【パパの帰宅で赤ちゃんが起きる】夫婦円満!超簡単にできる3つの工夫

夫・姑・ママ友
パパが帰宅で赤ちゃんが起きるのに困っていませんか?
 
・寝かしつけた瞬間に帰宅され、赤ちゃんが起きた
・寝ようとした所に帰宅され、子供が興奮して寝なかった
・わざわざ子供の寝顔をみにきて起こした
 
「パパの帰宅と赤ちゃんの寝るタイミングが重なって困る」
 
20時くらいって、
「パパの帰宅」と「寝かしつけ」が重なりますよね。
 
 
必死に寝かしつけたのにもかかわらず、
パパの帰宅で台無しにされると、
「なんなのっ!!!」
って怒りが爆発。
 
この怒りが夫婦げんかにつながり、
夫婦関係が悪化。
 
しまいには、
 
・夫が家事育児を全くやらなくなった
・パパが家に帰ってこなくなった
・離婚につながった
 
こんなことにだってありえます。
 
 
今日はそうならないための工夫をお伝えします。
 
試してもらえれば、
 
・寝かしつけた赤ちゃんを起こさない
・夫の子供への愛情も満たせる
・夫婦関係もよくなる
 
こんな良い事ばかりですよっ!
 
 
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パパの帰宅で赤ちゃんを起こさない工夫

①パパのリフレッシュ時間を作る

「どういうこと?私のリフレッシュじゃなくて?」
こう感じると思います。
 
ようは、
「帰宅時間を調整中にパパのリフレッシュも兼ねちゃおう」
という作戦。
 
 
「寝かしつけ」と「パパの帰宅」がバッティングすると、
赤ちゃんが起きてやっかいですよね。
 
 
こうならないためには、
こまめに連絡をとりあうしかありません。
 
・夕方に帰宅時間の目安を連絡してもらう
・会社を出るときに連絡してもらう
・子供の状況を連絡する(ちょっと寝かすの遅くなりそうとか)
 
 
 
ここで案外やってしまうミスが、
「スマホを手放しちゃうこと」
 
・急に赤ちゃんが泣いた
・夕食の準備でバタバタしてた
・宅急便が届いちゃった
 
こんな状況だと、ついスマホに気づかない時ってありますよね。
 
「子育て中の夕方はすごく忙しい時間」だからこそ、
ここは意識的に気をつけたほうがいいです。
 
 
そして、
どうしても「寝かしつけ」と「帰宅」が重なりそうなら、
外でちょっと時間をつぶしてきてもらいましょう。
 
 
その際のポイントは、
「パパのリフレッシュ時間」にしてもらうこと
 
どうせブラブラしてもらうんなら、
「消極的に時間をつぶしてもらう」のではなく、
「積極的にリフレッシュしてもらう」方が建設的。
 
 
・立ち飲み屋で一杯飲んでくるのもOK
・カフェでまったりしてくるのもOK
・マンガ喫茶で遊んでくるのもOK
 
こういった事をあえて公式に認めてあげましょう
そうすれば、
「あ〜リフレッシュした!」とパパは感じ、
 
・週末に子供の面倒を進んでみてくれる
・ママのリフレッシュ時間も作ってくれる
・ママや子供に優しくしてくれる
 
こういったことにつながります。
 
 
このようにして、子供が完全に寝た頃に帰宅してもらえれば、もう子供を起こすこともなくなりますよ。
 
 

②18時のビデオ通話

パパの中には、
「子供の寝顔が見たい」
「子供が寝る前にちょっと遊びたい」
こんな人もいます。
 
「イクメン的思想」ですばらしいのですが、
せっかく寝付いた子供を起こされるのも困りもの。
 
そこで、
18時にパパとビデオ通話」をしましょう。
 
 
18時だと、大体子供の食事時間ですよね。
パパも残業に入り、ちょっと席を外して一息つきたい時間でもあります。
 
そこで、この時間にビデオ通話をしましょう。
 
 
・赤ちゃんもパパの顔を見れて喜ぶ
・パパも赤ちゃんの様子を見れて満足
・ついでにパパの帰宅時間も調整できる
 
こんなメリットがあります。
 
 
それに、平日忙しいパパは、
週末しか子供に会えないため、
どうしても「パパ見知り」されがち。
 
そうならないためにも、
「ビデオ通話でパパ慣れしてもらう」
のはおすすめです。
 
 
こうすれば、帰宅したパパが、
「ちょっと子供の顔を見たい」
なんて言わなくなるので安心ですよ。
 
 

③パパへの注意は子供の写真で

これは、
「ママからパパへやわらかく注意するためのアイデア」
 
ママからパパへ、
「ちょっと注意を伝えたい」
こんな時ってありますよね。
 
その時に、
「帰宅した足音がうるさいんだけど」
「ドアを開ける時はゆっくりにしめてよね」
「なんで赤ちゃん寝てるのにテレビつけるのよ」
 
こういった事を口で伝えると、感情がはいってしまって、角が立ちますよね。
 
そこで、
「子供の写真にセリフをつける」
こんな形でパパに伝えましょう。
 
・子供が笑顔の写真に「足音は静かにね」とつける
・子供の寝顔写真に「ドアは優しく閉めてね」とつける
・ママと子供の写真に「いつもお仕事ありがとう」とつける
 
こうすれば角が立たないどころか、パパもなごみます。
 
 
「でもいちいち写真をプリントアウトするのめんどくさいんだけど?」
 
そんな時は、
チェキ」を使いましょう。
 
これなら、
・すぐにプリントアウトできる
・写真の余白にセリフをかける
こんな感じで楽チンですよ。
 
 

まとめ

①パパのリフレッシュ時間を作る
②18時のビデオ通話
③パパへの注意は子供の写真で
こういった事をお伝えしました。
 
「寝かしつけ」と同時に「パパの夕食」に悩むママも多いです。
 
正直、
「子供の世話で手一杯でパパの食事まで手が回らない」
これが現実だと思います。
 
なので、育児で大変な時期は、
「作っておいたものをチンしてもらう」
これくらいが限界。
 
その際大事なことは、
夫婦でしっかり話し合うこと
 
・育児で忙しくて夕食まで手が回らない
・ほんとは温かいものを作ってあげたいと思ってる
・冷めても美味しいメニューを研究した
 
こういった事を伝えれば、パパも必ずわかってくれます。
 
今日お伝えした方法と併せて使ってみてください。
もう「パパの帰宅問題」で悩まされることもなくなりますよ。
 

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