【すぐに服を汚す男の子の取説】悩まず上手に育てる3つのポイント

男の子

すぐに服を汚してくる男の子に困っていませんか?

・新しい服を着せて幼稚園に行かせたらドロドロで帰ってきた
・幼稚園に大量に服を持って行ったのに全部汚して帰ってきた
・手洗いしなきゃダメな汚し方をしてくる
 
「なんで男の子ってこんなに服を汚すのか不思議で仕方ない」
男子のママがみんな思う疑問です。
 

原因

男の子は、 
・「汚すことがいけない」とそもそも思ってない
・汚れても「汚い」と思わないし、イヤじゃない
・活発に動くので汚れる機会が多い
・不注意が多く汚しやすい
・ママの洗濯の大変さなんてもちろんわかってない
 
なので、服をすぐに汚します。
 
 

このままだと

 
子供は毎日服を汚し続けます。
 
その度にママはイライラ。
 
「買ったばっかりだったのに・・」
「お気に入りなのに・・・」
「今度、〇〇の日に着る予定だったのに・・」
 
こんなショックを受けるでしょう。
 
落胆のあまり、
・悲しむ
・怒る
・子供を叱る
こういう事もあるかもしれません。
 
子供にイヤな顔をしてしまうでしょう。
  
 

でも大丈夫

 
すぐに服を汚す男の子と上手に付き合う方法はあります。
 
・男の子の成長を阻害せず
 なおかつ
・ママのメンタルをコントロールする
 こういう方法はあります。
 
ちょっとした工夫で、汚れた服にもイライラしなくなります。
 
そうすれば、子供は伸び伸び遊べます。
 
伸び伸び遊べば、元気に成長していきます。
 
ママも服を汚した子供にイヤな顔をしなくなります。
 
もっと穏やかな気持ちで育児ができるようになりますよ。
 
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すぐに服を汚す男の子の上手な育て方 

①汚してきても嫌な顔はしない

 
あなたは子供が汚れて帰ってきて嫌な顔をしたことはありませんか?
 
確かに、洗濯のことを考えると顔もひきつりますよね。
「あーまた洗濯か・・」って落ち込みますよね。
 
でも、その時の子供の様子って覚えてますか?
 
子供はママの様子を気にしていませんでしたか?
 
子供は服が汚れても気にしていません。
「服が汚れたことを気にするママの様子」
これを気にしています。
 
・服が汚れてママが嫌な顔しているな
・服汚しちゃったからまた怒られるのかな
・僕が綺麗にしなかったからママがため息ついてるな
こんなふうに思っています。
 
「親が服の汚れを気にするのを繰り返す」
すると子供はだんだん
「服が汚れること自体も気になっていく」
こういったことが起こります。
 
更に、これが続くと
「ママの顔色を見ながら遊ぶ」
こういったことが起こります。
 
次第に、子供は好奇心や遊びにブレーキをかけるようになります。
 
・泥んこ遊びをしたいけど汚したらママに怒られるからやめよ
・友達に誘われたけど、この遊びだと汚れてママが悲しむからやめよ
こんなふうになってきます。
 
これでは夢中になって遊ぶ経験が積めません。
 
ですので、ママのイラっとする気持ちはわかりますが、
それでも「服を汚して帰ってきても嫌な顔しない」
これを心がけてください。
 
こうすることで、子供は遊びにブレーキをかけなくなります。
そして、元気で好奇心旺盛な子に育っていけます。
 

②プラス面も意識する

 

 
子供が服を汚して帰ってきたら、
・洗濯が大変だ
・替えがない
・買ったばかりなのに
こういったマイナス面に意識がいきがち
 
でもその裏には、「プラス面もある」
このことも忘れないでください。
 
服を汚して帰ってきたという事は
・子供は今日も元気いっぱい遊んだ
・男の子らしく外で活発に遊んでいる
・絵の具で汚れているなら、思う存分絵が描けた
こういった証拠なんです。
 
