【子供がうるさい】親目線|外で静かにしてほしい時に使える裏技3つ

問題行動

子供がうるさい時、静かにさせられず困っていませんか?

・電車の中で騒がれて途中でおりた
・ファミレスで大騒ぎをし、食事を残して退店
・図書館で大声をだして注意された

 

『「静かにしなさい」といくら言っても聞いてくれない』
あなたもこんな悩みありませんか?

 

知恵袋とかネット上の書き込みには、

「うちの子はひとこと言えば聞いてくれるわ」
「親のしつけが悪いんじゃない」
「そもそも騒がれたことがない」

こんな事が書いてあるかもしれません。

こういうのを見ると、
「私が悪いのかな・・」って落ち込みますよね。

 

でも、当たり前の話なんですが、
「子供には個性があります」

・じっと座ってるのが苦手な子
・大きい声がでちゃう子
・新しい場所にくるとテンションがあがっちゃう子

こういう子だって普通にいます。

「注意の仕方」だって、何が効くかはその子によって様々です。

 

なので大事なことは、
「わが子に合ったアプローチをすること」

そして、それを見つけるためには、
「色んな方法を試す」これしかありません。

今日はその候補として、方法を3つ提案します。

あなたの子供にうまくはまれば、
「静かにしてっ!」とイラ立つこともなくなりますよ。

 

 

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注意は子供にわかる言葉で

アイデアの話に入る前に、一つだけ伝えておきたいことがあります。

それは、「子供がわかる言葉で注意する」ということ。

 

「えっ?当たり前でしょ!?」

そう思っても、実は結構できてない人が多いんです。

 

例えば、注意の代表選手の「静かにしなさい
これは「子供に伝わらない叱り方」の代表でもあります。

というのは、「静かにする」というのはかなり抽象的な言葉。
「立って」「座って」といった、
目に見えてわかる言葉ではないからこそ、子供は理解しにくいんです。

 

なので、子供のなかには、
そもそも「静かにする」を理解してないがために、
「静かにできてない」子だっています。

 

だからこそ、
「もっと具体的で子供がわかる言葉」で注意しましょう。

 

「静かにしなさい」の代わりに、

「小さな声でお話ししてね」
「歩き回らないで座っていてね」
「ぴょんぴょんジャンプしちゃダメだよ」
こういった言葉を使いましょう。

このように「何を」「どうするか」といったことまで具体的に指示すれば、子供にも伝わります。

 

これだけでも問題が解決するパターンもあるので、
ぜひ試してみてください。

もしこれでも効果が無いようなら、
次のアイデアを試してみてください。

 

子供がうるさい時に試してほしいアイデア

①透明言葉で注意する

これは「口パク」で注意するアイデア

子供がうるさい時に、ママも大声で叱って、収拾がつかなくなる事ってありますよね。

これって「怒ってる感じ」はでるのですが、あんまり効果がありません。
子供が反発するか泣き叫ぶのがオチです。

 

そこで、逆転の発想。
「あえて声をださないんです」

これをやると、子供は、
「えっ?なになに?」と不思議がります。

ママが「しゃべってるようでしゃべってない状況」にあっけにとられます。

この「なに?不思議」という気持ちが、
騒いでいたテンションを忘れさせ、一瞬で静かにさせます。

そうなったら、こっちのもの。

 

「何て言ってるんでしょうか?」とクイズをだしてください。
そうすれば子供はのってきます。

大きな口でわかりやすく「す・わ・って」と動かす。

そして、子供が正解したら、
「よくわかったねー、すごいすごい」
「それじゃあ、すわってみよっか」とうながす。

 

こうすると、騒いでいたことなんてすっかり忘れ、あっさり座ってくれますよ。

②軍手マンに注意してもらう

これは腹話術のようなアイデア

注意したいことをママの代わりに軍手マンに言わせるんです。

 

子供は、
・立体的なもの
・キャラクター
・命があるもの
こんなものが大好きです。

そのため、
・動いてる虫
・ぬいぐるみ
・アンパンマンやしまじろう
こういった物に引き付けられます。

この特徴をうまく使ったのが、このアイデア。

 

まずは、軍手に顔を書いておきましょう
手のひら部分に、「目・鼻・口・まゆげ」なんかを書けばOKです。

 

そして、子供が騒ぎ出したら、
「軍手マーン、きてー!」と声を出す。

 

そこへ「軍手マン」が登場。
「○○ちゃん、電車の中では座っていようぜっ」と注意する。

 

ポイントは、
軍手マンの声をはっきり変えること
キャラを際立たせれば際立たせるほど、子供は引きつけられます。

なので、

・すごく低い声でしゃべる
・変なしゃべりかたをする
・方言でしゃべる

こういった事がポイント。

極端にやればやるほど、子供は楽しい気持ちになり、軍手マンの言う事を聞いてくれます。

 

「でもなんで人形じゃなくて軍手なの?」

それは、
・持ち運びが簡単
・なくしてもすぐ手に入る
・安い
この辺が理由。

人形って結構かさばりますよね。

それに、人形は、
「非売品」
「観光地のおみやげ」
「大昔に買ったもの」
こういうのが結構ありますよね。
かえがきかないので、なくしたら大変です。

でも軍手なら安心。
どこでも売ってるし、丸めれば小さくなるので楽チンです。

安くてすぐにできるアイデアなので、ぜひやってみてください。

③秘密のおもちゃ作戦

これは「子供が大好きなエース級のおもちゃ」で静かにしてもらうアイデア。

 

「えっ?それなら私もやってるけど?」

そうだと思います。
電車移動に備えて、
・大好きなおかし
・大好きなおもちゃ
・大好きな絵本
この辺りを持っていくのは当然ですよね。

 

ここでお伝えしたいアイデアは、
それを一ひねりするもの。

 

「静かにしてもらいたい時専用のおもちゃ」
これを用意してください。

・トミカ
・エヌゲージ
・アンパンマン

なんでも構いません。

「これはわが子が絶対に好きだ」
そう感じるものを用意するんです。

 

そして、「どうしても静かにしてほしい時」だけ登場させる。

・まずはチラッと見せる
・「席に座ってね」と言う
・座れたら、ほめながらおもちゃを渡す
こんなプロセスにしましょう。

こうすると子供は、
「座ったらいい物もらえた」と理解します。

この体験が「次また電車に乗る時」につながります。
次は、チラ見させるだけで何も言わなくても、席にスッと座るでしょう。

 

ポイントは、
「静かにしてほしい時だけしかださない」
ということ。

普段要求されても絶対にだしちゃいけません。
あくまでも「電車の中」とか「静かにしてほしい時専用」をつらぬいてください。

家で「だすださない」のひともんちゃくがあるかもしれませんが、「静かにして欲しい時に必ず効果を発揮する」ことを信じて、ふんばってください。

まとめ

・注意は子供にわかる言葉で
①透明言葉で注意する

②軍手マンに注意してもらう
③秘密のおもちゃ作戦

こういった事をお伝えしました。

 

とにかく「わが子にあった方法」を見つけるのが成功への近道。

そのためには、あの手この手で色んな方法を試すしかありません。

 

ですので、今日お伝えした方法もぜひ試してみてください。

あなたの子供にはまれば、すんなり静かにしてくれるようになります。

そうすれば、「不安を感じながら外出する」なんてこともなくなりますよ。

 

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