【おちんちんを触る男の子の取説】今すぐできる3つの対処法

男の子

すぐにおちんちんを触る男の子に困っていませんか?

・裸になるとすぐ触る
・トイレでおちんちんばっかり触ってる
・おちんちんを触った手で何かを触る

 

「まったく理解できないし気持ち悪い」
こう思うママは多いです。

生理的にイヤすぎて、
「やめなさい!」
とその都度叱りつけるママもいます。

 

でも何度注意したところで、
男の子はやめません。

本能的に触ってるから、
やめられないんです。

 

にもかかわらず、
叱り続けていると、
子供のストレスが爆発します。

「ママは僕の自由にさせてくれない」
と不信感がめばえ、

「他のことでもママの言う事を聞かなくなる」
こんなことがおこります。

 

だからこそ、
「まずは男の子の気持ちを理解してあげる」
これが大事。

その上で、
「いかにママが消化できるか」
これが現実的着地点になります。

 

これができれば、
「おちんちんを触る男の子問題」
のストレスが格段に減り、
もっと穏やかに過ごせるようになりますよ。

 

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男の子がおちんちんを触るワケ

おちんちんを触る男の子の行動は、
「ママからしたら理解不能」ですよね。

でも、
男の子もけっして、
「いやらしい目的で触っているわけじゃないんです」

 

「じゃあ、なんで触るの?」

・形が触りやすい
・感触が良い
・自分でも珍しいと思っているから

こんな風に様々な理由がありますが、
一番は、
ただただ本能的に無性に触りたいだけ
といったシンプルなもの。

 

「なんなのそれ??」

気持ちはよくわかりますが、、
男性が、
「なんで女性は用もないのにあんなにおしゃべりしてるの?」
といったレベルの、
ある種「男女で永遠にわかりあえないテーマ」
なのかもしれません。

 

しかも、ここでママが驚く事実をお伝えします。

 

「えっ?なになに?」

実は、
大人の男性も結構おちんちん触ってるんです

けっして変な目的ではなく、本能的にですけど。

 

「はあ、気持ち悪いんだけど?!」

そう言うと思いました。
でも、
ちゃんと人に見られないところで触ってますよ!」

 

「当たり前でしょ!」
とツッコまれそうですが、
実はここが問題解決のポイント。

 

「えっ?どういうこと?」

男は、
「大人も子供も本能的におちんちんを触ってしまうもの」
これは変えようがない現実。

だからこそ、
子供には、
いかに周りを不快にさせない触り方をするか
これを教えていくのが現実的対処法です。

 

その上で、
ママ自身がいかに消化するか」がポイントになります。

 

おちんちんを触る男の子への対処法

①無理にやめさせない

女性であるママにとっては理解できない行動だからこそ、
「やめて!」
と言いたくなる気持ちはわかります。

でも、
お伝えしたとおり、
男の子がおちんちんを触るのは「本能的なもの」

・何度も注意する
・叱りつける
・無理矢理やめさせる

こういった行動にでたところで、
やめることはありません。

 

たとえ何百回言ったとしても、また必ず触ります
叱るだけムダです。

 

それどころか、
叱られ続けた子供には、
「自分を否定された気持ち」
これだけが残り、
心のわだかまりを生みます。

これが続くと、
「親子の信頼関係」が崩れていきます。

 

ですので、
「男の子におちんちんを触るのを無理にやめさせる」
といった対応は、
「百害あって一利なし」なので避けましょう。

 

注意するなら「触ったら手を洗おうね」程度にする

「言ってることはわかったけど、どうしても一言いいたくなる」こういったママの気持ちもわかります。

そこで、
「どうしても何か一言言いたい」なら、

「さわったら手を洗おうね」
このぐらいにしましょう。

これなら、
「さわる事自体」は禁止していません。

「手を洗えばさわっていい」
こう解釈もできるので、
子供の心を心配する程には傷つけません。

 

おちんちんを触るのは、
・男の子にとっては自然なこと
・でもママにとってはイヤなこと

こんな利害対立が起きているからこそ、
折り合いをつける着地点が、
「さわったら手を洗おうね」
これぐらいと認識しておきましょう。

そうすれば、
親子関係を壊さずにママも子供も納得できますよ。

 

②触り方のTPOを教える

TPOとは、
「Time(時)Place(場所)Opportunity(場合)」、
時と場所、場合に応じた態度や服装をとることを意味します。

 

「おちんちんを人前(とくに女性の前)で触る」
これは、
「周りを不快にさせる行動」
であることは間違いありません。

 

だからこそ、
「TPOを踏まえた上手な触り方」
これを教えていく必要があります。

 

「そんなの私にできないんだけど?」

ここは男性であるパパの出番です。

 

・人前でどうしても触りたくなったら、
後ろをむいてさりげなく触る

・ポケットの中に手をつっこんで、
そこから触る

・誰も見ていないのを確認してから触る

 

こういった「TPOを踏まえた触り方」、
これをパパに教えてもらいましょう。
絶対知ってますから。

子供がこれを身につければ、
公共の場での問題だけでなく、
ママ自身の目にも触れる」ことも減り、
ママの不快度もさがりますよ

 

③パパと話し合う

「おちんちんを触ってしまうこと」については、
男女間のギャップがあります。

 

・無意識の内に触ってしまう息子
・なんとなく嫌な気持ちのママ

このキャップを埋めるキーマンとなるのがパパです。

 

男であるパパなら息子の気持ちを代弁できます。
また、大人であるパパなら、
ママの気持ちもくみ取れます。

 

ですので、
パパと一度話し合ってみましょう。

 

「なんで触るか理解できない」
「気持ち悪いし」
「イヤらしい感じがする」

こういった感情をストレートにパパにぶつけ、
パパから「男性側の事情や気持ち」をじっくり聞いてみましょう。

 

こういったプロセスをふめば、
男の子への理解が進み、
「仕方ないんだな」と少し納得できるようになります。

その結果、
「生理的にイヤ、受け付けない」
という気持ちから、

「イヤだけど、まあ仕方がない」
こういった気持ちぐらいにはもっていけ、
ある程度割り切れるようになりますよ。

 

まとめ

①無理にやめさせない
②触り方のTPOを教える
③パパと話し合ってみる


こういったことをお伝えしました。

 

男の子がおちんちんを触るのは、
保育園の先生でもイヤだったりします。

「プロ」であり、
「男の子を理解している」保育士ですら、
生理的にイヤな気持ちをぬぐえないんです。

 

そういった意味では、
「おちんちんを触る男の子問題」
これは男女のギャップが根深い難しいものといえます。

男女間で「100%わかり合う」というのは、
とうてい無理だからこそ、
「お互いが歩み寄る」のが現実的対処法。

 

ですので、
今日お伝えした工夫をぜひ使ってみてください。

そうすれば、
ママの気持ちを消化しつつも、
男の子の気持ちをつぶさない対応ができます。

これができるだけでも、
「気持ち悪い」
「やめて」
こういった感情をもたずに、
穏やかな気持ちで子供と接することができるようになりますよ。

今日も子育てお疲れ様です。

 

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