【おとなしい男の子】をすんなり受け入れられるようになる3つの方法

男の子

おとなしい性格の男の子に悩んでいませんか?

・折り紙など静かな遊びが好き
・幼稚園で絵本ばっかり読んでいる
・男の子と一緒にキャーキャー遊ばない
 
「手がかからないのはいいんだけれど、これでいいのかなと不安になる」
おとなしい男の子をもつママのよくある悩みです。
 

原因

 
生まれつきによるもの。
その子の性格です。
育て方が悪かったとかではありません。
  

このままママが悩み続けると

 
「悩んでいる」ということは、子供を否定的にみているということ。
 
否定的にみていると、自然と子供に対し否定的な言葉が出てきてしまいます。
  
「どうして男の子なのに元気に外で遊ばないの」
こんなことを言ってしまいます。
 
こんな風に言われた子供は傷つきます。
 
「どうしてママは僕のことをわかってくれないんだ」
こんな思いになります。
 
しだいに親子の信頼関係が崩れていきます。
 

でも大丈夫です

 
おとなしい男の子に悩まなくなる方法はあります。
 
「男の子」というものを理解し、ママのマインドを変えるきっかけを作っていけば、悩みは解決できます。
 
ママが悩まなければ子供を追い詰めることもありません。
 
「そういえばこんなことで悩んでいたな」
こんな風に振り返れる日が必ずきます。
 
悩みなんて気にせず、毎日育児を楽しめるようになりますよ。
 
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おとなしい男の子を受け入れられる方法

①「男の子の2割はおとなしい」と知る

 
 
男の子でもおとなしい子はたくさんいます。
 
保育士さんにきいてみたところ、
「だいたい2割ぐらいはおとなしいですよ」
という答えが返ってきました。
 
これは生まれつきの性格
原因はありません。
 
だからこそ、悩んでも仕方がないんです。
 
確かに、女の子の場合、性格が男の子みたいに活発でも、
「おてんば娘」
「男の子みたいに元気」
と、どこか微笑ましくプラスにとらえられることが多いです。
 
しかし、男の子の場合、ただおとなしいだけなのに、それがいけないことかのように言われることが多いです。
 
だからこそ、ママは悩んだり気にしてしまいます。
 
ですが、お伝えした通り、男の子の2割ぐらいは元々おとなしいんです。
生まれ持った性格のため、気にすることではないんです。
 
まずはこのことを理解しましょう。
 

②「活発すぎる子のママ」に話を聞いてみる

 
 
「人間いろんな人がいていい」
誰しもが賛成する意見でしょう。
 
とはいえ不思議なもので、
「自分や自分の子供のこととなると話は別」
こんな人は多いです。
 
「人間いろんな人がいていいけど、うちの子はやっぱりみんなと同じで活発な男の子になってほしい」
こんな答えに変わってしまいます。
 
これは、多数派に属していないからこその不安が原因。
いわゆる「同調圧力」です。
みんなと同じじゃないと不安になってしまうんです。
 
これはある意味仕方がないこと。
 
そこで、みんなと一緒じゃなくても不安にならない工夫をする必要があります。
 
具体的には、
「活発すぎて悩んでいるママと話してみましょう」
 
幼稚園のお友達の中には「活発すぎてうるさい子」が必ずいます。
 
・車にひかれるような無茶なことをする
・けんかっぱやい
・行動が荒く、気性も荒い
こういった子です。
 
こんな子をもつママの話を聞いてみてください。
 
多かれ少なかれ子供の行動に悩んでいると思います。
 
「おとなしいのなんていいじゃない。うらやましいわ」
「それに引き換えうちの子は・・・」
「この間もはしゃぎすぎて家の窓割ってケガしたのよ」
こんな話をされるでしょう。
 
「悩みの相談をしようと思ったのに、逆に相談された」
こんなことになるかもしれません。
 
こんな我が子と正反対の子をもつママの話を聞くことで、
「活発すぎても悩むんだな」
「みんなそれぞれ違う悩みをもっているんだな」
こんな感想をいだくでしょう。
 
そして、
「わが子のおとなしい性格もそのままでいいんだ」
と受け入れられるようになります。
 
「人間いろんな人がいていい」
この言葉を受け入れられるようになるでしょう。
 

③出産前や出産の感動を思い出す

 
 
あなたは、出産前、
「五体満足に元気で産まれてきてください」
こんな風に神社でお祈りしませんでしたか?
 
世の中には色々な方がいます。
・生まれつき障害のある人
・生まれつき難病のある人
・出産時に命を落とした人
 
普段生活をしていると、こういった困難と闘っている方とはなかなか会いません。
 
そのため、今ある自分の幸せを見過ごしがちになります。
 
もちろん、あなた自身の「男の子なのにおとなしい」という悩みも立派な悩みです。
 
そこで、この悩みを解決するためにも、ちょっと昔のことを思い出してみませんか?
 
・妊娠がわかった時の喜び
・出産前はとにかく「母子共に健康に」とお祈りしていたこと
・あんなに痛い出産を乗り越えて生まれてきてくれた感動
・子供が初めて病気をして「死ぬんじゃないか」と心配したこと
 
こういった事を思い出してみてください。
 
思い出してみることで、「今あるものへの感謝」これがうまれます。
 
普段何気なく生活していると、
どうしても「ないものねだり」になっていきます。
 
あれだけ
「五体満足で元気に生まれてきてくれたらそれでいい」
と思っていた気持ちを忘れてしまいます。
 

・もっと運動ができる子になってほしい
・頭がいい子になってほしい
・もっと男らしく活発な子になってほしい

こんな思いがでてきます。
 
何も悩んでいないならこんな風に理想を追求していくのもいいかもしれません。
 
でも、あなたが今理想と現実のギャップに悩んでいるのなら、もう一度初心を思い出してみましょう。
 
そうすれば、
「元気に育ってくれればそれでいい」
こう思えるようになります。
 
「今あるもの」に目を向けられるようになります。
 
「おとなしい男の子でも元気に育ってくれればいい」
こう切り替えられるようになりますよ。
 

まとめ

 
①「男の子の2割はおとなしい」ということを理解する
②「活発すぎる子のママ」に話を聞いてみる
③「出産前や出産の感動」を思い出し、今あるものに目をむけてみる
 
こういったことをお伝えしました。
 
 
人間はどうしても比べてしまう生き物。
 
「みんな違ってそれでいい」
こう頭の中では何度も唱えています。
 
しかし、実際に幼稚園で活発に遊んでいる男の子とポツンと一人で遊んでいるわが子を見ると悩んでしまう。
 
こんなもんです。
どうしても比べてしまうんです。
これは仕方がないことなんです。
 
「仕方がないと受け入れた上で、対策をとる」
これが悩みの解決への道筋です。
 
そこで、今日お伝えした方法をぜひ試してみてください。
 
・男の子でも2割はおとなしい性格だと理解する
・みんなそれぞれ悩んでいるということを理解する
・今あるものに目を向ける
 
これができればもう悩みません。
 
「わが子がおとなしいのは性格。元気で育ってくれればそれでいい」
こう思えるようになります。
 
そうすれば、悩みにとらわれず楽しく子育てができるようになりますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
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