【スーパーで子供が走り回る】落ち着いて買い物できた!3つの方法

問題行動
スーパーで子供が走り回ることに困っていませんか?
 
・店内をやたらめったら走り回る
・カートには乗らなくなった
・店の外にでそうになったことだってある
 
「大変すぎて買い物どころじゃない」
あなたもこんな悩みはありませんか?
 
2歳3歳の子供は1歳代より自由に動き回れるようになります。
でも4歳5歳の子に比べて分別がつかず、理性をコントロールできません。
 
その結果、
・人にぶつかって迷惑をかける
・カートとぶつかってけがをする
・商品を壊す
こんなトラブルを起こします。
 
それどころか、
「妊婦さんやおばあさんにぶつかってけがをさせる」
こんな「ごめんなさいですまされない事態」になることだってありえます。
 
だからこそ、スーパーで走り回る子供への対策は必須。
今日はそのための3つのアイデアをお伝えします。
 
どれもすぐ簡単にできるものばかり。
これで明日のスーパーからは、
「今までなんだったの?」ってくらい落ち着いて買い物ができますよ!
 
 
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まずは「ネット・宅配・夫」フル活用

 
「そもそも子供をスーパーに連れて行かない」
当たり前ですがこれがトラブルを避ける一番の方法。
 
そのために、
・Amazonや楽天といったネットでの調達
・生協やヨシケイのような宅配
・週末にパパ同伴でまとめ買い
・子供が寝た後にパパが買い出し
 
こういった方法をフル活用しましょう。
 
 
とはいえ、
・生鮮食品は地場のものを買いたい
・急に必要なものが出てくる
・田舎で宅配の使い勝手が悪い
・単身赴任でパパの協力は望めない
 
こういった事情があるママも多いでしょう。
 
そこで、
「スーパーに子供を連れて行った場合の対策」が必要になります。
 

スーパーで子供を走り回らせない3つの方法

①宝探しゲーム

 
 
これは、
買い物を「宝探しのように楽しませちゃう」方法。
 
買い物リストを作り、
「これをスーパーで探しに行こう!宝探しだよ!」
と子供を誘ってください。
 
 
「でもまだ字が読めないんだけど?」
 
そうだと思います。
なので、買い物リストは「イラスト」で作りましょう
「りんご、魚、卵」等の絵を描くんです。
 
ポイントは「ペンでカラフルにすること
わかりやすくなるので、子供が楽しめます。
 
絵が得意なママなら、スーパーの店内を宝島にみたて「宝の地図の様な買い物リスト」を作れば子供がより喜ぶのでGOOD。
 
 
買い物リストができたら、
「この絵はりんごね、こっちは魚ね」と確認しておきましょう。
 
子供に伝わってるか?を確認するだけでなく、
「スーパーでりんごを探せばいいんだな」と子供のモチベーションをあげられます。
 
 
スーパーに着いたら、
「買い物リストは子供に持たせる」のがポイント。
こうすることで、「リンゴを探す」という目的意識がめばえ、むやみやたらに走り回らなくなります。
 
 
そしてリンゴが見つかったら、
「すご~い、よく見つけられたねー!」と子供をほめ、どんどん宝探しに夢中にさせましょう。
 
そうやって子供を夢中にさせていれば、「気づいたら買い物が終わってた!」となって、楽に買い物を終えられますよ。
 
 

②アメとムチの約束

 
「スーパーでおとなしくできたらおかしを買ってあげる」
こんなルールを作りましょう。
 
 
『私も「おかし買ってあげるからじっとしててね」ってよく使うんだけど?』
 
 
それ、似ているようでだいぶ違います。
言う順番が逆なんです。
 
 
「どういうこと?」
 
○ おとなしくできたらおかしを買ってあげるね
× おかしを買ってあげるからおとなしくしててね
 
こうなんです。
 
というのは、×の言い方だと、
「おかし買ってくれないならおとなしくしない」
子供はこんな解釈をしてしまうから。
 
これでは本末転倒。まるで脅迫です。
 
 
しつけの基本は、
「良い行動ができたらほめること(ごほうびをあげる)」
 
子供は自分がした行動をほめられることで、
「こうするとママがほめてくれるんだっ!」
と正しいルールを学んでいきます。
 
なので、
「おとなしくできた」→「ほめられた(ごほうび)」
というのが正しいしつけ方なんです。
 
 
そして、この方法の最大のポイントは、
「約束が守れなかったら即帰宅する」ということ。
きっちりと「ムチ」を与えることなんです。
 
 
「でもせっかくスーパーまで来たのに買い物ができないってこと?」
 
はいそうです。
その日はあるもので夕食を作ってください。
 
 
なぜなら、ここをを譲ってしまうと、
「約束が全く機能しなくなってしまうから」
 
むしろ、
「約束を身につけさせるためにあえて即帰宅を繰り返す」
これぐらいのスタンスが必要なんです。
 
 
この繰り返しで子供は、
「約束は守らなきゃいけないんだな」と学んでいきます。
 
 
せっかくスーパーまで行ったのに、
「何にも買わないで帰宅」
というのは時間のムダにも思えますが、
 
長い目で見れば、
「スーパーで子供が走り回らなくなる」
だけでなく、
「約束は守らなきゃダメ」
ということも学んでくれるので、絶対にプラスですよ!
 
 

③スーパー専用おもちゃ作戦

スーパーに着いたら、
「子供が好きなおもちゃをもたせる」
こういった方法。
 
こうすることで、子供の気持ちがおもちゃに集中し、スーパーで走り回らなくなります。
 
ポイントは、
「おもちゃへの好奇心>スーパーへの興味」
こうなること。
 
そのためにも、「スーパー専用のおもちゃ」が必須。
スーパーに来た時にしか触れないおもちゃ」を用意しておきましょう。
しかも、子供が一番好きなエース級のおもちゃです。
 
これなら、スーパーの魅力にも勝て、落ち着いて買い物ができますよ。
 

まとめ

・まずは「ネット・宅配・夫」フル活用
①宝探しゲーム
②アメとムチの約束
③スーパー専用おもちゃ作戦
こういったことをお伝えしました。
 
「一番大変だったのは幼稚園に入る前の一年だった」
こんな先輩ママの声は多いです。
 
幼稚園に入れば、
・幼稚園に行ってる時間に買い物ができる
・子供が成長して走り回らなくなる
こういった事が期待できます。
 
なので、幼稚園に行く前の2歳3歳の時期は、
「大変なのは今だけ!」
と思って乗り切りましょう。
 
具体策としては、今日お伝えした3つの方法がすごく効果的なので試してみてください。
 
「こんなにゆったり買い物ができたのはいつ以来だろ?」
っていうくらい落ち着いて買い物ができますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
 

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