【産後体形戻し】誰でも無理なく続けられるおすすめの方法を3つ紹介

ママの心と体

産後体形戻しに苦戦していませんか?

・産後の自分の体を見てブルーになる
・自分のお腹とは思えない(この世の物とは思えない)
・せっかく買った高級水着がもう着れない

「産後1ヶ月たつのに体重が退院時から約-1kg、出産時とほぼ変わってない・・・」

あなたもこんな悩みはありませんか?

 

原因

出産前に10か月かけて体形が変わっていったため、戻るまでに時間はかかります。
個人差もあるので、一概には言えませんが、産後1~2か月くらいはみんな戻らないものなので、心配ありません。
また、生活習慣や運動習慣を改善することで、戻りを早めることは可能です。

 

このままだと

「出産前に戻れるのかな?」こんな不安が続きます。
お腹はたるみまくりで見るのもイヤになります。
体への自信の無さはメンタル面の自信の無さにもつながります。自己嫌悪が続き、毎日ゆううつな気持ちになります。

 

でも大丈夫

ちょっとした工夫で出産前の体形に戻ることはできます。
ポイントは「ムリなく生活習慣を変えていくこと
生活習慣を変えれば体形が変わるのは当たり前のことですが、問題はそれが続かないこと。
産後は育児に追われ忙しいため、ハードな努力を続けるのは難しいです。
そのため、「ムリなく続けられる方法」これが必要となります。今日はそのための工夫をお伝えします。

 

あわせて読みたい

 

スポンサーリンク

産後の体形を無理なく戻す方法

①和食+散歩+腹筋

 

産後の体形は基本的には、ゆっくり戻っていきます。
ですが、生活習慣や運動習慣によって、戻るスピードも違ってきます。

もっとも、産後の忙しい時期に厳しいトレーニングなんかはできません。
そこで、身近で無理のない所からやっていきましょう。
その方が、続けられるので効果が出やすいです。

まずは食生活の見直し

食べすぎはもちろんですが、糖分や脂肪分のとりすぎにも注意してください。

ちなみに、母乳ママが必要なカロリーは約2350キロカロリーで、ミルクのママ約1750キロカロリーです。そのため、ミルクのママの方が食べすぎに注意です。
自身の食生活を振り返ってみて、この範囲なら問題はありません。

献立は、和食中心がおすすめです。
やはり栄養バランスが良いですし、本格的なものでなければ調理負担も少なく、続けやすいです。

育児が大変で総菜などを買う場合でも、和食なら、ヘルシーなものを調達しやすいです。
また、最近の宅配弁当とかですと、高齢者向けに栄養バランスを整えた商品が必ずありますので、宅配弁当なんかも良いかもしれません。

次に散歩

産後1か月くらいから赤ちゃんも外にでられるようになります。ずっと家の中だと息も詰まるので、外にでたほうがリフレッシュになってよいです。

散歩の際は、ベビーカーではなく、抱っこひも(スリング)にしましょう。生後1か月でも4キロくらいはあるので、よいダンベル代わりになります。

そして、散歩は目的をもったものにしましょう。
・1駅先にある子育て支援センター
・1駅先にある激安スーパー
こういった所がおすすめです。

目的がない散歩は続きにくいです。
でも、
・支援センターでママ友に会う
・激安スーパーで節約する
こういった目的があれば散歩が自然と続きますよ。

さらに腹筋

ダイエットを意識する時なんかもそうですが、自分の体を見てまっさきに気になってしまうのは、やはりお腹です。

でもお腹は、残念ながら腹筋を鍛えないと見栄えが良くなりません。しかも、腹筋はかなり継続しないと効果が出にくい部位です。

「1日10回3セット」これ位は行いたいものです。
1日や2日ならできるでしょうが、問題は「続けられるかどうか」です。

そこで、「腹筋で赤ちゃんをあやす」
これがおすすめです。

まず、赤ちゃんをバウンサーに寝かしてください
そして、ママは赤ちゃんに顔を見せるように腹筋をします。赤ちゃんから見ると、ママが「いないいないばあ」のようにぴょこぴょこ顔を出す感じになります。ママが動くので赤ちゃんも反応します。
さらに、腹筋をするたびに「ばあ」とか声をかけてあげれば、語りかけにもなります。ちなみに、この時期からの語りかけやあやしは子供の発育にとても良いです。

「子供のためにやる」実はこれが継続のポイント

ただ自分のためだけに腹筋をするよりも、「子供のため」と思ってやった方が、腹筋を続けられるんです。あやしと腹筋をいっぺんにできるのでおすすめの方法ですよ。

 

ちなみに、筋肉が増えると基礎代謝が増えます。そうすると、散歩での消費カロリーが増え脂肪を燃焼させやすいです。ですので、腹筋は、お腹周りだけでなく、体全体の引き締めにも効果的ですのでおすすめですよ。

 

②食事は固いものをゆっくり

 

食事はよく噛まなければならないものにしましょう。
そうすれば、噛むことで満腹中枢が刺激されるので、食べる量が減り、暴食を防げます。
ですので、何度も噛まなければならない素材を使ったり、固めに調理するなどしてみましょう。

また、おやつを食べるなら、「するめいか」のような固くてしっかり噛めるものにしましょう。

 

そして、ゆっくりと食べることも心がけましょう。
満腹中枢は時間の経過で満たされますので、ゆっくり食べれば少量で満腹感が出てきます。その結果、食べる量を減らせます。

 

ちなみに、この方法で、「半年で13kg 減って妊娠前の体重に戻った」こんな体験談もあります。

お金がかからない方法ですし、ママの負担感も少ないので、おすすめです。

 

③ひたすらアナログ生活

 

あなたは「運動するぞ!と気合を入れたけど3日坊主になった」こんな経験ありませんか?
運動はなかなか継続させるのが難しいですよね。

そこで、「日々の生活の中に運動を組み込んでしまう」これをおすすめします。
いうなれば、「アナログ生活のすすめ」です。

例えば、
・エレベーターは使わず階段を使う
・掃除機は使わずほうきを使う
・乾燥機は使わず自分で干す
・車や電車を使わず歩いて移動する
・メリーを使わず抱っこであやす

このように、
「できる限り電化製品や車などの文明の利器を使わないでアナログ化する」
こういったスタンスにしてみましょう

ささいな事ではありますが、これだけでも消費カロリーは違います。
また、これなら何か運動をするのとは違い、生活の中のことなので続けやすいです。

ぜひ試してみてください。

とはいっても、腱鞘炎やケガをしては元も子もありませんので、産後の体と相談しながら無理のない範囲でやりましょう。

 

まとめ

①和食中心+散歩+腹筋
②よく噛む食事にする
③生活をアナログ化してカロリーを消費する

こういった方法をお伝えしました。

どの方法も「ムリなく継続する」この点に重きをおいています。
最初は慣れないかもしれませんが、どれも習慣化してしまえば、意識せず続けられるものばかりです。

ですので、軌道にさえのせてしまえば、
気が付いたら出産前の体に戻っていた
こんな風に思える日が必ずやってきますよ。

今日も子育ておつかれさまです。

タイトルとURLをコピーしました