【育児で社会から取り残されてる】つながれた!と感じた3つの体験

ママの心と体

育児で社会から取り残されてると悩んでいませんか?

・毎日育児だけで社会から隔絶されていると感じる
・同期が仕事で活躍してる話を聞くとゆううつ
・働いていた時のスピード感がなくもの足りない

「通勤ラッシュが恐くなり、もう働けないかなと不安になった」
あなたもこんな経験ありませんか?

 

「あの人結婚しないでずっと仕事してそうだよね」
私が3年前まで言われていた言葉です。

仕事が楽しくて仕方なく毎日が充実していました。
残業も苦にならず、自分のアイデアで仕事ができた時なんかは、

「私、生きてる!」
こう思えて、自分がキラキラ輝いてる感じがしました。

 

でも、ひょんなことか今の夫と出会い結婚。

30代も半ばに差し掛かっていたので、妊活は苦戦しました。
でも、がんばって子供ができた時はほんと嬉しかった。

 

「もう仕事なんていい、この子のために生きよう」
こう思った気持ちに偽りはありません。

私は仕事をやめ、育児に専念する事にしました。

 

育児を始めた最初の3か月間くらいはある意味よかった。

夜も寝られず、忙しくて死にそうだったけど、いま振り返ると充実はしていたんです。

でも、3か月を過ぎて、育児にちょっと慣れたり、子供が寝てくれるようになったりして余裕がでてくると、急に孤独を感じだした。

 

「なんか社会から取り残されてる・・・」

 

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フリーな時間に追い込まれる

自分の時間が作れる余裕がでてくると、
「ラッキー、お茶でもしよ」
と最初はルンルンだったんです。

 

でも、「カフェの店員さんが輝いて見えちゃった」

 

もともとスケジュールびっしりに埋めたがりな私は、しだいにフリー時間をもてあますようになりました。

夫との会話が転機に

自慢じゃないけど、うちの夫はイクメンです。

どんなに仕事が忙しくても、イヤな顔一つせず、子供と関わる時間をとってくれたり、食器を洗ってくれたりしてくれます。

 

いまでこそ「この人と結婚してよかった」って思えるけど、共働き中は忙しすぎて、けっこうすれ違い気味でした。

私は出張や休日出勤が多かったので、夫婦の時間がなかなか取れなかったんです。

「二人でゆっくり会話する」こんなことすらできていませんでした。

 

「子供が産まれてから、たくさん話せるようになって僕はうれしいよ」
こう夫から言われて、ハッとしました。

・夫の仕事の話を聞く
・育児のグチを聞いてもらう
・ニュースを見ながらゆっくり話す

こんな事、子供が産まれるまで全くなかった。

 

「これはこれで今の幸せの形なんだ」少しづつこう思えるようになって、気持ちが楽になりました。

 

それでも孤独が襲ってくる

 

「夫が帰ってくるまでの時間」が難所でした。

 

「お願いだからはやく帰ってきて!」毎日こう思ってました。

 

何も手伝ってくれなくていい、ただただ早く帰ってきて欲しいだけなんです。

 

そんな私に夫は、
「少しアルバイトしたり、地域活動したりしてみたらどう?」
こんな提案をしてきました。

こうして、私の「社会とのつながり探し」が始まりました。

子育て支援センターでの出会い

 

彼女はいつもイキイキしてました。

たまたま同い年ということで意気投合したママ友。
とても行動的で意欲的。
「彼女の周りに人が集まる」そんな素敵な人でした。

 

ある日、ダンスが趣味だった彼女が、
「子供と一緒にベビーカーで踊るサークル作らない?」
こんな話をしてきました。

「社会とのつながり」に飢えていた私は、すぐに彼女の話にのり動きだしました。

 

・メンバーを集める
・曲や振付をきめる
・みんなで練習する

こんな部活動みたいなことから始まりました。

 

わきあいあいと活動を続けてるうちに、「地元のお祭りへの出演」が決まり、

・おそろいのTシャツ製作
・会場についての打ち合わせ
・お祭りの実行委員会への出席
こういった予定をこなしていきました。

充実した日々に、
「私、社会とつながってる!」とみるみる私の中の孤独が消えていきました。

単発バイトにも行ってみた

 

夫が休みの日に子供をお願いして、単発バイトにもいってみました。

・マンションチラシのポスティング
・デパ地下の試食販売
・イベントの手伝い

最初は、
「学生のバイトみたい」と気がのりませんでした。

でも、案外やってみると「子育てとはあきらかに違った時間」がすごせ、いいリフレッシュになりました。

「子供は宝物だけど、少し離れる時間も必要なんだな」
こう感じました。

 

お金を得られるだけでなく、「社会とのつながり」も感じられ、とてもいい経験ができました。

 

家で働ける手段を模索

とはいえ、夫も仕事が忙しいので、そう頻繁にバイトに出かけるわけにもいきません。

そんな時、たまたまネットサーフィンで「家で働ける仕事がある」ということを知りました。

私が見たのは、CrowdWorks(クラウドワークス)という仕事マッチングサイト。

ここには、

・記事を書く
・調査をする
・イラストを描く

こういった「主婦でも家でできる仕事」が集まっていました。

 

最初は「内職」って聞くと、「家で袋詰めでもするのかな?」とちょっと暗いイメージでした。

でもサイトをみてみると、事務系のお仕事などデスクワークが多く、納期も柔軟で、やりがいもありそうでした。

「これなら前に仕事でやったし、時間の融通も利きそうだな」と、アンケートデータの集計のお仕事を試しにやってみました。

 

・発注者からのマニュアル
・修正点の話し合い
・納品

こういった関わりを通じて、
「○○さん今回は助かりました!」
こう言われた時には、「社会とのつながり」を感じ、
「私も役に立てるんだ!」
とすごく満足したのは今でも忘れません。

最後に

私は、
・ママ友との地元での活動
・単発アルバイト
・在宅ワーク
こういったこと「社会とのつながり」を作り、孤独感・閉塞感から逃れました。

 

これらもすごく良かったですが、私的には「夫を通して社会とつながる」これもほんと大事でした。

仕事をやめてせっかく「夫とゆっくり話す時間」がとれるようになったからこそ、
・夫の仕事の話を聞いたり、
・ニュースの感想を言い合ったり、
こういったことでも、間接的に「社会とのつながり」を感じられました。

おかげで夫婦仲もよくなったし、「仕事をやめたのは間違いじゃなかった」と胸をはって言えるようになりました。

 

どれも簡単にできる事なので、ぜひやってみてください。

今日も子育ておつかれさまです。

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