【子育て支援センターはいつから?】コミュ障な私でもママ友ができた話

夫・姑・ママ友

子育て支援センターデビュー緊張しませんか?

 

私はバリバリド緊張でした。

 

というのも、

・雑談が超絶苦手
・学生時代女子トークに全くついていけず
・初対面の人と何を話せばいいのか全く分からない

「ママ友のいじめとかあるのかな・・」
テレビで見たこんな不安が頭をよぎります。

 

「なら、子育て支援センターなんか行かなきゃいいじゃん」

私だって最初はそう思ってました。

 

・幼稚園にあがるまでは子供とひっそり暮らそう
・公園は人がいない時間に行こう
・子育て支援センターは避けよう

こう考えてました。

 

「でも・・・・・」

 

「子供と家でずっと二人っきりは孤独すぎる!!!!!!」

 

 

あわせて読みたい
 
 

 

スポンサーリンク

私は孤独をなめていた

 

趣味:ネットサーフィン

こんな私だからこそ、子供が産まれる前までは、
「孤独って何?楽勝じゃん。どこがつらいの?」
こう思ってました。

 

でも子育てを始めてみたら、

・かわいいけどしゃべれないわが子
・夜遅くまで帰ってこないだんな(ときに出張)
・鳴らない携帯

 

こんな無人島状態が何か月も続くと、

「宅急便のお兄さんが来るだけでテンションアップ」
「気づいたらテレビにむかって独り言」
「声の出し方をわすれる」

こんな事が起こります。

 

そして、

「人間は社会的動物である」 By昔のえらい人

こんな学生時代どっかて習った言葉が頭をよぎります。

 

「私は孤独をなめていた。ごめんよ孤独」
こんな反省と共に、

「わたし、人としゃべりたい!!!」
こんな感情がわいてきます。

 

「あー、やっぱり私も人間なんだ」と妙に安心したのを今でも覚えてます。

 

家に来た保健師さんの話を思い出す

 

そうそれは、
夏の暑い中、「よいしょっ」と重そうに赤ちゃんの体重計を担いできた、おばちゃん保健師の姿です。

 

おばちゃん保健師はこう言ってました。

「子育て支援センターに行けば、同じ境遇のママと出会えて楽しいわよ」

私が求めていた答えがここにありました。

人に飢えていた私は、
「そうだ!!子育て支援センターに行こう!!」
とすぐさま決意を固めました。

 

でもなかなか踏み出せない

そんな時「コミュ障の私」がまた顔を出します。

 

「やっぱり行くのやめよ」
こう思って、「せっかくメイクしたのに家で一日中過ごした」こんな事もありました。

 

それからは、「行きたい自分」と「不安な自分の」せめぎあい。

「思い切って行ってみよう!」
「でもやっぱいっか」
この繰り返し。

 

そうやって、ただ時間だけを消費していたある日、一通のメールが届きました。

会社の同期からの誘い

 

それは、会社の同期からでした。

・実は私も出産したんだ
・家買って近くに住んでるんだよ
・今度遊ばない?

こういった内容のメールでした。

 

OK!と返した私に、こんな言葉が返ってきます。

 

「じゃあ、子育て支援センター一緒に行かない?」

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

断る理由なんてありません。

私の中の「行きたい自分」が友人のプッシュで勝利をおさめた瞬間でした。

連れられて行くがままに

 

友人は通いなれてました。

それもそのはず。2人目ママさんで何年も前から来ているからです。

 

顔なじみのママやスタッフさんと談笑する友人をよそに、私はおどおどしながら部屋をみわたします。

 

緊張が顔にでていたんでしょう。
スタッフさんがスッと駆け寄り話しかけてくれました。

・支援センターの使い方のこと
・イベントのこと
・栄養士さんや保健師さんにも相談できること

こんな感じで色々教えてくれましたが、場慣れしてない私は半分も消化できませんでした。

 

「もともとの友人と一緒」という「補助輪付き」だったこの日は、

・友人が作ってくれたママの輪の中になんとなく入り
・困ったら友人にすり寄り
・わからないことは友人に聞く

こんな感じでなんとかデビュー戦をのりきったのでした。

 

