【もう平気】スーパーで何でもさわる子供に困らなくなる3つの方法

問題行動

お店のものにすぐさわる男の子に困っていませんか?

・スーパーの商品を片っぱしからさわる
・「さわらないでね」と書いてあってもさわる
・博物館の展示物もさわってしまう
 
「やめて!さわらないで!」
このフレーズ数えられないくらい言いますよね。
 
男の子はほんとなんでもさわります。 
 
・寺の仏像
・落ちている石
・水たまり
・お店のディスプレイ
 
こういった物でもさわってしまい、
ママを困らせイライラさせます。
 
 
「なんでこんなに触るの?」
 
子供は好奇心が旺盛。
「調べてみよう」
という気持ちからついさわってしまうんです。
 
「これはなんだろう?」
「さわるとどんな感触なのかな?」
 
こういった感情から、
手が伸びてしまいます。
 
 
でも、
子供は「さわるたびに様々な発見」をしています。
 
「これはこんな感触なんだ」
「なんだ思っていたのとは違うな」
「この間さわった物と似てるな」
 
こんな風に新たな発見をし、
子供なりに学んでいるんです。
 
 
ですので、
色んな物にさわる行動は、
「子供の発達にはとてもいいこと」
こういえます。
 
「そうは言っても困るんだけど・・」
 
そうですよね。
 
このまま野放しにすると、
子供は色んな物にさわり続けます。
 
その結果、
 
・お店の商品をダメにする
・展示物を壊す
・危ない物にさわってケガをする
 
こんな事が起きるでしょう。
 
その度に、
ママは謝り続けなくてはなりませんし、
イライラも続きます。 

 

でも大丈夫

 「何でもすぐにさわる子供への対処法」はあります。
 
・子供の好奇心をつぶさない
・お店にも迷惑をかけない
・ママもイライラしない
 
こんな「いいとこ取りの方法」だってあるんです。
 
これをみにつければ、
子供の行動に神経をとがらせ続けなくてすみます。
 
もっと楽な気持ちでお店にいけるようになりますよ。
 
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すぐに何でもさわる子供への対処法

①全面禁止にはしない

「さわりそうになったらその都度注意してとめてる」
こういうママは多いです。 

たしかに、
その都度きつく注意すれば、
物を壊す可能性は減ります。
 
ですが、
これでは子供の好奇心が育ちません
 
 「さわってみたいけど、ママが怖くてさわれない
こんな風に子供を囲い込んでる状況です。
 
 
「子供のうちに好奇心を育てておく」
これは本当に大事。
 
好奇心を育てておかないと、
 
・勉強して何かを学ぶ意欲
・新しいことへのチャレンジ精神
・気になったことを深掘りする探究心
こういったものがでてきません。
「内向きで保守的な人間」に育っていきます。
 
 
ですので、
さわるのを全面禁止にする」
これ
避けましょう。
 
 
「じゃあどうすればよいの?」

さわってもまあ大丈夫だろうという物
これはある程度大目にみて、
メリハリをつけましょう。

普段からメリハリある対応をしていると、
いざ注意したときに、
(普段から自由にさせてもらっているから、
ここはママの言うことを聞いておこう)

 
子供はこう感じ、
「ママの注意を受け入れてくれる」ようになります。
 
 
もっとも、
さわると明らかに危険なもの
これは全面禁止でOK
 
・エスカレーター
・ストーブ
・刃物
・「さわらないでね」と書いてある物
 
こういったものは、
迷わずさわらせないでください。
 
 
このような「メリハリある対応」をすれば、
子供の好奇心をつぶさず、
ママが困る場面も減っていきますよ。
 

②さわり方をきっちり教える

 

実は、
大人は子供の何倍も商品をさわってます

お店なんだから「さわるくらい別にいいんです」
 
ただし大人は、
 
・汚れた手で商品をさわらない
・壊さないようにさわる
・落とさないようにする
 
こういった「さわり方の基本」ができてます。
ここが子供と違うところ。
 
 
逆に言うと、
正しくさわれるなら子供だってさわってもいい
こういった事になります。
 
 
「でもどうやったら子供がちゃんとさわれるようになるの?」
 
これは、
さわりながら学んでいく」
これしかありません。
 
ですので、
「全面禁止」にしてしまうと、
いつまでたっても、
「上手にさわれる」ようになりません。
 
「少しずつさわるのを認めてあげる」
これが必要なんです。
 
 
そこで、
「まずは壊されなそうな物から」
許してあげましょう。
 
子供がさわろうとしたら、
さわるのはいいけど、
 
・買う人が困るから床に落としちゃダメよ
・片手で持つとうっかり落とすから両手で持とうね
・棚に戻す時は元の場所に戻そうね
 
 こんな風に「正しいさわり方」を教えましょう。
 
 
その上で、
ある程度信頼ができるようになったら、
「もう少しデリケートな物」もさわらせてあげる。
 
こんな風にして、
徐々に子供がさわれる範囲を広げてあげましょう
 
この積み重ねで、
「正しい触り方」を身につけていきますよ。
 

③最悪弁償すればいい位の気持ちで

 
 

「子供を連れてスーパーに行ったらどっと疲れた」
あなたもこんな経験ありませんか?
 
スーパーに子供を連れて行くと、
 
「店のものを壊さないか?」
「変な物にさわってないか?」
「人に迷惑をかけてないか?」
 
こんな風に気になっちゃいますよね。
 
こうなると、
気になって買い物どころじゃなくなります。
 
神経をとがらせ続けた結果
疲れきってしまい、
ちょっとした子供の行動にイライラしだします。
 
「ささいな事で子供を怒鳴りつけてしまい、
親子関係が悪化」

こんなことになりかねません。
 
 
そこで一つ提案。
 
「スーパーの物くらい最悪弁償すればいい」
こう考えてみてはいかがでしょうか?
 
たしかに、
スーパーの物をさわって壊されると困ります。
 
ですが、
ママがピリピリしてて子供との関係が悪くなる」
の方がマイナスは大きいです。
 
なので、
毎日行くスーパー位は、
「最悪弁償すればいい」
こう開き直ってしまいましょう
 
この位開き直ってしまうと、
子供の行動がそこまで気にならなくなります。
 
ドッシリと構えられ、
「子供と優しい気持ちで接する」ことができるようになります。
 
 
この方が、
親子の信頼関係が築け
いざという時に、
「子供がママの言う事を聞いてくれる」ようになります
 
 
ですので、
「気にしすぎる性格のママ」ほど、
「最悪弁償すればいいや」
このくらいのマインドに切り替えてしまったほうが、
心穏やかに買い物できますよ。
 

まとめ

①全面禁止にはしない
②さわり方はしっかり教える
③「最悪弁償すればいい」くらいの気持ちでいる 
 
こういったことをお伝えしました。
 
「何でもかんでもさわる子供に疲れ果てている」
あなたがもしこんな状態なら、
「さわられると困る所は子供を連れて行かない」
こういったスタンスはどうでしょうか?
 
・スーパーは行かない
・ショッピングモールにも行かない
・博物館などには行かない
 
 
「これじゃ買い物ができなくて困るのでは?」
  
大丈夫です。
今はネットや生協の宅配が充実しています。
 
なので、
Amazonや生協をフル活用し、
残りは子供がいない時に買うか、パパに買ってきてもらう

これで案外乗り切れるもの。 
 
そして、
子供の好奇心は、
公園や野原などさわってもOKなところで育てる」
こんな形にしましょう。

今日お伝えした工夫とあわせて検討してみてください。
 
そうすれば、
もう子供が何でもさわる事に、
悩んだりイライラしたりすることもなくなりますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
 

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