【パパ見知り辛い】と悩むパパに伝えて!今すぐ簡単にできる5つの対策

乳児
パパ見知りに悩んでいませんか?
 

・育児をがんばってきたのに見知られてショック
・6ヶ月過ぎたら急にパパ見知りしだした
・平日はほぼ子供に会えない
 
「仕事でどうしても早く帰れないのでなんとかならないか」
こう悩むパパは多いです。
 
 
「どんなに仕事で疲れてても子供とのふれあいは大事にしたい」
こんな「パパのお手本」みたいな人ほど悩んでます。
 
「朝は6時半には出発、帰るのは22時」
これじゃ子供と触れ合うのは厳しいですよね。
 
週末、「平日の分までふれあうぞっ!」
と気合を入れたところに「パパ見知り」
 
泣きたくなりますよね。
 
 
今日はそんなパパに伝えて欲しい5つの対策をお伝えします。
取り組んでもらえば、「パパ見知り」がやわらぎ、パパの寂しさも消えますよ!
 
 
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パパ見知りは「健全な発達」

 
生後6ヶ月頃から「人見知り」が始まります。
これは、ママと他人との区別がついてきた証拠
健全な発達をしているので安心してください。
 
ちなみに、「人見知り」の有無は、自閉症を判断する1つの要素となります。
「人見知りをしない」ことの方がむしろ心配なんです。
 
 
「でもよく知ってるはずのパパを見知るのはなぜ?」
 
それは「ママがいいっ!」
という意思表示をしてるから。
 
けっして「パパがイヤっ!」ってわけじゃないんです。
単純に「ママがいいっ!」といった要求なんです。
 
なので、パパ見知りをしているなら、
「ママと子供の信頼関係ができてる」という証拠
こちらも順調な発達です。
 
 
こういったことから、「パパ見知り」をする子供に悪いことは一切ありません。
 
時間が経てば解決する問題なので、
「パパ自身の気持ちのもちようの問題」とも言えます。
 
とはいえ、パパだって子供に泣かれるのはつらい。
 
そんなつらさをなくすためには、
「子供になじんでもらう」しかありません。
 
そのための方法が次の5つです。
 

パパ見知りへの5つの対処法

①いないいないばあ写真

これは「パパがいないいないばあをしてる写真」で子供と遊ぶ方法
パパの写真を2枚とって「いないいないばあ」ができるように加工します。
 
具体的には、
1:「いないいない」と「ばあ」の2枚の写真を用意する
2:「いないいない」をしてる写真の「手の部分」を切り取る
3:「ばあ」をしてる写真に切り取った「手の部分」をはりつける
完成イメージ:「ばあ」の写真に「手の部分」がくっついて開いたり閉じたりしてパパの顔が隠れる。
 
この「いないいないばあ写真」を使って、子供と遊んでください。
子供は「いないいないばあ」が大好き。
普段から「パパのいないいないばあ写真」で遊べばパパへの親近感があがりますよ。
 

②家じゅうにパパの写真

 
人間には「何度も接触する事で親近感がアップする」といった特徴があります。
赤ちゃんもおんなじ。
ふれる回数や時間が多いほど愛着がわきます。
 
そこで、「パパの写真」を家じゅうに貼ってください。
 
とはいっても、壁とかにやたらはるのも変なので、
・人形の顔にはる
・パパうちわにする(ジャニーズみたいに)
・よく遊ぶおもちゃにはる
こんな風に赤ちゃんの生活にとけこませるのがおすすめ。
 
こうやって普段から「パパにふれあっている感覚」を育てれば、パパへの愛着がアップしていきますよ。
 

③夕食時にビデオ通話

子供と一緒に食事をとる。
食事は生きるために必須なものだからこそ、愛着形成が育つ大事な時間です。
 
でも子供の夕食時間は早いので、パパは帰宅できないことが多いでしょう。
そこで、「夕食時にビデオ通話する」これがおすすめ。
 
子供の夕食時間なら残業タイムに入ってる頃なので、ちょっと席を外して電話を入れてみましょう。
 
0歳児はまだ言葉がわからないので「ビデオ通話」にしましょう。
これなら「パパだっ!」と認識できます。
 
そうやって夕食時間にパパの顔を見ることで、子供は「パパと一緒に食べたような感覚」をもてます。
 
毎日続けることでパパへの親近感もアップしますし、残業のリフレッシュにもなるのでおすすめですよ。
 

④子供をあやす得意技を習得

赤ちゃんは「相手の緊張が伝わってきて警戒する
こんな特徴があります。
 
パパは赤ちゃんを扱いなれてないので、緊張してしまうことがあります。
そうすると、その緊張が伝わって余計に警戒されて泣いてしまうんです。
 
そこで、「これなら笑う」といった得意技を身につけておきましょう。
・変な顔
・変な声
・変な動き
何でもOKです。
ママのアドバイスのもと一つでいいので身につけましょう。
 
そうすれば、「俺にはこれがある!」と自信がわき、多少ぐずりそうになっても、得意技で見知り泣きをストップできますよ。
 

⑤週末に1対1の時間

育児に熱心なパパでも0歳児だと「ママ同伴でお出かけ」というのが多いです。
 
授乳の問題もあったりするので仕方がない面はあるんですが、
短時間でいいので「パパと赤ちゃん二人っきり」で出かけてみましょう。
 
 
というのも、やっぱり「二人っきりの時間」というのは大事。
それは、「パパしか頼れない」といった状況だからこそ、赤ちゃんの信頼度もアップするから。
 
それに、授乳の不安も、
・授乳のあいまの時間をねらう
・1時間とか短時間にする
・連絡すればママがすぐ来られる
こういった状況ならのりこえられます。
 
「ママの息抜きの時間作り」にもなるのでおすすめですよ。
 

まとめ

①いないいないばあ写真
②家中にパパの写真
③夕食時にビデオ通話
④子供をあやす得意技を習得
⑤週末に1対1の時間
 
こういった事をお伝えしました。
 
「パパ見知り」は最終的に「子供の成長」で解決できる問題。
なので、ある意味「何もする必要がない」ともいえます。
 
でも、今日お伝えした方法で努力してみるのはすごくおすすめ。
それは、「子供に好かれたい!」と努力する中で「パパの自覚」が育ってくるから
 
男性はママと違って妊娠出産を経ていないので、どうしても「親になる」のが遅れがち。
産まれてからのスタートだからこそ、「子供のためにがんばる」といった努力は「パパになる」ために大事です。
 
なので、「パパ育て」の意味でも、今日お伝えした方法を使ってみてください。
子供とパパとの距離が縮まり、パパの笑顔も増えますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。

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