一人だとまた迷いだす

「さっ、もうどんな感じかわかったし、また行ってみよっか」
こうすんなりならないところが、コミュ障の私。

 

「一人で行くのが恐い」
こんな感情が現れ、まだ迷いだします。

 

「お弁当を用意したのに結局行けず家で食べた」
こんなこともありました。

 

自分の引っ込み思案な性格にほとほと愛想が尽きてきたころ、また友人からメールがきます。

友人からコツを伝授される

「子育て支援センター行ってる?」そう聞かれ、

素直に「行ってない」と答えました。

 

「なんで?」と聞かれ、

「何しゃべっていいかわかんないし、他のママへのからみ方もわからない」と答えます。

 

「そんなの簡単よ。ポイントは3つよ」

①「いまどのくらいですか?」と子供の年齢を聞けば会話は始まる

②からみたい相手の「子供」と遊んであげれば、自然とからめる

③「よく泣きます?」「寝ます?」「どの位授乳します?」といった育児関連の事を聞いてれば、会話はもつ

 

「目からうろこ」でした。

私は、
・どうやって会話をきりせばいいのか
・何を話せばいいのか
こんな所がわかっていなかったので、友人のアドバイスはドンピシャでした。

 

「それと、一つだけ注意点ね」

『赤ちゃんはみんな男の子に見えるから、とりあえず「女の子ですか?」と聞いておきな。それなら、もし男の子でも「かわいいから」と言えば、相手もイヤな気持ちにならないよ。逆の間違いは悲惨だから』

 

こんなアドバイスをもらった私は、重い腰をあげ、また「子育て支援センター」に挑戦する事にしました。

 

週3で通うようになる

友人からのアドバイスは効果抜群でした。

コミュ障の私でも、話しかけれれるし、会話が続くしで、何も困らず過ごせました。

そうやって、居心地がよくなってくると、支援センターに通うのが日課となってきます。

週3で何の苦もなく通うようになります。

 

顔見知りばかりになる

そうやって、支援センターに通い続けていると、「知っている人ばかり」こんな状態になってきます。

「学校に通ってクラスメイトに会う」
こんな感覚になってきます。

 

そうなると、通うのがますます楽しくなり、「自分の居場所ができた」と感じるようになります。

 

初のLINE交換

「子育て支援センターではそんなにLINE交換してないよ」
会社の友人からそう聞いてました。

たしかに実際そうでした。

なんというか、「その場で楽しくしゃべる」といった雰囲気で、「その場限りの友人、また会ったらよろしく」といった感じでした。

 

でも、だんだんと仲良くなっていき、「あそこのランチは子連れでいけるよ」といった話題が出た時、「じゃあ、今度一緒にいこっか」と自然とLINE交換することになったのでした。

 

気が合うママ友との出会い

こうして連絡先を交換する友人ができ、LINEグループもできました。

「あそこのランチがおいしい」
「これ余ってるんだけどいらない?」
「あそこに新しい小児科できたよ」

こんな子育て情報を共有できるようになります。

こういった情報ってインターネットにのってないことばかりなので、結構たすかるんですよね。

 

さらに、

「だんなが全然育児手伝わないんだけど」
「姑にこんなこと言われた」
「離乳食で楽な方法ない?」

こんな悩みやグチも共用できるようになり、気持ちが凄く楽になりました。

 

こうして、子供と二人っきりの「孤独地獄」から卒業することができたのでした。

「今の私は一人じゃない」心の底からこう思えるようになりました。

 

子育て支援センターに行ってみて本当によかったです。
あなたも迷っているようなら、とりあえず行動してみましょう。絶対後悔はしませんよ!

 

今日も子育ておつかれさまです。

こんな記事もおすすめ

「子供と二人っきりでずっと家にいると孤独すぎる」
「パパお願いだから早く帰ってきて!」
「社会から取り残されていてゆううつ」
こんな0歳児ママにおすすめの記事です。

【育児が孤独でストレス】これでスッキリ!今すぐ簡単3つの解消法

タイトルとURLをコピーしました