好奇心にブレーキをかけず精一杯遊んできた証拠なんです。
 
これは小さいうちでもっとも大切なこと。
これが出来ている我が子を喜んであげてください。
 
「とはいえイラッとしちゃうんです・・・」
 
まあ人間ですもん。そりゃそうですよね。
そんな時は、「もしもよその子供だったらどう思うか?」
こう考えてみてください。
 
よその子だったら
・少しくらい服が汚れても大して気にならない
・むしろ子供らしいし、男の子らしくて微笑ましい
こんなふうに見るのではないでしょうか。
 
また「もし反対の場合だったらどうか?」
これも考えてみてください。
 
例えば、とにかく服をよごさない男の子
・少し汚れただけなのに泣きながら嫌がった
・汚れるのは嫌で泥んこ遊びは一切しない
・ちょっと汚れただけでも手をずっと洗っている
 
この方がよっぽど悩みの種になりませんか?
 
そう思えば、
「服が汚れたことくらいまた洗えばいい」
こう思えるようになります。
 
このように視点を変えてみれば、心の余裕が持てるようになりますよ。
 
 

③汚す前提で環境整備

 

 
子供が服を汚して帰ってくると
・洗濯がまた増えた
・服は足りるかな
・せっかく選んで買ったのに-
こんなことが頭によぎりますよね。
 
こういった気持ちからママはイヤな顔を見せてしまいます。
 
そこで「男の子は服を汚す」こういう前提で環境整備しましょう。
 
例えば、
・洗濯機は大きめのものにする
・洗濯機と乾燥機を分けて設置する
・服は多めに用意する。
・小さい時は汚れていい服だけにする
こういう環境をあらかじめ作っておきましょう。
 
たくさん汚すからこそ大き目の洗濯機
これなら、何度も洗濯機を回す手間が省けます。
 
また、洗濯機と乾燥機を分けてそれぞれ設置する。
こうすれば、同時に回せるので、大量に洗えるし、時短にもなります。
 
また、服を多めに持っておけば、子供が服を多少汚しても気にならなくなります。
 
さらに、汚れて困る服はそもそも買わない
そうすれば、「あーこの間買ったばっかなのに」という負の感情は芽生えません。
 
こういう環境整備しておけば、ママのイライラはなくなります。
 
そうすれば、子供はママの様子を気にせず夢中でいっぱい遊べます。
 
のびのび遊んで元気に成長していきますよ。
 

まとめ

 
①汚れた服をみて嫌な顔はしない
②マイナス面だけでなくプラスの面にも目を向ける
③汚す前提で環境整備をする
 
こういった方法をお伝えしました。
 
今日お伝えした中で、一番大切なことは
子供は
「汚れた服は気にしていない」が、
「汚れた服を気にするママを気にしている」
ここです。
 
親の反応って親が思うよりも子供は見ています。
大好きなママだからこそ顔色うかがってしまうのです。
 
「周りを気遣うスキルがついていいのではないか?」
こういう意見もあります。
 
しかし、このスキルを身に付けるにはまだ早いです
 
幼稚園や小学生であれば、今このスキルを身につける必要はありません。
「それよりも夢中になって遊ぶ」
この経験の方が大事です。
これは子供幼い時期にしかできないことだからです。 
 
そのためには、やはり「服を汚してきてもイヤな顔をみせない」
これが大事。
 
そうするためにも、
・汚したプラスの面も考える
・もし潔癖すぎる子だったらどう思うか?と考えてみる
・洗濯機を大きめにする
・服を多めにもっておく
こんな工夫をしてみてください。
 
工夫をすることで、ママの心に余裕が生まれます。
そうすれば、子供が服を汚しても嫌な顔になりません。
 
子供も安心して夢中で遊べます。
そうすれば、あなたの息子さんも伸び伸び成長していきますよ。
 
今日も子育てお疲れ様です。
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