【子供が注射で泣く】パパでも連れていける位泣かなくなる3つの方法

問題行動

子供が注射で泣く事に困っていませんか?

注射の時、
・先生の前で大暴れ
・病院の待合室で泣き叫ぶ
・病院の前で大泣き
・家から一歩もでようとせず泣き叫んで抵抗

「うちの子なんて先生につばをはきました」
「うちなんて先生に噛みつきましたよ」
こんなママの悲惨自慢もよく聞きます。

ただでさえ子供を病院に連れていくのは大変ですよね。
特に、予防接種の時は子供も元気です。だからこそ、抵抗もはんぱないですよね(泣)
しかも、話が通じない小さい時にかぎって予防接種が多いんですよね。  

「ゆううつになりながら注射の日を指折りかぞえている」こんなママさんもいます。

 

原因

スバリ、「子供が注射は怖いと思っているから」

「 えっ?だって注射は痛いし、誰だって嫌でしょ?」

確かにそうなんですけどね。
まあ、特殊な趣味の人以外好きな人はいないでしょう。

そうなんですけど、「怖いものとだ思っているから怖くなる」だから子供は怖がって抵抗するんです。

「病は気から」という言葉があるように、人はイメージを作り現実を過大評価する傾向があります。そのため、「怖い怖い」と思うと必要以上に怖くなっちゃうんです。

 

このままだと

注射のたびに子供が全力で抵抗します。
注射をしないわけにはいかないので、ママの苦労はずっと続きます。

 

でも大丈夫

今日は、子供が注射で泣かなくなる方法をお伝えします。これができれば、注射の苦労はグッと減ります。もう注射の日を恐れないですみますよ。

 

あわせて読みたい

 

スポンサーリンク

子供が注射で泣く事への対処法

①注射は正義の味方と教え込む

 

注射を嫌がるのは、
「怖いものだと思っていることが原因」
なので、その思い込みを変えましょう

あなたは、普段子供が悪い事した時、
「病院に連れてくよとか」
「注射打たれちゃうよとか」
注射が怖いものという前提で脅しの道具にしてませんか?

これをやっていると、
「注射は怖い」「注射は罰」というイメージがつきます
だからこそ、病院で子供は抵抗をしているんです。

そこで、 逆に「注射は正義の味方」と教えましょう。

実際、注射は病気をやっつけてくれます。
本来は悪い病気をやっつけてくれるヒーローのはず。
なので、注射をアンパンマンのようなヒーローにしてください。

「正義の味方  注射マン!」
「注射マンは悪い病気をやっつける」
「注射パーンチ 注射キーック」
「とどめだ!注射針注入!!!」

こんな感じのお話を作ってあげてください。

そして、
「我が子は注射マンの相棒」
「注射マンと一緒に悪のかぜ菌ブラザーズをやっつける」
こんな感じの設定にしてみましょう。

それで普段からたくさんお話をしてあげましょう。

「注射マンごっこ」なんかも良いでしょう。
絵が得意なママはイラストを描いてあげるのも効果的です。

予防接種はスケジュールが決まっているので、逆算して子供のイメージ作りに取り組みましょう。

そうすれば、注射への子供のイメージが変わります。
イメージが変われば行動が変わります。
予防接種当日、そこには別人のようにがんばる我が子がいるでしょう。

 

ちなみに、
「そもそもママ自体が注射恐怖症」
こんなこともあるでしょう。

そんなママも、
子供の前では注射嫌いは絶対に見せない」
こういうスタンスでいてください。

ママが怖がれば当然子供も怖がってしまいます。
ですので、子供の前では注射が大好きなママを演じましょう。

 

②注射の瞬間「あっ!」と言って気をそらす

 

注射針が刺さる瞬間、
「 あっ!」と言って子供の気をそらしましょう。

人間の心は一度に一つの感情しかもてないようにできています。
そのため、好奇心が生まれると恐怖心は消えます。

あなたも、 隣の人から「 あっ!あれ見て!」と言われて、
無意識の内に気持ちが切り替わった経験はありませんか?

それとおんなじです。

ですので、
先生が注射をしようとしたまさにその時、
「あっあれ見て!」と叫びましょう。

とても驚いた声で叫ぶのが効果的です。

こうすると、子供の意識が好奇心に変わり、注射への恐怖心が消えます。

子供が「え?なになに?」と思っているうちに、注射は終わります。

ポイントは、「注射針と逆方向に意識を向けること

こうすることで子供は注射から目線を外します。
注射針を見ていると恐怖心が倍増するので、目線を外させることが重要です。

ちなみに、
「あっあれ見て!」をアレンジして
「あっしまじろうだ!」みたいな感じで我が子が大好きなキャラクターを登場させるのも効果的です

 

③注射の直前にお菓子を渡す

これも子供の気をそらすテクニック。

注射の後にご褒美をあげる」ママは多いです。
これはこれでアリです。

ただそのご褒美を、
「注射の前に」あえて渡してみてください。

具体的には、先生が注射のセッティング完了したとき位
この時、子供の恐怖はピークです。

だからこそ、子供の気をそらす必要があります。

子供が大好きなお菓子をさっと目の前にだしげましょう。
そうすれば、子供の意識がお菓子に向きます。
そして、子供が気をとられているうちに、注射を打ってもらってください。

注射の後は、大好きなお菓子をゆっくり食べさせてあげてください。

これでなんなく予防接種ものりきれますよ。

 

まとめ

 

①日頃から注射を正義の味方だと教え込んでイメージを変える
②注射の瞬間に「あっ!」と言って気をそらす
③子供が好きなお菓子を注射をうつ直前に渡して気をそらす

こういった方法を挙げてみました。
この中でも①はとくに重要

やはり「注射は怖いもの」と思っていると、子供の抵抗は続きます。
人間、やはり気持ちの問題は大事です

「怖いと思っていると怖くなります」

なので、普段から、
「注射は痛いかもしれないけど正義のヒーローなんだよ」
と教えて、注射のイメージを変えていきましょう。

その上で②や③の病院での工夫を組み合わせれば、注射もスムーズにいくでしょう。
 そうすれば、パパでも連れていける位、楽に注射ができるようになりますよ。

今日も子育ておつかれさまです。

タイトルとURLをコピーしました