【子供が言う事を聞かない】たった一言で簡単に変わる3つの対処法

問題行動

子供が言う事を聞いてくれないので悩んでいませんか?

・食事中に座ってほしいのに座ってくれない
・静かにしなきゃいけない場所なのに騒ぐ
・走っちゃいけない所で走る

「何度言っても言う事を聞かないので毎日イライラしっぱなしです」
あなたもこんな風になっていませんか?

 

原因

幼児は自制心が育っていないため、自分をコントロールできません。
そのため、
・ダメだと分かっていてもついやってしまう
・怒られるとわかっていてもふざける
・騒いじゃいけない所でも騒ぐ
こういった行動をしてしまいます。

 

このままだと

子供は言う事を一向に聞きません。食事中に走り回ったり、外出先で騒いだり、親が困る事をたくさんやり続けます。

 

でも大丈夫

ちょっとした工夫で子供も言う事を聞くようになります。
今日お伝えする人間心理を使ったテクニックを使えば、子供も言うことを聞いてくれるようになります。
そうすれば、もう食事中にイライラすることも無くなりますし、外出先でハラハラすることも無くなります。
もっと穏やかに毎日が過ごせるようになりますよ。

 

あわせて読みたい

 

スポンサーリンク

子供が言う事を聞かない時の対処法

①先に褒める

人間は他人の評価につられて行動する習性があります。

「 学校で評判の優等生はずっと優等生のまま。逆に不良のレッテルを貼られた子はずっと不良のまま」
あなたの周りにもこんなケースありませんでしたか?

子供にもこの習性があります。
ですので、親がして欲しい方向に評価をしてあげれば、その方向に成長していきます。

例えば、食事中に立ち歩く子を、
「すごい!ちゃんと座れるんだね!」と満面の笑顔で褒めてみてください。

すると、最初子供は不思議そうな顔をします。
ですが、照れくさそうにしながらちゃんと座ってくれます。

子供がまだ立っていたとしても、「ちゃんと座れるんだね」と褒めるんです。
その子が座っている姿をイメージして褒めましょう。
すると、不思議なことに 褒められた子供はちゃんと座ります。

ポイントは「大げさに褒めること」
その方が子どもの気持ちがのってきて行動に移りやすいです。

最初は違和感があるかもしれませんが、効果は出やすいのでぜひ試してみてください。

 

②出来ていた時のことを褒める

 

幼児は行動にムラがあります。
ちゃんと出来たり、出来なかったり。

逆にいうと、「出来ている時もある」ということ。
なので、その部分にフォーカスして褒めてあげましょう

例えば、食事中にたまにしか座れない子がいたとします。

その子に対して、
「いつもちゃんとお座りできるもんね、えらいね」
といった感じで褒めます。

ちゃんと座れていた時のことをイメージして褒めるんです。

すると子供は、「ほら!今日もできるよ」と言った得意げな感じで座ります。面白いものです。

 

ちなみに、これは子育て全般に通じるテクニックです。

「子供の悪いところではなく、良いところをみる」
「出来ていない所ではなく、出来ているところをみる」

こうすることで、子供は親の信頼を感じ取ります

そうすると、子どもの自己肯定感が上がります

自己肯定感が高い子は何があってもへこたれません。
どんな時でもどんな道でもたくましく生きていけます。

ですので、子供の良いところをみるというのは常に意識して子育てをすることは本当に大切なことなんです。

 

③できている他の子を褒める

これは兄弟がいるときに特に有効なテクニック

例えば、食事中にお兄ちゃんは座れるけど弟は座れないという兄弟がいたとします。

こんな時は、
「お兄ちゃんすごーい。座れるんだね!」
とお兄ちゃんを褒めます。

すると、隣で見ていた弟は、「僕もできるよ。」といった感じで真似をしてきます。

これは人間の競争心理を使ったテクニック。

「 良い方向に競わせていけば兄弟全員が良い子になる」
という効果抜群のテクニックです。

兄弟がいるご家庭はぜひ使ってみてください。

 

ちなみに、お友達を褒めるという形でも有効です。
ただその場合は自分の子へのフォローを忘れずにしましょう。

お友達の真似ができたら、
「すごいねー頑張ったねー」
とオーバーに褒めてあげましょう。

もし出来なかったとしても、
「次がんばろっか」といった感じでフォローをしきましょう。

 

まとめ

①先に褒めてしまいできるように誘導する方法
②出来ていた時のことを褒めて出来るようにもっていく方法
③出来ている他の子を褒めて我が子もできるようにする方法

このような三つの方法を挙げてみました。
全てに共通する事は「褒めること」

叱るだけでは子供は言うことを聞きません。
仮に、言う事を聞いたとしてもその場だけです。
また次は立ち歩きます。

それに叱り続けると子供の心も歪みます。

イライラする気持ちをぐっとこらえて、 褒めてみましょう。
その方が子供が言うことを聞きます。
ママのイライラも解消されますよ。

今日も子育ておつかれさまです。

タイトルとURLをコピーしました