【男の子なのに女の子みたい】とあっさり考えなくなる3つのポイント

男の子
「男の子なのに女の子みたい」と性別にとらわれていませんか?
 
・「男の子なのに」すぐ泣く
・「男の子なのに」おままごとばっかり
・「男の子なのに」おとなしすぎる
 
 
「男のくせに女の子に泣かされて情けない・・」
あなたもこう感じたことはありませんか?
 
 
今の時代、
「男の保育士」や「男の看護師」もいます。
 
「女の電車の運転手」や「女のパイロット」もいます。
 
性別のかき根は、昔に比べて格段に下がってます。
 

「総理大臣に女性はダメ?」
とアンケートしたら、
「ダメじゃない」
という意見が上回るのは確実でしょう。

 

でも、いざ「わが子のこと」となると話は別。

「男の子なのにすぐ泣く」
「男の子のくせにボールで遊ばない」

こんな「ママの悩み相談」が飛びかいます。

 

でも、
性別にとらわれていると、
「わが子をありのまま受け入れられなくなる」
こんなことがおこります。
 
そうすると、
子供は「僕はママにしめ付けられてる」と感じ、
伸び伸びと育たなくなります。
 
 
でも大丈夫。
 
「性別にとらわれなくなる方法」はあります。
 
そして、
性別へのこだわりがとれると、
 
・運動の得意かどうか
・勉強ができるかどうか
 
こういった事にもとらわれなくなります。
 
「わが子をありのまま受け入れらる」
これができるようになり、
あなたの子供は伸び伸びと育っていきますよ。
 
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子供の性別にとらわれちゃダメな理由

 

 

それは、子供を否定的に見てしまうから

「男の子なんだから」「女の子なのに」こういった性別にとらわれた考え方をしていると、どうしても子供の行動を否定的にみてしまいます。

おままごとが大好きな男の子に「そんなことばかりしてないでたまには友達とボールで遊びなさい」

運動や木登りが大好きな女の子に「たまには女の子らしくおままごともやりなさい」
 
こういった言葉が出てきてしまいます。
 
だんだんと子供への押し付けが増え子供も窮屈さを感じるようになります。そして、子供は「自分らしさ」を発揮できず、何をするんでもママの目を気にする子になってしまいます。
 
ですので、子供の性別にはとらわれない方がよいんです。
 

性別への色眼鏡は捨てよう

 

 
ある保護者へのアンケートで「男性保育士に求めるものは?」と聞いたことろ、
・体を使ったダイナミックな遊び
・普段パパが忙しいのでパパのような役割
こういった男性的役割を求める回答が大半を占めたそうです。
 
このように、社会全体には「男女平等」という意識が行き届いていても、自分の子供の話となると、男性には男性の役割、女性には女性の役割を求める傾向がどうしてもあります。
 
これ自体に問題はありませんが、「わが子が男の枠から外れた時にそれを受け入れられないことには問題があります

「女の子に泣かされる弱い男の子」であろうとわが子はわが子です。

親がそれを受け入れてあげないと「ママは僕のことをわかってくれない」「僕の居場所は家にない」といった風に感じ、子供の気持ちが離れていってしまいます。

ですので、性別への色眼鏡は捨て、ありのままのわが子を受け入れてあげましょう。

 

子供の性別にとらわれなくなる3つのポイント

 

①自分の男らしい部分を探す

 

 
「言っていることはわかるのですが、どうしてもわが子に男らしさを求めてしまう・・」
 
気持ちはわかります。価値観や考え方にあたる部分なので、急に変えるのは難しいことです。
 
そこで、自分の中にある男らしい部分を探してみてください。
 
・友達は女友達より男友達のが多かった
・女子でつるむのが苦手だった
・女子の恋愛トークについていけなかった
 
あなたにもこういった部分はありませんか?
 
女性でも、部分的に男っぽい性格や考え方を多かれ少なかれもっているものです。
こういった事に改めて着目してみると、子供への見方も変わります。
 
「私だって男っぽいところがあるんだから、この子もそういうもんよね」
このように感じ、子供の性別へのとらわれが少し薄くなります。
 
「でも自分じゃよくわからない・・」
 
そうであれば、あなたの身近な人に聞いてみてください。旦那さんや自分の親、親友などがよいでしょう。
 
「あなたのドライな考え方が男っぽいなって思ってたわ」
こんな意見が聞けるかもしれません。そうやって自分を客観的にみてみると、子供のことも冷静にみることができますよ。
 

②典型的な男の子のママに相談する

 

仲の良いママ友にストレートに相談してみましょう。特に、「この子は男っぽい」といった典型的な子のママがよいでしょう。
 
すると意外なことに、典型的な男の子でも案外女の子っぽい一面があったりします。
 
幼稚園だとどうしても短時間での接触のため、お友達の性格への印象も断片的になりがちです。
 
ですが、その子のママに聞いてみると、「うちの子はプリキュアが好きなのよ」「おもちゃは電車とか全然興味ないの」こういったイメージと違う話がきけたりします。
 
「あの子でもそんなところがあるんだ」と感じ、性別へのとらわれが減ります。
 
「そういえば、うちの子にだって男らしい一面もあるよね」こういった風にも考えられ、わが子をありのままに受け入れられるようになりますよ。
 

③外見だけでも男らしくしてみる

 
これはどうしても男らしさにとらわれてしまうママのための対処法。
 
子供にまだ服へのこだわりなどがないようであれば、あえて男の子っぽい服を着せてみましょう。
 
青や黒の服、迷彩柄、ヒーローものや電車の服、こういった服を着せてみましょう。
 
不思議なもので子供の外見を変えるだけでも、意外と落ち着けます。「人は見た目が9割」といったようにわが子が男子っぽく見え、「男の子なのに」と悲観しなくなります
 
このようにしてある種ママのリハビリのような期間を設けることで、ママも自分の中での整理ができます。そして、わが子をありのまま受け入れられるようになります。
 

まとめ

・子供の性別にとらわれちゃダメな理由
・性別への色眼鏡を捨てよう
子供の性別にとらわれなくなる3つのポイント
①自分の男らしい部分を探す
②典型的な男の子のママに相談する
③わが子に男らしい服を着せる
 
こういったことをお伝えしました。
 
あなたも思春期の時に親から何かを強制されて嫌な思いをしたことはありませんか?
 
人間がストレスを感じる原因のひとつは「自由にさせてもらえない事」です。
 
性別にとらわれ「男の子らしさ」を求めることは、子供を強制し自由を奪う事につながります。「自由にさせてもらえない」と感じた子供は、徐々にストレスを溜め、いずれ爆発します。
 
ですので、子供をありのまま受け入れるということは本当に大事です。今日お伝えした工夫を使い、性別への色眼鏡を捨てましょう。そうすれば、子供は自由に伸び伸びと育っていきますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
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