。
 
 
子供を甘やした瞬間は、
「子供の笑顔が見れる」のでうれしいんでしょうが、
しつけ的には0点。
父親失格です。
 
 
このまま放っておくと、
・お菓子ばっかり食べる子になる
・ルールを守れない子になる
・甘えたら何でも出てくると勘違いする
こんな事になりかねません。
 
それになにより、
これじゃ「ママの日々のしつけが台無し」です。
 
だからこそ、あなたの夫が「子供に甘いタイプ」なら、
「今すぐキャラ変させる必要」がありますよ!
 
 
今日はそのための工夫をお伝えします。
 
幸い、子供に甘いパパは「子供への関心」はあるので、少しの工夫で「頼れるイクメン」に変われますよ!
 
 
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子供をわかってないからピントがずれる

 
子供に甘いパパって、
「子供に好かれたいけど子供の扱い方がわからない」
こんな状態。
 
そのため、手っ取り早い「おもちゃ」「お菓子」に走っちゃうんです。
 
 
まあでもこれは仕方がないこと。
毎日仕事で忙しいパパには、
「普段の子供の様子」がわかりません。
 
・今どんな発達段階にあるのか
・ママがどうしつけているか
・普段ママが何に手をやいてるか
こういったことを知りません。
 
そのため、
「まだチョコを食べてないのにあげちゃう」
こんなママブチ切れのことを平気でやらかすんです。
 
 
だからこそ、
・子供のことを知ってもらう
・夫婦で教育方針を話し合う
こういったことが必要。
 
その上で、
「パパとママとで適切な役割分担」
これができれば、子供は「常識あるたくましい人間」へと成長していきますよ。
 

夫が子供に甘い時の対処法

①LINEで情報共有

 
LINEで「子供が泣き叫んでいる様子」をこまめに報告しましょう。
 
例えば、
「太郎がもう30分も服をきずに暴れてる」
この様子を写真付きで送ってください。
 
・スーパーで駄々をこねている様子
・風呂あがりに裸で逃げまくってる模様
・歯みがきに苦労している状況
 
こんな「ママが手をやく状況」ほどしっかり報告してください。
 
 
 
育児も「ほう(報告)れん(連絡)そう(相談)」が大事。
 
この積み重ねでパパは、
「育児も大変なんだな」
と実感していきます。
 
こうなれば、
「子供を甘やかさなくなる」だけでなく、
「ママの苦労や悩みもわかってくれる」ようになります。
 
「ママいつもありがとうね」とねぎらってくれたり、
育児を積極的に手伝うようになったり、
子供を厳しくしつけてくれたり、
こんな風に「理想の父親」へと成長してくれますよ。

 

手が離せないときはボイスメッセージ

 
「でも子供が2人いてなかなかLINEでメールがうてない」
こんなことがしょっちゅうだと思います。
 
こんな時には、
「ボイスメッセージ」が便利。
 
これなら手で文字が打てなくてもしゃべるだけで報告ができます。
 
・片手でOK
・子供をあやしながれできる
・メールを打つより早い
 
こんな便利機能です。
 
 
しかも、声なので「ママの温度」も伝わります
 
育児って、
「大変すぎてストレス爆発しそう」
こんなことがよくありますよね。
 
こんな時に、ボイスメッセージなら「ママのイライラ具合」がパパに伝わります。
 
そうすれば、パパは「こんなに大変なんだ!?」と育児のしんどさを理解するようになります
 
「不満を声に出す」ことでストレスも解消もするので、おすすめですよ。
 
 

②月1で夫婦会議

 
LINEでの情報共有と合わせて「夫婦会議」を必ずやりましょう。
理由は、「夫婦で教育方針を一致させるため
 
 
子供のしつけってある意味「正解がない」ですよね。
 
・夜ふかしはダメ
・お菓子の食べ過ぎはダメ
この辺はさすがに反論の余地がないでしょうが、
 
・じゃあ何時に寝ればいいの?
・食べ過ぎってどのくらいまでならOKなの?
こういったところは、いろんな考え方がありますよね。
 
 
そもそも、
「ほめて伸ばすOR厳しくしつける」
こういった根本的なことすら人それぞれです。
 
夫婦とはいえ、別の家庭で育った者同士なので、
「教育方針が正反対」
こんなことはよくあります。
 
それを放置してしまうと、子供は混乱し、しつけの効果がでなくなります。
 
だからこそ、「夫婦会議で意思統一をしておく」ことは必須です。
 
 

「なんで月1なの?」

 
やれるなら「週1」だっていいです。
でも「月1回」は絶対やったほうがいいです。
 
というのは、
子供は一か月もあればグンと成長してしまうから
 
ちょっと会わなかっただけのお友達が、
「別人かと思うくらい大きくなってた」
こんな事ってよくありますよね。
 
 
子供の成長が著しい時期だからこそ、「月1回」くらいは話し合っておかないと、パパが子供の成長においてかれます。
 
だから、子供の成長を正確に把握するために「月1」は必須なんです。
 
 
ちなみに、
「毎月、最初の日曜の21時からは夫婦会議」
こんな風に決めておけば、忘れずに続けられますよ。
 

③パパとママとでアメとムチ

 
パパと子どもの情報共有し、しつけの意思統一ができたなら、
 
「夫婦の役割分担」を決めてください。
 
・パパは甘めでもママは厳しめ
・絶対にダメなことはパパから言う
・1人が叱ったならもう1人はフォローする
 
こんな「アメとムチのフォーメーション」を決めておきましょう。
 
 
いくら子供が悪いことをしたとしても、夫婦でよってたかって叱ってしまうと子供の心が折れちゃいます。
 
「僕はダメな人間だ」自己肯定感が下がって、たくましく育たなくなります。
 
 
アメとムチのバランスがとれているからこそ、子供は強くなっていくんです。
 
なので、「夫婦の役割分担」を事前に決めておき、「とっさの子供の悪さ」でさえもきっちり対応することが大事ですよ。
 

まとめ

子供をわかってないからピントがずれる
①LINEで情報共有
②月1で夫婦会議
③パパとママとでアメとムチ
こういったことをお伝えしました。
 
「甘いならいいじゃない。うちなんて無関心よ」
こんなママの声もあります。
 
「ネグレクト(無視)」は深刻な虐待だと言われていて、子供への無関心もその同一線上にあります。
 
なので、あなたの夫が「甘い」ならまだ大丈夫!
 
「甘い」裏には「子供に好かれたい!」という気持ちがあるからこそ、今日お伝えした工夫を使えば、あなたの夫は必ず「頼れるイクメン」になれます。
 
そうすれば、子供がたくましく育つだけでなく、夫が「育児の戦友」となって、あなたを強力にサポートしてくれますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。

 

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